バレンタインも無事(?)終わり段々と日が長くなって来た今日このごろ。
3年前の冬エヴァQ見終わり
「次の最後のエヴァへの布石で今回はわざとつまらなくしたんだ・・・よ!うん!」と心に言い聞かせ、とりあえず3年頑張って待とう!!と心に誓った2013年の冬の俺・・・。
3年経過した現在。
「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」
公開するメドすら立ってねーじゃんか!何を楽しみに待てばいいんだよ!!!
クソがぁ!!と・・・思っていたわけだが・・・・
2016年の春はマクロスΔの季節になります!ユーチューブにて先行1話配信してますので気になる方はチェックしてみてくださいな。
俺・・・若いころは田舎くさい喋り方する女の子って可愛くても冷めちゃう事があったのね。
しかし大人になった俺は味の違いが解かる奴に変わっていた 2016年の冬!!
今思い返せば・・・・・何故この魅力ある話し方を理解できなかったのか!!とw
早く4月になりやがれ!!続きみせろや!!
ゴリゴリの三角関係グチャグチャしてほしいけど・・・
このコ・・・・泣かしてくれるなや!!!とw
簡単に説明するとマクロスとは昔からある有名なアニメ。
ガンダムと違う所は「男女のドロっとした三角関係と唄が重要な要素を占めてるロボットアニメ」
フム。三角関係ね。タイミング的には丁度いいのかねぇ・・・・
では久々に行きますか!俺の「過去恋話編 超 ロングバージョン!」レッツGO!
※我ながら滅茶苦茶長くなりました!!!
自分では面白く書けたと自負しておりますが
本当に長いです!!
読むなら気合い入れて読まないと無理ですので、長文苦手な人はココまでに!!
~時は遡り大学入学式当日の俺~
高校までは周りを見渡せば知った顔ばかりの環境で育ってきた俺。しかし大学になればそーはいかない。周りを見ても知らない顔ばかり。初めてゼロからの状態に放り投げられる。
親が入学式用に用意してくれたスーツ。当時からネクタイ嫌いでわざと緩めて気取って着席。
俺は昔から一番後ろの席に絶対に座る。何故かと言えば一番後ろは絶対に一番情報量が多いからw
俺の無意味な能力の1つに
「中学3年間x8クラス 高校3年間x8クラス可愛いコがどのクラスいるのか全て頭にインプットしてる!!」とゆー普段のテストに応用できてれば凄い良い成績になりそうな能力・・・w
そーゆーわけのわからない記憶力だけは人一倍だった俺w
この間久々にツレと飲んでいて、卒アル肴にして盛り上がってた。
中学卒業して二十数年・・・・試に適当に女の子のクラス当てしたら・・・
ほとんど正解でツレ若干引いてたw
(脱線した話を元にもどそう・・・)
周りを見渡しても全く知らない顔ばかり・・・
知らない顔ばかりだから灰色に感じる・・・・。これからコイツラと友達になったりするのか?
友達100人できるとは思わないが・・・1人もできなかったらどうしよう・・・・w
そんな心細くなってきた俺の目の前がパステルカラーに染まる!!
俺の2つ前の列に人が2人座った。
「な・・・なんだ!?芸能人か!?え!???え????」俺の前に座った女の子2人組の左側のコに目が釘づけになる!
クッキリ二重にストレートロングの栗色の髪。今では懐かしいポニーテール♪
いかにも女の子ってゆー華奢な体つき。モテますオーラがヒシヒシと・・・。
もう少し解かりやすく表現するなら・・・・吉川ひなのを1.25倍可愛くした感じ!”
なんてカワイイコがこの世に存在するんだ!!とw
解かりやすく説明するために今後「ひなの」で。
(ウチの幼馴染・・・コレは今回例外にしとこーねw話が進まないからw)
もう入学式なんて吹っ飛んだ。学長の挨拶?頭に入ってくるわけ無いw学長が居たのかすら記憶ないw
入学式当日は、そのコから目が離れなかった!!てか、そのコを見てた記憶しか残って無いw
入学式が無事終わり、自分のクラスへ移動させられる。
「あのコ・・・同じクラスになってねーかなぁ・・・てか・・・なっててくれ!頼む(祈)」
常日頃、神様なんて信じてね~のに、こーゆ時だけ神頼みw
キタコレ!!!ひなの入ってきた!同じクラスGET!!(後で落ち着いて考えると同じブロックに座ってたんだから同じクラスで当たり前!!w)
当たり前だが話しかける度胸なんて俺にはない→ここから一週間遠くから眺めることになるw
遠くから眺めてて解かったことだが、いつも2人で行動してる。仲がいいんだろな・・・と。
注意深く観察してると、ひなのには劣るもののツレも普通にカワイイ。ミホとでもしとくかw
ひなの→ミホのコンボがわかるやつは・・・
SHAZNA(シャズナ)が解かるやつだろうw ヨっ!!同年代!w
最後の登場人物イザムにでもしとくかw
べつにミホって言っても吉岡 美穂に似てた訳ではないけど背は小さいが巨乳でしたw
更に一週間経過・・・・
担任の粋な計らいでクラスコンパなるものを準備してくれた!この時ほど先生を敬った時はない!
