patch4.xで召喚士の目玉になっているスキル
サモンバハムート
単純そうに見えて以外と奥が深いこのスキル
今回はこのスキルについて解説していきたいと思います。
※これらは自身の経験、検証に基づいての解説になります。
言い回し等により伝わりずらいかもしれない部分があるかもしれません。
それらを了承したうえで下にお進みください。
{目次}
①雅流サモンバハスキル回し解説
②サモンバハ知識 基礎
③サモンバハ知識 応用
①雅流サモンバハスキル回し
※この項目はスキル回し日記と重複してる内容もあります。
ルインラ(CT 3/4でサモンバハ)
→ルインラ(バハエンキン、バースト)
→ルインガ
→ルインラ(CT後半でバースト)
→ルインガ
→ルインラ(CT後半でバースト)
→ルインラ(バハエンキン)
→ルインラ
→ルインラ
◎ポイント
・ウィルムウェーブ11発式
・アドル、ディサスター、迅速魔 未使用
・ルインガ2発取り入れ
参考動画
https://youtu.be/USVZwRkg85w◎解説
世間一般ではサモンバハ中の攻撃はルインラベースになっていると思われます。
(私自身も今年の1月まではそうでした)
そんななかルインガ→ルインラを行った時に
バハが2回動いてたのを見つけたのがキッカケで
ルインガ織り交ぜを考察し上記の回しが完成しました。
ルインガを織り交ぜることにより11発が割りと安定し、ルインラベースの11発よりも威力40上がります。
※あくまで私のプレイ環境での検証なので
回線速度、ping値、スペスピによりもしかしたらやりづらくなる場合はあります。
応用として、実戦時はミアズマバーストの所を
ディサスターに代用したり
ルインガ→ルインラ部をミアズガ→バイオガにもできるので、サモンバハのタイミングを火力を落とすことなく変えることができます。
その為、バースト合わせやギミック対応などにも柔軟にできるようになります。
②サモンバハ知識 基礎
サモンバハで出現するデミバハムートの技は
2種類あります。
・ウィルムウェーブ 威力150 RT1.5s
・アクモーン 威力680 RT13s
※この威力表記にエギ係数(バハ係数)80%をかけた数値が実際に与えてる威力になります。
◎ウィルムウェーブ
これはバハを顕現させたマスターが敵に対し攻撃的なアクションを取ると併せて実行される攻撃です。
攻撃的なアクションというのは
・ルイン系統など直接ダメージを与えるアクション
・フロー技4種
・アドル
以上となります。
※シャドウフレアはAoE設置になるのでウィルムは反応しません。
詠唱技は詠唱完了時
(魔法発生前の移動打ちが可能の実質詠唱完了時)
アビ及びインスタンス系は使用時(発生時)
にウィルム指示が入ります。
ウィルムを実行するとリキャスト1.5sを挟み
アクションを実行していれば再度ウィルムを実行していきます。
ここでポイントなのが「実行枠」と「予約枠」です。
これらに関しては下記に記載する「応用」で解説します。
◎アクモーン
エンキンドル・バハムートによって発動する攻撃で召喚士がもつ単発火力のなかで最強の威力をほこる攻撃になります(Dot系除く)
この攻撃はややクセがあり扱いに苦戦されるかたも多いのではないでしょうか?
