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7.3つづきました。【感想日記】

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こんにちは!日記を読んでくださってありがとうございます。

こちらはパッチ7.3実装でのメインクエ、アライアンスレイドのネタバレしかない日記です。未クリアの方は、ご自身の体験のためにクリアしてからご覧いただくようお願いします。

というわけで



■続きました。
いやあ……本当に、本当に……

私は、黄金のレガシー本当に好きだな!やってよかったな!って気持ちでいっぱいです。ライターさん天才だよ!
賛否巻き起こしたお話(正直このあたりは自分としてはナンデ賛否両論巻き起こるんだ?としか思えないんですが)でありつつ、さらに肯定的な意見の中にはテクニカルな書き方をしているからライターさんの描写をちゃんと受け取れてないんじゃない?みたいなものも見かけていたんですが、私としてはまっすぐに見たいものを見せてもらったなぁという読了感です。
惑星アーテリスに存在しているトラル大陸は私たちの世界の北米・南米大陸に似ている地形と文化の土地です。そこを舞台とした冒険活劇なら、こうなるよねといったお約束を全部見せてもらえたなというのが私の考えでした。
そのあたりも含めた「好き!」と思ったポイントをいろいろと書かせていただきたいと思います。
また、もう一つ言いますと私はFF過去作でとくに8~10を熱心にプレイしていましたので、そのあたりのお話も出てくると思います。


■命をめぐる物語
実は、メンテナンスに入る前に「ミナト君」「シオン」とでの会話が行われていました。

※1ミナト君:私の操作するキャラクター「シオン」は光の戦士ではなく、ミナト君こそが光の戦士であり、その冒険に付いていっているというRP設定で遊んでいます。

ぽつんとミナト君が黒いレギュレーターを付けた人を守れるかどうか……ということをこぼしたのです。
それに対してシオンは黒いレギュレーターを受け取ること、利用登録をすることは個人の意思での決定であり、その決定にまで誰かが干渉することは土台無理だということ、そのうえで発生する結果について責任を感じるような考え方はする必要がないのだということを伝えていました。
しかし、ミナト君はこう返します。決定権が極めて狭められていて、逼迫している状態だから、冷静な判断ができない人のことを考えるといたたまれない、と。

それでも、君が背負うものじゃない
それでも、僕は考えてしまう

そんなお話をしてからの、本編突入だったのです。



そしてやはり、この話題は本編でも回収されました。
とはいえすでに黒いレギュレーターを受け取ったうえに利用登録を済ませてしまった人については……うーん、と思いつつ行動開始。
そして、ジオードが犠牲に。過去のお話とかする仲間が出てくると、嫌な予感にさいなまれますね……そして、やはりここもその通りになってしまった。



仲間の命が失われることに対しての描写が、本当に丁寧だと思います。
時間が欲しい、弔って気持ちに折り合いをつけたい。その時間に同席させてくれて、一緒に考えることができたんじゃないかなと。
今回の物語のモチーフとなっているFF9のテーマも「命」でした。仲間の中に幾ばくも無い命をかかえながら懸命に生きる者がいて、敵には幾ばくも無い命に絶望してしまう者がいて。
ソリューションナインにいる人々は、まるでFF9の黒魔道士の村をみているかのようでした。



故人の偲び方も個性があって。武器メンテをしていた彼らしい感想だなと思います。
残されたものが、先に逝った者をちゃんと偲べるのはやっぱりいいことなんだなって改めて思いました。
ちょっと横道にそれた個人的な話ですが、大学生の時に徹底的に生と死について追及するゼミが必修だったものでして、その時にFF9には大変お世話になりました。あの時の教授たちもまさか絶賛された私の発言がジタンさんの受け売りだとは知らなかっただろうよ……

■ラマチとスフェーン

私、パッチ7.0~7.3までの「主人公」はラマチだったという考えをしていてなおかつ、その感覚がすごく好きです。光の戦士はラマチとの旅の間圧倒的に先輩な感じでしたし、基本的には一歩引いて見守る立場を貫いていて、すごくこう……前作主人公感があって最高でした。前作主人公が圧倒的な力をもって控えているから、今回の主人公が思い切り頑張れる。そういうの、好物なんです。

で……



この場面は、今作主人公たちのための場面だな、と思いました。
たぶん、TRPGプレイヤーの方々なら知っている感覚かと思いますが、このシーンはこのPCのためのものだな、と思って自分のRPを引き立て側に徹するみたいな感じ。自分にとっては常に自分のキャラの物語ではあれど、物語全体としてみると、いったん引いて引き立て役に徹することで味わいが深くなる場面はたくさんありますからね。



ですので、輪の中には入らずに。



うんうん、って顔をして見守っていました。
そして、この選択肢を用意してくれているのもなんだか「前作主人公感を楽しみたい人に狙い撃ちしてくれてるなぁ」という感じがします。ニヤリとしてしまいました。