学校近くの居酒屋にて30人程の飲み会! 当然、ひなのが来ることを祈って参加!!
居酒屋入ると・・・男しかいない・・・・。
「やられた・・・・神サマひどいよ!!」←神なんて信じてネー癖にw
仕方なく座る。座った時に隣にいたのが「イザム」面倒だから136でw
本当にこの時に戻れるならアト10分でも店に入るのを遅らせてほしい・・・。
話す相手もいないので136と会話。「なんで野郎と話しているんだ!俺はっ!!」
でもコノ136、割と話しやすくイイ奴。少なく見積もっても俺よりはイケメン。
この136の隣に座ったせいで俺の運命が完全に狂いだす・・・・
更に10分後・・・ヒナノとミホが参加。(ヨッシャ~~ッ!!!)だが席は少し遠め。
ここで重要人物4人が揃う。
当然 主人公の俺こと「リュウ」
めっちゃかわいい「ヒナノ」
巨乳の「ミホ」
わりとイケメン「136」
本日のMissionはもちろん!!ヒナノとの接点を持つこと!
こちらから何も行動をおこさなければImpossible(不可能)限りなく確立はゼロに近かったろう・・・。向こうからわざわざ話しかけてきてくれるほど人生は甘くないのも解かっている。
だが当時の俺のバックにはMission:Impossibleのテーマが流れ・・・
熱い決意の上で!!任務を遂行する!!どんな手を使ってでも!!
気分はトムクルーズ!?w(ほんと・・・ベタな展開だな・・・・w)
もうヒナノとミホが入ってきてから、こっちの会話なんて耳に入らない!!
ここで136が俺に
136「お前、このクラスってどう思う?」
俺「ん?クラスとは?俺まだ友達いねーしな俺wアハハw」
136「何言ってんだよ!俺たち今日から友達だろ!」
俺「え!??そーなの??」
136「よろしくな!!」←なんだコイツもしかしてイイ奴なのか??
136「てか、さっきから何で向こうばっかり気になってんの?」
俺「ああ・・・俺、入学式からアノ2人組気になっててな・・・」
136「ああ確かに2人とも可愛いよな!でもアレは競争率高いぞ?」
俺「やっぱそーだよな・・・・カワイイもんな・・・」
俺の過去日記から読み取れる通り、もろチキン野郎なのですが・・・ここで行動しておかないとチャンスなんて絶対に向こうから廻って来ないのも重々解かってる。
向こう見ても、まだ野郎共が行動起こしてないのも見てとれる。動くなら今しかない!
俺「ごめん。俺ちょっと向こう行ってくるわ・・。」
136「はぁ??お前向こうって・・・・◎△$♪×¥●&%#」
タタタ・・っと席移動。こーゆー時の俺は信じられない程、行動的になることがあるw
俺「ごめん!隣いい??俺リュウ初めまして!同じクラスになったみたいで、これからよろしくね!」
まわりの野郎共の痛烈な視線を感じるw あほか!!!早いもん勝ちじゃボケがぁ!
ミホ「うん!!リュウって言うんだ!こちらこそヨロシクね!あたしミホってゆーの!こっちは高校一緒で友達のヒナノね!」
(うんw名前は知ってるw何故なら名簿で調べたからw)←ストーカーとか言わないでねw
掘りコタツのテーブルの一番端の席にミホ、1つ内側にヒナノ。その奥は知らない女の子。
よって必然的に空いてるスペースはミホの隣になる。
(あれ・・・このコ話しやすい・・・・ミホってゆーのか・・・笑うとカワイイかも!胸も大きいw)
確かな手ごたえを感じるが、若干ヒナノには届いていないような・・・。
ミホ「リュウ面白いね~~絶対オンナ慣れしてるでしょw」
俺「はぁ!??オンナ慣れも何も彼女いるように見えないだろうが!!」
↑彼女居ないのをヒナノにアピールw俺ってイツから計算して動くようになれた!?w
ガンガン会話が弾む!!もちろん・・・ミホとw
そーこーしてるうちに136がこっちに来る。
136「なになに?リュウ!!俺にも紹介してよ!!」
はぁ!??お前なにチャッカリ合流してんだよ!!!俺の手柄を!!話しかけたの俺だぞ!