具体例として
・指示をしてもアクモーンを撃ってくれない
・エフェクトだけ見えてダメージが入ってない
等があると思います。
指示してからのラグ
これは回線等のラグによるものを除けば
だいたいが移動(追従)によるものかと思います。
追従関係については下記に別途記載しますが
2.0の頃からあるエギのレスポンスの悪さが浮き彫りになっている状態です。
皆でフォーラムに書きましょう。
エフェクトだけ見えてる時
これは主に顕現時間がギリギリで発動したときに
おこります。
サモンバハのデミバハムートは定時退社を徹底しているので指示をした仕事がやりかけでもダメージ決算を行わずに速攻で帰っていきます。
その為、エフェクトだけ見えてダメージが入ってないということが発生します。
個人的に思うところはそんな会社は日本にあまりないと思うので (株)SMNは真っ白な企業だと思います。
これらがあるので私はウィルム12発式を使っておりません。
また、アクモーン発動後約2秒~3秒ほどウィルムを受け付けなくなります。
なのでエンキンドルバハムート使用した次手でルインラを行ってもそのルインラではウィルムを行わない為 私はルインガにしています。
◎追従(移動)とレスポンス
デミバハムートは攻撃をしていない時、
マスターとの距離が離れていれば追従してきます。
この移動により攻撃した際のウィルム実行までが遅くなりウィルムの回数が減ったり、アクモーンの発動が遅かったりします。
デミバハムートはエギ同様
「移動しながらの攻撃」が不可能です。
これは個人的な考察ですが
移動中に攻撃してウィルム実行させるとき
内部的には
「移動」→「停止」→「敵へ向きを変える」
→「ウィルムウェーブ」
といった処理が入っていると考えています。
この時の処理が遅い為レスポンスが悪くなっていると思われます。
エギも同様、同じような処理になっていると思われるので反応が遅くなっています。
対策として、 デミバハムートの内部優先順位は
攻撃>移動になっていると思います。
なのでウィルムの「実行枠」と「予約枠」を常に埋める 早い話がリキャ毎にウィルムを実行させることがてきれば距離を離れても追従することはありません。
が、現実的には非常に難しいので理想は大きな移動がないタイミングでサモンバハを使用することです。
☆追記
上記回しの場合、2回目のルインガ詠唱完了後の
ルインラから上記回しどうり行えば 本体が移動してもバハが追従してくることはありません
◎バハムートサイズ
patch4.0の頃、散々騒がれたバハムート視界問題
その対応策がpatch4.1より入ったものです。
使用するのはチャット欄又はマクロでのスラッシュコマンドです。
/bahamutsize large (サイズ大)
/bahamutsize medium (サイズ中)
/bahamutsize small (サイズ小)
になります。
が、これを見ている召喚士の方はもちろん
largeサイズですよね?(ФωФ)
私は絶バハムートにおいてもlargeのままでしたw
というか金バハサイズぐらい大きくしたいものです。
固定中のとある会話
詩人さん「あ、エギが死んだw」
私「サモンバハですよ!」
詩人さん「あ、気づかなかった・・・」
私「さてはsmallだな?」
一同「wwwww」
ここまでが基礎編とします。
追記事項や質問が多い事項ができたら随時追加していきます。
③サモンバハ知識 応用
◎ウィルムウェーブの実行枠と予約枠
上記でもチラホラ書いていた
「実行枠」「予約枠」 これについて解説していきます。
※最初にも書いてあるどうり 私の経験と検証に基づいての内容になります。
なのでこれから書くことは仮説になります。
「実行枠」
ウィルムを実行する枠
ウィルム実行からリキャ1.5sが完了するまで
埋まり、リキャ完了次第次のウィルムを実行又は受付開始
(予約枠又は新規指示より)
「予約枠」
実行枠が埋まっている際の先行入力枠
ルインラ→ミアズマバーストでウィルムが2発発動するのはこれによるものと考えられる。
なのでルインガ→ルインラでもウィルムが2発発動される。
これらの枠それぞれ1枠だけしかない為
ルインラ→(バースト、アドル) などを行うと
1アクション分のウィルムが発動しません。
上記推奨回しでも
ルインガ→ルインラ(ミアズマバースト)
のミアズマバーストをCT後半にする理由としては
ルインラによるウィルム予約が実行枠に移ってからでないとミアズマバーストでのウィルム予約ができない為 ミアズマバーストの発動を遅らせる必要があります。
こいつなに言ってるんだ?と思うかもしれませんがこの理論から上記回しが完成しています。
上記回しでもルインラベースの回しでも
この理論を意識するだけでも見える世界が変わってくると思います。
もし自身がウィルム何発実行できているか気になる方は 実戦時のサモンバハ中スキル回しを
木人で行い、バトルログ(チャット欄 )で一度確認することをオススメします。
※フラッシュ暗算が得意な阿久津はんがお友達にいる方はそちらでも
◎サモンバハムートの発動タイミング
2018年10月9日 記載
ウィルムが11発安定しない人は多いのでしょうか?
