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漆黒5.0の感想する回(漆黒や各レイド等のネタバレ)

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漆黒のヴィランズをクリアいたしました!!!!!!!

またこのパターンだよ。日記に書く時間を削ることでプレイ時間を捻出するテクニック、テクニックなんていえないただの徹夜ぶっ通しコースでした。

エオルゼアとよく似た第一世界ノルヴラントで罪喰いを倒して原初世界を救う、というわりとシンプルなシナリオながらその描き方がとても情緒を破壊してくるよいシナリオばかりで楽しかったです。
パパリモもリセもいないけど、暁全員で立ち向かうシチュエーションが燃えるよね。サンクレッド好きだからもうずっとやきもきしてました。
イベントバトルでも一緒に闘ってくれるし、今回からフェイスの登場でみんながIDについてきてくれる! ちゃんと範囲を避けるしギミックもやってくれる!すごい!
ただちゃんとLv80のIL揃ってるのがナイトだけなのでサンクレッドだけはずっと使えず仕舞い……。育成で他のロールの時に連れていきたい!

●アルフィノ
アルフィノは蒼天時点で存分に成長したので安定感のある立ち回りで安心してみていられました。
その分余裕なところを見せてアリゼーに胸倉つかまれてたりこの双子すき。
理不尽に憤ることはあっても、その上で相手を理解して認めようとする姿を最後まで貫いてきたのでアーモロート直前のエメトセルクへの啖呵は素晴らしかった。


●アリゼー
アリゼーかわいい。ただテスリーンや後半のヒカセンの件があって一番しんどい立ち位置にいたのに気丈に振舞う…。バハムートの時点である程度自分の信念みたいなものは固まって、やるべきことに突き進もうとする姿が頼もしかったです。
ガ・ブとの話はもう蒼天の時点から続くもので、今回もアリゼーにとって辛い出来事でしたがハルリクのような人の罪喰い化を食い止めることができて喜んでる姿がとてもよかった。
誰よりも真っ先に怒ってくれるから優しい子だなあ~~とイノセンス後の深刻な空気を変えてくれた


●ヤ・シュトラ
お母さん……違うんだマトーヤ頭がおかしくなったわけじゃないんだ俺は正気にもどった!
ルナルの話から楽しそうに研究していると尻尾が動いてる話でめちゃめちゃかわいいところがわかったマトーヤお母さん。
相変わらず暁の人たちは無茶ばかりするけどエンシェントテレポで助かる見込みすら考えず飛び込んだりマジでどうかしてるお母さん……正直いくらなんでも死んだかと思った。


●ウリエンジェ
相変わらず胃が痛くなるような役回りばかりしてる……。新生の頃はよくわからない事をいうよくわからない人だったのに漆黒の頃には頼りになるウリエンジェ!だったんですよね。
イル・メグのIDフェイスのボスで細い道渡りをしてる中ひとりだけ瞬間移動で渡ったりイル・メグでは完全に無双してて頼りになりました。だから頼っちゃうんだよなあ。
新生の頃に喪ったムーンブリダの遺した技術や想いは確かに彼に継がれて、蒼天でも使われたものだけどエメトセルクとの決戦にも不可欠なもので今回ようやく報われた気がします。
もし流されたのがウリエンジェだったら死んでたな……EDの左下でひっそり漂流しててダメだった。


●サンクレッド
絶対死んだと思いました。心臓に悪いことしないでくださいリーンを呼びますよ。
彼の後悔や苦しみは決して消えないものなのだろうけど、彼の覚悟とリーンを見てきっと大丈夫だと思いました。
漆黒の主人公じゃないかってくらい見せ場が多くてサンクレッド応援団としては大興奮でした。ガンブレード使いというのも元ネタFF8の魔女の騎士とミンフィリアの騎士を意識してるのかな。
汚名返上なんてもうどうでもいいから頼むからもう無茶はしないでほしいです。この人ほっといたらすぐ無茶する……だからサンクレッドなんだけどね…。