136「俺は136、リュウのツレね!」 (いやいや・・・お前とツレになった覚えは・・)
まぁいいや・・・・・コイツがミホの相手をしてくれれば・・・俺がヒナノに辿りつける!!
しかたない・・・仲間にいれてやるか←完全に上から目線な俺w
ミホ「私たちね本当はスグに帰ろうと思ってたんだよね~!ねっヒナノ!」
ヒナノ「う・・・うん。あまりこーゆー所に来たこと無かったから行くだけ行こうってねw」
俺「え!まじ??何々??この後、用事でもあったわけ??引きとめちゃってた?俺?」
ミホ「いやいや、よーじ何てないよ~家に帰るだけw」
俺「そ・・そーだよね~~早く帰らないと彼氏とかが心配するもんね・・アハハ」
↑ジャブを入れるw
ミホ「私は彼氏なんていないからっw」
俺「そ・・そーなんだ!!2人とも可愛いから絶対彼氏いると思ってたよ!そーなんだ!!」
よっしゃぁぁあああああ~~~ヒナノ「わ・・・わたし・・・彼氏いないとも何も言ってませんが・・w」
えっ・・・・・・・・・・・・・・・「ザ・ワールドぉぉぉ!」 完全に俺の時間だけ止まる\\\
ミホ「なに気取ってんのよ!あんたも彼氏いないでしょーが!!!」ぐ・・・グッジョブ!!ミホ!!今日のMVPはお前に決まりだ!!
俺「2人とも居ないって・・・・女子高とかだったのか?じゃなきゃ・・・」
ミホ「リュウ・・・なにわけのわかんない想像してんのよw共学だったわよw」
俺「ほほう・・・・
にやにやにやにやにやにやにやにや・・・。」
先生「おーーい!!そろそろ、お開きにするぞ~~!!」(←あれ・・先生いたんだw)
俺「2人共、どうやって帰るの?よかったら送るけど?」
↑俺は酒飲めないが高校出たばかりなのに車通学w
ミホ「え!!いいの???でも私、学校の隣の寮なんですけどwヒナノ実家でしょ?送ってもらえば??」
ヒナノ「え・・そんな悪いからいいよぉ・・・それに私の家遠いし。」
(俺)ミホ・・・お前はなんつーアシストしてくれるんだよ!!最高な奴じゃねーか!
ミホ「じゃぁ、ヒナノ送ってってから私を送っていくって事で。それならヒナノいい??」
俺「別にいいけど、そーしたら帰りミホと俺2人きりになるけどいいのか?」
ミホ「うん!いいよ!」136「そんな2人きりなんて危ないから俺もついてくよ~~!!」
俺・ミホ「はぁ?????????」(俺)ちょっと待て!!俺が残念がるのは解かるがミホよ!!何故にお前まで残念がる??
俺「136よ・・今日知り合ったばかりのお前を何故俺の車に乗せないといけないんだ?」
136「この2人も今日知り合ったばかりだろーが!!」
俺「アホか!男と女を一緒にするんじゃない!!」
ヒナノ「まぁいいじゃんwたのしそーだから皆で帰ろっw」
俺「ヒナノちゃんがそーゆーなら・・・」
運転席 俺
助手席 ミホ(当然の様に助手席へ)
俺の後ろ 136
ミホの後ろ ヒナノ
(俺)何でそんな並びになるんだよ!!!ワイワイガヤガヤとヒナノ宅に。
道すがらベル番を聞く。
説明しよう!! 「ベル番」とはポケベルの番号の事である!!当時は携帯が普及する前で通信手段は主にポケベルだったのである! 説明ナシで判る奴・・ズバリ君は昭和後半世代だねw俺「ベル番教えてほしーな~~」
ミホ「いいよ~~!!」
136「じゃぁ、俺も!!!」(俺)だから何でお前がチャッカリ入ってくるんだよ!!
後部座席で交換してる2人・・・・俺の欲しいベル番は・・・・ヒナノので・・・とは言えない。
ミホ「リュウ運転してるから私がいれてあげるね~~」
俺「う・・・・うん・・・・アリガト」
とりあえず今日のMission complete!! だが・・・何かがおかしい!!
だけど色々な事がわかった。
ヒナノはDEENのファン ※今流行のディーン・フジオカではないw
代表曲は「このまま君だけを奪い去りたい」
学校からは自転車通学。もちろん彼氏はいない。1人弟がいる。一軒家。
母親がいない。このDEENのファンてゆーのが、俺には凄く強力なポイントなのである!!