これらの主な要因としては1発目のアクモーン前に
ウィルムが2発入っていないことが要因かと思われます。
具体的な失敗例だと、ルインガ2回目の詠唱中
バハムートが棒立ちになっていないでしょうか?
これは、アクモーン前に2発差し込みが失敗し
ミアバ1発目分がアクモーン後に発動され
予約枠の都合上 ルインラ又はミアバ2発目の予約が受け付けられてないのが要因と思われます。
そこで気づいたことが サモンバハムートの
発動タイミングです。
毎度お馴染み経験則ですが
ルインラ→サモンバハ→エンキンバハの際は
即アクモーンを発動してくれます
CT後半サモンバハ→ルインラ→エンキンバハは
ややディレイがかかります、
理由としては サモン後に即エンキン指示を行わないとバハムートがポーズとってる時間分ディレイがかかってると思われます。
つまりはCT半分でサモンバハを発動をするのではなくCT9時あたりで発動すれば2発目差し込みの
ディレイ時間が稼げるという結論になりました。
以上が雅流のサモンバハムート考察となります。
考え方、捉え方で賛否はででくると思いますが
悩んでるかたの参考になればと思います。
2019年2月11日追記
★移動打ち ウィルムウェーブ11発式
(アドル・ディザスターなし)
※こちらのやり方はメリットの反面リスクも高いです
しっかり理解できていないとアクモーン2発目が不発します。
それらを踏まえたうえでご参考ください。
<スキル回し>
①ルインガ織り交ぜ式
CT後半サモンバハムート
→ルインラ
移動しながら(アクモーン,バースト)
→ルインガ
→ルインラ(バースト)
→ルインガ
→ルインラ
→ルインラ(バースト)
→ルインラ(CT6時アクモーン)
→ルインラ
②ルインラオンリーver
CT後半サモンバハムート
→ルインラ
移動しながら(アクモーン,バースト)
→ルインラ
→ルインラ
→ルインラ(バースト)
→ルインラ
→ルインラ(バースト)
→ルインラ(CT6時アクモーン)
→ルインラ
<解説>
最初に言います。
SS次第でもありますが、0.5秒GCD食い込むと2発目不発リスクが非常に高くなります。
そのぐらいの精度が求められますのでご了承ください。
今回追加した回しは バハムートの挙動を逆手にとった回しになっております。
バハムートが召喚士本体と離れている時の挙動は
ウィルム>>移動>>アクモーンとなっております。
※本体と距離が近い時は
ウィルム2発分入っているときのウィルム1発>>アクモーン>>ウィルム となっております。
つまり、ウィルム指示が入っておらず アクモーン指示のみの場合
本体に近づいてからアクモーンを放つ挙動になります。
また、アクモーンのみで移動中にウィルム指示が入ると
移動を止めてウィルムを発動します。
その際にアクモーン指示が入っているとウィルム後にアクモーンを発動します。
今回はこの挙動を使っております。
この方法だと1回目のアクモーン前に「バースト」分のウィルム差し込みが確定します。
2回目アクモーン時、上記回しがしっかりできてれば内部状態としては
アクモーン指示のみとなっております。
なので距離を話していればアクモーンは発動しません。
で、バハが移動しているときにルインラを打てばウィルム指示が入り
ウィルム発動後即アクモーンを打つ
という形になります。
なので、GCD食い込み等回しが詰まってしまうと
2発目のアクモーンがエフェクトだけ見えて着弾していない 「定時退社事件」が発生致します。
上記のリスクがある反面メリットとしてあるのが
アドル、ディザスターを使わないかつ どれだけ移動しても11発が打つことができます。
なので、ギミックに左右されずサモンバハを出したいときに出せるので
バースト合わせもしやすくなります。
細かい所気になる方は直接ご連絡ください
◎参考動画
サモンバハ中スキル回し参考動画
https://youtu.be/USVZwRkg85w↑はこの日記を書いた当初の物です。
現時点で実戦で使ってるのを見たい方は
配信動画等をご覧下さい