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絶オメガP5シグマ塔踏みのコツ:マクロは押さない式が簡単!

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 P5シグマの塔踏みは、マクロ押すだけ式(Wingwanりょんめ式)を採用しているパーティーが多いかと思います。素晴らしい解法ですし、マクロでカンペを表示するというのもこれまでやったことがなくて面白いのですが、実際に何度かやってみるとプレイヤースキルが高い方向けの方法であり、万人向けではないとも感じられました。
 現在ではより簡単な方法として、マクロを押さない方式が考案されています。カメラ操作にだけ気を付ければよいので、PTメンバーのプレイヤースキルに左右されることが少なくなり、安定して突破できるようになります。

 塔踏みで30時間も沼ってしまった私のPTは、マクロ押さないようにしたら一発突破しました。他のPTのライブ配信も見直してみましたが、マクロ押すだけ式は安定までに20~30時間はかかることもあるようです。
 20時間も短縮が期待できるともなれば、これから絶オメガをクリアしようという方は、
P5シグマ塔はマクロ押さない式が必須!
と思ってよいでしょう。

【そもそもマクロ押すだけ式って?】
 答え=改善案だけ知れればいいよ、って方は読み飛ばしてOKです。どこが改善されたのかを知りたい方向けに置いておきます。
Click to showClick to hide
 マクロ押すだけ式とは、シグマ塔の配置が、その直前に出現する男オメガを北と見た場合に上下反転の2パターン(×シグマ・ファーなので、合計4パターン)しかないことに注目した解法です。ランダム出現じゃないってことですね。
 塔の配置が固定→じゃあ入るべき塔も固定化(=カンペ化)できるよね→フィールドマーカーを利用してカンペを作ってみよう、ということです。当初はモニター横にカンペを貼っておく想定だったものが、「だったら、エコーを使ってチャット欄に表示させてもよいのでは?」と、マクロ化してホットバーに配置したものがマクロ押すだけ式として流行りました。
 塔の配置を記憶したり、その場でどの塔が正解かを考える手間を省いた優れた解法でしたが、その代わりにマクロボタンを押すという操作の手間が増えていることになります。実際にやってみると、シグマ塔踏みまでの時間的猶予はかなり短いため、手枷足枷というか、コントローラーやキーボードを操作するための指枷になっていることがわかりました。
 私たちのパーティーでも当初はマクロ押すだけ式を採用していたのですが、なかなか安定せず、すごい時間を浪費してしまいました(なお、私も最初はできていたのに、安定化のためにいろいろ工夫をしてたら、どんどん失敗するようになっちゃいました。あのときは皆からダメな子と思われてたに違いない……)。『何かコツはないかなー?』と探してみたら、まったく新しい方法として後述の「8維持式」が見つかったというわけです。

 では、具体的にマクロ押すだけ式の何が難しいのでしょうか?
 1)マクロを押してカンペを見る時間的・心理的余裕がない
 自分が押すべきマクロは、8方向散開したときの目の前にあるフィールドマーカーによって決まります。
 ですが、このすぐ後に塔出現とノックバックがあるため、カンペが表示されるチャット欄に目を向ける余裕がかなり少ないです。当然見間違え(ミドルとファーを間違えるなど)も発生しやすくなっています。
 カンペの表示位置を画面中央付近にするとやりやすくなるそうなのですが、そもそもHUDレイアウトは皆さんこだわりがあると思います。ほかにも、大きなモニターを持っていない、コントローラー操作だからマクロを押しにくい、といったプレイ環境の影響も大きく受けます。この点からも万人向けの解法ではないな、という印象となりました。
 2)方向音痴になる
 マクロ押すだけ式は、塔の全体配置を出現~ノックバックまでの短い時間で把握する必要があります。カメラをぐるぐる回して塔全部を見ている余裕はありません。
 これを成り立たせるための前提として、「男オメガを北と見ると、塔配置は上下反転2パターンしかない」が重要となっていて、つまり男オメガがどこにいたのか(当然のようにAに出るとは限らない)を覚えておく必要があります。
 男オメガのいた位置にカメラ正面をずっと向けていればいいだけではあるのですが……塔踏みの前にある8方向散開がホントにいやらしくって、ついついカメラを回転しがちなのです。そしてたちまち迷子の発生。
 カメラを動かしてしまう要因は次のものがあるかなと思われます。
  a)赤マーカーが付く際、中央のファイナルオメガが邪魔で、カメラを横向きにしてしまう&戻し忘れる
  b)8方向散開するとき、自分の向かう方向にカメラを向けてしまう(後ろ向きに移動はしにくい)
  c)ミドル・ファーの線伸ばしに気を取られて、相方や床にカメラを向けてしまう(P2の散開時は対岸にカメラを向けるので、気を抜くとその癖も出やすかったです)
  d)ノックバックに備えて中央による際、無意識にカメラをいじってしまう
  e)塔が出たとき、周囲を確認しようとカメラを回転。その瞬間に男オメガのいた位置を忘れる