■ハリウッド映画的緩急
また私自身の土台のお話ですが、私はハリウッドのアクション映画が好きです。というか、MCUの大ファンです。
初めて見たアベンジャーズですっかり虜になり、キャプテンアメリカ、マイティ・ソー、アイアンマンといったビッグ3を履修、その後も映画館に足を運んで新作が出るたびに新たなヒーローたちを応援して楽しんでいました。
さて、この日記の冒頭で書きましたがトラル大陸、殊に新生アレクサンドリア連王国が位置するヨカ・トラルは現実世界の北米のような場所です。(実際に足を踏み入れたことがないくせに何となく勝手に思っているのですが)ニューヨークを思わせるようなソリューションナインの街並みと、そこで発生する出来事はとてもハリウッド的でした。

前パッチでの、機械たちの暴走となすすべもなく襲われる市民たち。
めちゃくちゃマーベル作品で予習してきた
壁に安否がわからない市民の写真がば~っと貼られていたりとかしたら完璧なんですが、レギュレーター文化がある以上それはできないし、キャンドルを並べることも(まだ)ない。仕方ない。
そして今パッチでも再度機械たちが暴挙に出て、市民のために奔走するジオードさんが犠牲になりましたがその散り際も、
クソッ弾切れかっ……!→この野郎!(銃をぶん投げて抵抗する)→通信で仲間に後を託す
この流れはあらゆるアクション映画で見てた!!
ごめんジオードさん……ちょっと映画だぁってなっちゃって……
まあ、この部分は緩急の急のほうでして。アクション映画も緩急をつけるために緩い場面をシリアスの間に挟み込むことがよくあるのですが



ここでいったんプレイヤー側にじわじわくる笑いの抜け感をスっといれるのずるい。
しかも、別々の調査パートで2度調べられるのもずるい!
2度目の調査の時「もしかして、写真に気をとられて気づかなかっただけで何か手掛かりが……?」って思って開けちゃったもん。スって閉めましたが。こういうキラリと光る表現の小技。ずるい。好きです。

あと、ハリウッド映画的だなって思った表現がほかにもありまして
それが、襲われてなすすべなくやられっぱなしじゃない市民たちの存在です。




MCUでもニューヨーク、大体メチャクチャにぶっ壊されるんですよね。全然意味わからん謎の生物が飛来して当たるを幸い破壊と暴力の限りを尽くしていて、やけっぱちになってしまう市民もいて、それをヒーローがかばって戦ったりしている。
市民たちの支持が得られない間、ヒーローはものすごく孤独です。たいていヒーローはその力を持つ存在を秘めておきたかったり、身内への被害を危惧したりで正体を隠しているので孤独なのですが……
その行動を見ている人たちがヒーローに徐々に賛同し、ようし、俺だってできることをやってやる!と、ささやかな反抗を始めるのです。襲い来るゾンビにフライパンで立ち向かうおばさんとか、やけくそアタックで偶然エイリアンをやっつけることができて、ちょっと得意げに笑う三枚目なおじさんとかそういう感じ。
そして、そんなささやかな勇敢さを持ち合わせる人たちこそが、ヒーローの正体に近づくのです。



自分が戦っているときに、誰かが自分を案じてくれている。
自分が戦って勝利した後に、一人ではないことがわかっている。
そういう希望が、ヒーローを奮い立たせる。そんなエッセンスをこの場面から感じていました。
そしてこういう演出が入ると、決着は近いと感じるのです。

■バトルコンテンツのほどよさ
黄金に入ってからIDが難しい、とはよく聞かれていますし私もしっかり初見で床をなめています。
戦闘コンテンツは好きだし、難しいコンテンツにも遊びに行くけれど、普段は零式を味見するくらいで消化とかもしないようなズボラ下限。そういう限りなくライトに近いミッドコア程度ですので、戦闘がうまいとは決して言えない私からしますと、黄金のIDはやっぱりちょうどいいなっていう気がします。
初回踏破の時はちょっとくらい苦労したいし、慣れてきたらちゃんと対応できるようになりたい。
出てくるギミックは暁月以前のギミックを応用したものが多く、もしかしてこうかな?が当たることも多い。わかっているけど、よけられなかった!と悔しがることもある。それくらいの、ちょうどよいスリルを与えてくれているような気がします。
今回新しく出てきた要素としてはAoEが判別困難になるギミックと、4人がそれぞれタイマン勝負させられるところでしょうか。私はとくにタイマンさせられるところがメチャクチャ楽しかったです。ヒーラー部分しか遊べていませんが、ちゃんとロールらしい仕事がそれぞれのパートにあるようでニッコリです。