何故なら・・・
俺はメチャクチャ唄が上手い。尾崎豊のマネをすれば声が尾崎に。DEENのマネをすればボーカル池森秀一の声に!!(まぁ声マネのレパートリは、この2つ位なわけだがw)
とにかく、後々コンパ王を自称する俺だが 俺の飛び道具として絶対的なアピールポイントとして機能したのがカラオケでの「唄」である。因みに裏声で歌えば音落とさなくても華原朋美なんかも歌えるwそのへんの女の子に負けない上手さでw
ハッキリ言って素人で自分より唄の上手い奴に出会った記憶がない。
しいて言えば圧倒的に話術と笑いの情報量が優れている。
名古屋から大阪まで高速道路を名神高速と言うのだが、道のり3時間一息つかさず話し倒す事くらい容易にできる位のネタを話したり当時はできた!
周りから良く言われたのが目隠しして歌わせれば、それだけでオンナ落ちるのに勿体ない・・・。
「目・・・・開けたらなぁ・・・・・ほんとに外見普通すぎて残念だよな・・・・w」と
うるせーよっ!!ほっとけっヒナノ「ありがとね!!わたしの家はココだから!!またねっ!明日学校でね!!」
(俺)ちょっとまてぇぇぇぇぇえええええええええぃ!!まだベル番聞いてないんですけど!!
そう・・・俺のポケベルはミホが持ってる。
だから取替えしてまで聞くのもワザとらしくてできない・・・・・・・。なんてことだ!!
ミホを送り なぜか136と2人きりに・・・・。
136「お前すげーな!!もう完全にミホちゃん落ちてんじゃんか!!」
(俺)はい??????????????
俺「え??なんのこと???」
136「だから見てわかるだろ!!あのこお前狙いだったろwつーか、そりゃそーだろ!!いきなり自分の隣に来て話し出されたら、そりゃ自分がまんざらでなかったらうれしいわな。」
(俺)いやいや・・・ちょいまちーな・・・・・・。
136「まぁ・・・俺も片親には強いけどね・・・・・」
(俺)片親に強い弱いがあるんだぁ・・・ふうぅうん ←世間知らずなバカ過ぎる俺。
この時、俺は重大な失態を犯していることに気づいていない。
そう!!
この段階でヒナノ狙いを宣言しなかったことが後々重大で取替えしのつかない事に発展する!
しかし!!俺はコノ後、家に帰ってからソンナことを考える前に舞い上がることとなる!!
ここでもう少し説明をば。 ポケベルとは 自分の要件の後にケツ番と言って自分の名前を入れる。
要するに、俺が誰かにベルで要件を伝えようとした場合、こうなる。
オハヨウ!イマカラバイトダヨ! リュウその舞い上がった事柄とは・・・・家に帰って一息ついたら2件ベルにメッセージが来ていた!
1つは
キョウハハナシカケテキテクレテウレシカッタヨ! ミホ
もう1件とは
オクッテクレルッテイッテキテクレテホントウハウレシカッタヨ!
ヒナノ
え????ヒナノちゃん俺のベル番知らないじゃん??
次の日に解かることになるのだが・・・・ミホに聞いてヒナノは俺のベル番をGETしたとの事。
奇跡的にコノ時点で2人とも俺に好意があると言う事実!
そう!!この時点で皆に俺はミホ狙いと勘違いされていると言う事実!!
ミホ自体俺へマンザラでも無いとゆー事実!!
だけど俺は告られた事が殆ど無いので、そんな相手への対応を知らない!!
俺は普通にミホ相手にベルに返信する。俺としては当たり障りの無い返信してつもりだけど返事も早いし元々マメな奴なので益々勘違いが始まる!!
当たり前だがヒナノにも返信する!
ヒナノの方が本命なのでガンガン押す!!ヒナノ本人は困惑する。
女の子の仲の良い2人は、その日あったことを電話で状況を話し合ったりする。
もちろんミホはヒナノへ「リュウから返信きたんだ!!超うれしい!」みたいな感じ。
ヒナノはヒナノで自分の所へ俺からお誘いがガンガンきてるから更に困惑する。不信感も募る。
そんなこと隣で嬉しがってるミホへは言えない。
そう!!本当なら多分俺の数少ないモテ期の到来だったはず!!
もし俺がタイムスリップの能力を獲たら一度飛んでみたい過去であるw
8000文字超えてしまっていて10000文字には収めきれませんでした!
俺の日記始まって以来の大長編になりそうです!!
次回予告初めて2人から行為を寄せられ舞い上がるリュウ。
そして暗躍する136と元彼女の※※※。
2人で話してると楽しいミホ・・・その大きな胸の誘惑にリュウは勝てるのか!
始まった初めての大学での新学期!4人+αの歯車が勢い良く回りだす・・・・!!
後半へGO!↑ここから飛べますw