 『あー、自分もやりそう』と思った方は、後述のマクロを押さない方式をパーティーメンバーに提案するのが吉です。これらの要因は、人の認知や癖に起因しているような気がします。プレイヤースキルの高い低いや、頭の良い悪いではないので、努力やイメトレで克服するのは限度があるんじゃないかな、というのが私の考え。それしか解法がないなら仕方ないですが……今はそれらの影響が少ない解法が提案されているってことになります。


4/3 さらに2つの解法の差を説明したものも作ってみました。理屈が好きな人向け。

【マクロ押さない式(仮称:8維持式)】
 マクロを押さない代わりに、8方向散開の形をある程度維持したまま塔に入る方式が現在では見つかっています。
 下記のロドストと動画を参考にしました。
 Aikawa Kazukiさんのロドスト:
  https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/28462615/blog/5223173/
 たまずさんのYouTube:
  https://youtu.be/F9xi4EyUrbA

 移動のルールを、文章と画像で解説します。
  画像1~2:まずは簡単なファーから

  画像3:ミドルは自分のいた位置に塔が出現した場合、それを除外して考える


移動のルール
 1)8方向散開まではこれまでと一緒 ※カメラを中央に向けるのがよさそう
 2)レーザーを受けたら、時計回り(カメラが中央を向いていたら左方向)でフィールドマーカーの間に移動。
 3)ノックバックに備えて中央に近づく
  ※中央すぎると角度のズレが大きくなりそうなので、適度に離れておく
  ※スプリント推奨かも?
 4)カメラを180°反対向きに=自分が元いた方に向ける
 5)ノックバック後、以下のルールで塔に入る。上から優先
  a)吹き飛ばされた位置に塔があった場合(ミドルのときのみあり得る)、その塔は除外
  b)一番近くの塔に入る
  c)両隣に塔があった場合、2人受けの塔(2個球が回っている)に入る
 6)被ダメ上昇デバフ(通称:ウニ)を消す ※ミドルなら塔の中央、ファーなら相方から線を伸ばす

慣れてきたら
 上記の画像や説明文では、カメラ操作を一つ一つ丁寧にやることを想定していて、ノックバック後に塔に駆け込むように説明しています。
 カメラを180°外の向ける際、焦ってしまって回転しすぎる、というミスもあったので、慣れるまではゆっくりで構わないと思います(その代わりにスプリント推奨にはなってしまいますが)。
 慣れてきたら、ノックバックされる前に、塔を判断&飛ぶ先に向かって位置調整までしちゃいましょう。参考に挙げたYouTubeの動画はこの形ですね。

8維持式のメリット
 1)男オメガの位置を覚えておかなくてよい
 8方向散開に集中でき、カメラ向きも自分の好きなように動かしてOKになります。
 2)塔配置の全体を気にしなくてよい
 見る塔は自分がノックバックされる先のせいぜい2~3個だけです。全体がどんな形をしているか知る必要もありません。
 3)マクロを押さなくてよい
 普段やっている操作だけなので簡便です。ホットバーや画面が埋まることもありません。