●リーンとミンフィリア
リーンのキャラクターというかテーマだったり想いがめちゃくちゃ好きです。"ミンフィリア"として望まれて生きてきた"彼女たち"の最後の答えがミンフィリアの願ってきたことを叶えているんですね。
サンクレッドとのすれ違い…すれ違いというにはあまりに重い決断を迫られて彼女自身もその重みや苦悩に押しつぶされそうになっていましたが、丁寧に夜の民やアンバーヒルの経験を経て成長していく姿は確かに娘を見守るものだったかもしれない。
ミンフィリアはヒカセンのこと希望の灯火っていうけど彼女こそ暁にとっての希望だよね。
今思ったのだけどリーンとミンフィリアも同じように魂が統合されたのかな…? "ミンフィリア"が現れる頻度考えると別に関係ない可能性も全然あるんだけど、どう選別して"ミンフィリア"になってたのか不明だよね。
それと旧FF14にアシリアの父のシーン出てたことを再度見て気付きました。ここにきてその回収をするとか凄くない…?
そういえばランジートの最期の言葉を考えると彼には娘がいて失っている? 彼の娘も"ミンフィリア"だったんだろうか……だとしたらあまりに…。


●エメトセルク
最初はイヤ~なヤツ!だったのに一緒についてくるようになってから大変面白くなった要因。エメトセルクの主張は受け入れられるものではないが、まさしくヒトそのものでしたね。
アシエンが何をしようとしているかも判明して、かつての困難からこれだけ力を失って守れるわけがないと吐き捨てる様はまあそうね…としか言えなかった。
元は分かたれたとはいえやっぱり価値観が違い過ぎる。こちらの命を残りカスとしか思ってない…と思いきや、エメトセルクはきっとまがいものの人と断じてもどこかで期待しているような、でも失望してしまう姿もあるんですよね。
むしろアシエンの中で一番協力できる可能性があっただけに、決着によってもうその道は断たれ想いを託されることになる……「彼」を取り戻したかったという気持ちがとても伝わってきました。
ヒュトロダエウスやアシエンたちの言う「彼」は古代人にも同じように慕われていたんだろうか…。
だとしたら、それを取り戻したいという気持ちはわかってしまう気がする。わかってしまうからこそ、どちらも絶対に引けないという相互理解。そういう決着の仕方もあるのだなと感服。
人と一番関わったことで一番心が擦り切れてしまった人なのかもしれない。


●水晶公
やっぱグ・ラハ・ティアじゃねーか!!!! 最初にすっとぼけてたから違うと思ってたァ!
ワンチャン姿や話し方に囚われなければミーデの可能性もあったのかなぁと思ったのですが、「話し方に惑わされない」を意識すればもっとはやく気付いた気がします。
確信を得たのが後半も後半の「あんた」だったので、もう明かす気満々の段階でしたよね。動機と経緯が不明だったのでわかっててもイノセンス後のシーンはとてもよかった。
それとクリスタルタワーから目覚めた時「おはよう」って言う選択肢も、クリタワやってないと出てこないんですね…? 今は必須になってるから後続は全員出るのだろうか。
何百年かかっても本当に開けられるのか、もう二度と会えない可能性も普通にあったので200年でこじ開けてしまう第八霊災世界の底力を感じたよね…。
時間跳躍と次元の狭間を越える技術といいクロニクルクエストを知ってると「あっ!!!!」と気付く瞬間があって気持ちいいですよね。
おはようグ・ラハ・ティア!!!!


●わたしとアルバート
ヒカセンだよ!!!! 今作でついに主人公になってしまいました。
これまではただの一人の冒険者、英雄ではあっても物語の主軸はそのパッチの人物たちでしたが、ついに主人公としての重みを手にした気がします。
水晶公、アルバート、エメトセルク……形は違えどもう暁のお手伝いをするだけの傍観者ではいられないなぁ…。暗黒ジョブのこと考えると…またひと悶着ありそうねえ…。
自らも死ぬ可能性を別の可能性世界から得て、紅蓮までにしてきたことが「希望の灯火」として世界も時間も越えて救われないとしても届けられたというのが本当に重い。
サブクエをしていくとたくさんの人と関わって、沢山の人を助けてきたからこそ説得力のある覚悟だったのだと思います。
プレイヤーの分身にこれだけ役割やキャラクター性を与えることってあんまりないと思うのですが、それでも勝手に違う事をするようなイメージではなくむしろ光の戦士自身が意志を反映してくれることに嬉しさを感じました。