さて、今回のID初回踏破はこんな感じで行きました。
本当はスフェーンがヒーラーやれるんじゃなかろうかと思っており、リーパーで行こうと思っていたのですが予想に反して彼女がDPSだったので自分がヒーラーをやることに。
ラマチとスフェーンは当然一緒に行くと決めており、なおかつ両親の敵討ちということでクルルさんもレギュラーインでした。
そして、このメンバーはプレイヤーキャラを除き宇宙の果てで終焉を謳う者と対峙していない面々となったのでした。今回の敵は死への恐怖。限りなく、終焉を謳う者の与えてくる概念と近い恐怖への反抗だなと思うと、初回メンバー頑張れ……!という気分に。

ところで



スフェーン、その楽譜……もしかしてMelodies of lifeかい……?ちょっと焦りすぎてUI消えてないな。
命は続く永遠にその力の限りって詠唱したりとかしてるって……コト~~~~!?
いやあんまり楽譜良く見えてないんで違うかもしれないですけど、なんかなんとなく そう見えてしまって。

うわ~~~~~FF9で見た場所!!!!というなつかしさ。本当にFF14はテーマパークだ!

で、当然ボスはこいつですよね!!!!!!!!!!
よしPがPLLで「実装される討滅戦、討滅戦があること自体隠してしまおうか迷った」とおっしゃっていましたが、たしかにこれは隠されてたらFF9ファンが立ち上がってもろ手を挙げて喜んでしまうかなと思います。
FF9をプレイしていた当初はまだ子供だったのでいろいろと理解が浅く「なんだコイツいきなり出てきたよくわからんペプシマンみたいなやつだな」と思っていたポッと出ボスの印象だったのですが、奇しくも黄金のレガシーをプレイしたことで「死への恐怖と絶望その具現」という者の説得力が腑に落ちたのでした。ここに至るまで、本当に大切に人の命とその別れに関するエピソードを描いていたからこそなのかなと思います。

完全にFF9リスペクト故のお話ですが、こいつが何となくボスに来そうだなというのを予感していたので私は「死神」っぽく戦えるリーパーで臨むことにしていました。死神、そう。死ぬことに絶望、恐怖し、本当に最後になるまでジタンと共に歩むことができずに居続けたクジャのオマージュとして。
私、クジャ大好きなんですよね……見た目のインパクトと美しさの絶妙なバランスもそうですが、存在がとても人間臭くていい。最後の最後になって、ジタンの身を案じるところとか。最後のムービーののち彼がどんなふうに生き、どんなように命を終えたのかはわかりませんが穏やかに命を終えられていたら良かったなとか、できればジタンと共に恐怖に打ち勝ってみてほしいなとか……DFFでの共闘を見ているといろいろと考えてしまっていたので。

で、あの……そんなわけでリーパーにしたは良いのですが
私メレー得意じゃないんで……本当……キツかったッ……!!近づいていないと攻撃できないの本当つらい。世の中のメレーの方々を尊敬しながらおとなしくヒラキャスでいようと思います。


■演出が最高なお話
今回の終盤、特に演出にヤラれたなって思います。
エターナルクイーン戦いのテーマが来たらどうしよう……とわくわくそわそわしていたら、来るんだもん!!!!



がむしゃらに、約束を守るために自分を省みずに立ち向かっていくラマチ、かっこいいぞ!!
で、ちょっとくらい彼女を手伝ってもいいんじゃないか?!とも思っていたんですが……



控えてるよね!壊さなきゃいけないものを確実に壊すために!
こう、自分のやるべきことを理解してぐっと出番を待つ。そういうことをするようになっているところも前述の前作主人公感だなって思います。まあ、このスクショのアウラ男性は光の戦士ではないんですけど……み、ミナトくんと一緒に壊すということにしておこうかな



この構図、とても暁月で見覚えがありますよね。
これはつまりきっと、私の解釈では──
黄金のレガシーって、ラマチにとっての新生編~暁月をぎゅっとやったものがたりだったのかなって!
随所にどことなく過去パッチのにおいを感じるのは、FF14ハイデリン・ゾディアーク編のオマージュだったんだなって、そんな風に感じました。

■ブレてない


キミ本当にぶれないな



スフェーンが面会できないと聞いてシュンとしてもどこ吹く風。
ブレないな……


■地金をみせたね
ここで終わるわけがない……と次回作のための引きを見せるのも、ちょっとだけハリウッド風味を感じます。



私はこういうデータ系キャラの予測や想定していた結果をひっくり返された時の悔しそうな顔面を拝むまでが様式美だと思っているので、ニンマリしながら悔しそうな彼を眺めていました。