 何回かの練習は必要ではあります。忙しいフェーズですし、ミドル・ファーの線も付いていますから。とはいえ、マクロ押すだけ式で詰まっていたパーティーや、これから始めるパーティーには大きな助けになることは間違いないと思います。

【塔踏みの際の線の伸ばし方】
 最後に、これはどの解法でも共通ですが、線の伸ばし方についてコツをまとめておきます。
 ミドルの場合:塔中央の光っているところに立つだけでOK
 ファーの場合:フィールド外周に向かうよりは、相方と互いに線を伸ばすイメージ
  (外周に向かうとかなりギリギリになりますが、相方から離れるようにすると床の円0.5個ほど余裕ができます)

【8方向散開】
 塔踏み前の8方向散開について書いてなかったので、追記。
1)散開位置について
 あまり見慣れない散開という感じで、慣れるまではちょっと大変だと思います。赤マーカーが付いた場合はすぐ覚えられると思いますが、付かなかった場合のちょっとしたコツを紹介。
 まず、なぜ間違えるかというと、優先度の高い低いの確認をして、その後に散開図を思い出そうとするから無理が出ちゃうんだと思います。できるだけ考えることは少なく、優先度の高い場合は時計回り(=右)優先度の低い場合は反時計回り(=左)だけで処理したいところです。
 そのうえで、無職とペアになった人はいったん無職の散会位置に立ち寄るようにします。それから反対側に線を伸ばすようにすれば、散開図を思い出す手間が省けます。時間は十分にありますし、不安ならスプリントすればよいので、軽く立ち寄る癖を付けるとよいと思います。
 なお、この方法はMeister Akitoさんの動画を観ていて気付きました。ご説明されてないですが、Akitoさんはこの立ち寄りをしています。動き方を確認したい方はぜひ参考に。

2)赤マーカーの確認について
 多くのパーティーでは男オメガの前に整列すると思います。ただ、中央に出てくるファイナルオメガが超絶邪魔です。しかも、こいつ羽みたいなリングを回転させるのですが、それが赤マーカーの確認タイミングに被りがちです。
 □マーカーが付いた人は、カメラを横からにする、とても高い角度からにする、などの工夫をするようにしてください。また、△の人もなるべく前から優先度を確認するのが吉で、見落としが若干減ります。
 それと、私が陥った罠ですが、赤マーカーが付く瞬間に15秒軽減が切れます。すると、タクティシャンやダークミッショナリーのアイコンを赤マーカーと見間違えることをしてしまいました。私の動画をチェックしてもらい、アイコンサイズが大きすぎると指摘してもらったのホントありがたかった;ω; そんな馬鹿な、と思われるかもですが、マクロ押すだけ式を採用してると視線が移動しがちのため見間違いやすいのです……。

3)立ち位置
ファーの場合
 外周に行くだけです。とはいえ、足を踏み外すのが怖い人は一番外の円に立てばOKと覚えておいてもよいと思います。
 ただし、(男に対して)南に行く人は、その場所に虫オメガが降ってくるため、立ち位置がすごくわかりにくいです。ペアになった人=北に留まる人は外周ギリギリに立ってあげると、南の人の余裕が大きくなるのでオススメです。
ミドルの場合
 フィールドマーカーの内側、マーカーに触れない位置に立ちます。円では4つ目と5つ目の円周の間となります。
 円4つ目でもウニデバフは消えますが、それより内側だとアームレーザーに触れちゃう場合があります。また、5つ目より外は離れすぎです(ペアの立ち位置によってはOKですが、互いに5つだとウニが出てきちゃう)。 
 円4つ目というのは、この後のシグマ後半でのハロワ立ち位置でもありますから、特に意識せずともすっと立てるようになっておくとよいと思います(P2の南集合も似たような位置ですので、その際に練習しておくとよいです)。

シグマ後半へ!
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