また、アーモロートでリーンに問いかけられたときの選択肢に「英雄に悲しい顔は似合わないから」と蒼天のオルシュファンの言葉を引用するのは、果たして呪いなのか否か。
これに限らず、選択肢の言葉はそれぞれのヒカセンの選んだ時の気持ち次第なのだと思いました。いつまでも引きずっていてもいいし、盟友の気持ちを背負ってるとしてもいいし、やせ我慢だけど前に進む原動力として発してもいい。
「大切な人に遺された言葉は呪いか否か」は漆黒のサンクレッドが大いに掘り下げてくれて、うまいこと着地させてくれたのでヒカセン的にも一定の納得の上での発言だと思ったんです。
リーンは祝福されて、いつか自分にとっての確固たるものを得ることを望まれていた。それがお兄さんであり父親のような存在として5年も一緒にいたサンクレッドの答えなんだと思いました。………あれ?…ヒカセンの話でしたよね?

蒼天や紅蓮で積み重ねてきた「自分」という存在がこの物語にどう関わっていくか、漆黒はこれまでどこか傍観的だった物語と対峙する瞬間だったのだと思います。FF10の言葉を借りれば「これが俺の物語だ」ですね。
「あと1歩進む力があったら この世界を……すべての世界を救えるか?」というセリフは足りないピースがあったせいで打ちのめされた光の戦士とアルバートの二人の気持ちなのかなぁ!
アルバートはレイクランド防衛戦でやっと自分の形を取り戻しても、他人に干渉できない力を嘆き、光の戦士はあと1歩進む力がないことで守りたいもの、託されたものが全て無為になってしまう。
「無茶を言うなぁ……!」はきっと悪態をつきながらも「もちろんだッ!」と続くような気がしました。その先の「冒険はどこまでも続いていく」がシンクロしたのも、それぞれの軌跡は違ってもその想いは同じだったから…だったのかな。
というかあそこのシーン最高にカッコよかったですよね!!!! まさか自分がキャラクリしたプレイヤーに惚れ込むとは思いもしなかった。過去最高点です。



漆黒たのしかった~~~~~~!!!!!
みんな漆黒初見の反応を摂取してニコニコしながらフレンドとイノセンスからノンストップでやったので凄かったですね…。
ずるい…わたしも漆黒初見の反応見たい!!!!
ちなみにツイニングとアカデミアは踏破済みなのでレイドを進めながら5.1以降のシナリオまで追いつきたいです。
Comments (4)

Hokusai Ookawa

Gungnir [Elemental]

Chromeさん5.0クリアおめでとうございます!

本当に!キャラクター一人ひとりが際立っていて多くの感情が込められた作品ですよね!!
演出も控えめに言って神でした!

今後のヒカセンの活躍に乞うご期待です(*´∀`*)

Chrom Shielact

Atomos [Elemental]

>Hokusaiさん
お祝いありがとうございます!これまでの各エピソードに決着をつけるような展開に止め時を失う面白さでした。いよいよ人間離れしてきたヒカセンが暁月に向けてどうなるのか気になりますね…期待!!

Setsuko Yosida

Gungnir [Elemental]

Chrom Shielactさんへ

漆黒クリア、おめでとうございます!!
そして、お疲れ様でした!
わあわあ!素晴らしいご感想、拝読して、とても楽しかったです!
これからも、いっぱいいっぱい楽しめますように!
(あー!最後の怒涛の展開、私もお手伝いしたかったなー!笑。またいつか……!)

Chrom Shielact

Atomos [Elemental]

>Setsukoさん
クリアお祝いありがとうございます~!
ストーリーを追うのが非常に楽しいゲームなのに、それに加えて最後に一緒に戦ってくれる仲間がいる演出があるから燃えますよね!いつか漆黒初見さんがいたら今度は稀なるつわものとして参戦したいですね…!
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