ここでちょっと完全なる脇道にそれますが、彼の首に輸液ルートがぶっ刺さってるのがずっと気になっていたんですよね。
何かしらの液体を注入し続けなきゃいけないならPICCとかのほうがいいんじゃないの?首動かしづらくない?っていう気がしていたんですが……よく考えたらこの姿の彼は情報による再現体ですので末期状態の彼がこんな感じだったということなのかもしれませんね。首が動くような状態でもなく、そもそも頸部から輸液しないとダメな状況にあった、と。私ちょっと経験が浅くて、頸部から輸液している症例を見たことがなかったんですが、実際そういう療法あるんですね。

頸動脈注射療法
頸動注では注射液が直に大腦,諸神經幹部,腦下垂體等に行く外,頸毬や洞とも關係があるから注射藥の質的,量的な違とか温度や速度でも全身反應が異り,四肢の動注とも全身血壓,血液像,血清蛋白,E.K.G.,眼壓,腦脊髓液壓や眼の臨床的所見等で差異がある事は既報の通りである。
 だが吾々眼科醫が動注をするなら必然的に頸動脈,内頸動脈更には眼動脈という事になるが,腦や網膜の樣に終末動脈では藥物の腦や神經えの特殊作用を除いても栓塞等を起した時影響が大きいから,他部での動注よりも或程度冐險的だという事になる。吾々が此を犯し,患者には首の注射という事で一種の危惧と恐怖の念を抱かせて迄も頸動注をするには,筋肉や皮下は勿論靜注に較べて何か勝つた所,動注でなければ治癒,輕快が困難だとか更には特效を奏するといつた所がなくてはならない。
(引用元:臨床眼科 6巻11号 (1952年11月発行)概要)


つまり、それ以外選択肢がないならしゃーなしでアリ!という動脈注射をしていたということになるんだなぁとかそういう気持ちで見てました。閑話休題。



そして新たなる、ウィンタラーという存在が登場しました。
ウィンタラーか~。ぱっと思いつくのは氷の霊災関連かな?という気持ちです。第六世界との次元圧壊があった時代。たしか、ミララ族の移動関連もその近くの時系列だった気がしますし……関係しているかもしれませんね。


■アライアンスレイドのこと
初日初見で行けば、そりゃあ死ぬ死ぬ!命のリレーを何度も繋いで大変楽しんでまいりました!
次行くとき……ちゃんと生きていられるかな?



そしてこちらもこちらで、命と向き合うお話だったなぁって。



そしてプリッシュの立場がちょっとティーダみあって……こう、ぐっと来てしまいます。最後、一番最後のアライアンスレイドが終わった後、彼女……消えたりしないよね……?



自分が消えるかもって怖い思いしてても、元気のない人を見ると勇気づけちゃうところとかもさぁ!ちょっとブリッヅのエース感あって私は怖い。消えるな……!オメガアルファみたいに世界を旅してくれ……

■地図のこと
ヤーンほしさに殴り込みにいきましたが、新しくもらえたのはヤバそうな栄養ドリンクだけでした。
ミナト君がキマってしまい、元気に飛び跳ねています。



ところでヤーンマウントの演出時の遊戯、ペアだと相当しんどいらしいって……本気か……?

■さいごに
ここまで乱れまくった長文をご覧いただき本当にありがとうございました。7.3が楽しすぎて、かなり筆が荒ぶった自覚があります。ここまででおよそ9千字あるのも納得です。

ここで、ラマチ主人公の物語を眺められる時間はおわり、また冒険者が次の冒険へ立ち向かっていくお話につながっていくのでしょう。7.0~7.3ですでに前作主人公感をフルに出しているので同じ手を使うのは難しそうだという予測、そして暁月までの冒険でおおよそ立ちはだかるだろうと想定できる敵を頑張って乗り越えてきていたという実績ゆえに、これまでを超える冒険がいかなるものになるのか、そのハードルの高さを思うと想像もつきません。でも、もう8以降のお話も準備がされているんですものね……すごいな。
少し前、星のカービィを生み出した桜井さんの動画を見ていて聞いた言葉ですが、「今は素晴らしい名作にあふれていて、遊ぶ側からしたら最高の時代。作る側からしたら、苦しい時代」とのこと。本当にそうだな、って思います。
今は物語が面白くて、感動できて当たり前で、そのうえでさらなる付加価値が……とすら言われてしまうほど。
クレセントアイルやコスモエクスプローラーでのネガティブな意見が多くなったのも(そして私もそのネガティブを一部感じており、改善してほしいなと願っていたのも)こうした時代の流れゆえかなとも思います。

でも、FF14は。そんな声にすぐに対応して、修正をいれて。今後も努力していくという姿勢も見せてくれて。
そのうえで、こんなに楽しいゲーム体験を与えてくれました。今回の旅も、本当に良いものでした。
そんなFF14がやっぱり楽しくて愛さずにはいられない世界だなと改めて思いました。世界を形作る神々たるスタッフさんたちへ感謝を。あと、ちゃんと休んでください……!



では、これで本日の日記はおしまいです。ありがとうございました!
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