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暁月記録97 玉座の咎人

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玉座の咎人


解除で、ムビだけ先に見ようと思ったのに最新討滅は解除出来ないらしい。
申請したら5分未満だったけど本当にシャきるのか? 
水曜の夜だし多分大丈夫よね。

採集しようと思ったらシャキッた。

一応予習したけどトゲトゲしか覚えてないのでピクミン力を発揮した。
孤月は正面にいちゃダメと知ってたのに避けるの遅くてたまに被弾した。
3回しか死ななかった。そのうち1回は「パワーをメテオに!」のSS撮ってたから自業自得なので置いといて。
新式IL640の恩恵を受けた。いつも1人下限だったけど、食事もマテリアも入れてないけどダメージ軽減されてた。


無事かと仲間達が駆け寄って来た。
なんか地震が起きた。
ゴルベーザがついにこの時が来たと言った。
真っ向勝負では及ばなくてもこの穴の底に私達を近付けさせなかったとゴルベーザは言う。
穴の底にあるのはゾディアークのエーテルの残滓じゃないの?

この聖戦に私は勝利する。
ゴルベーザはそう言うと黒龍(アジュダヤ)を魔法で持ち上げる。
ヴリトラが「やめろ……それ以上はもう……!」と言う。ほんとそれ。やめろ。

大穴の奥底に潜んでた強大な闇の化身。
それがさっき唐突に霧散した。
第十三世界ではエーテルが還れる場所は無い。
散ったものは例外なく妖異として再誕する。

この竜を喰らえとゴルベーザが穴底に黒龍を落とす。
故郷の世界に焦がれる想いと共に。
やめろとヴリトラが叫ぶけどやめない。
帰郷を望む竜が嬰児と混ざり合って誕生した、世界の壁を破る大妖異。
死に拒まれたヴォイドの命を巡りに戻す大妖異。
ゴルベーザはそれに古の英雄の名前、ゼロムスと名付けた。

FF4を知ってる人達がゼロムスはいつ出るんだろって言ってたのここで出るのか。
ゴルベーザは噛ませ犬、本命は他にいるって皆言ってたものね。

ゼロはどれほど強大だろうとメモリアに出来ると斬りかかったけど全然斬れない。
吹っ飛ばされた。

シュトラが霊鱗を取り出す。
ゾディアークのエーテルから再構築された妖異に霊鱗が保たない。私以外は超える力が無いから妖異化してしまう。
ヴリトラが一度退くしかないから背中に乗れと言った。飛べるまで回復したのね。
「姉さん、必ず助けに戻ってくる……!必ず……!」
本当に助けられるの?
ゴルベーザはゼロムスを前に高笑いしていた。


嘆きの海に戻った。
ニャンは「くっゴルベーザめ!」と言ってた。
シュトラは「皆無事ね?」と安否確認してた。
ヴリトラは無言。いつもやたらと身体揺らしてたのに今は羽しか揺れてない。あれ自分の意思で揺らしてたのか……。
ゼロがひとまずこちらの世界に戻ってこられたと言った。
ゼロムスか、と呟いてる。英雄の名前だから知ってるのかな。

シュトラが皆が無事で何よりだと言った。アジュダヤが無事じゃないです。
アジュダヤの想いを利用して次元の壁を破ろうとする妖異を生み出したゴルベーザ。
そこは予想してなかったね。アジュダヤを利用する事は予想してたけど。
ゼロムスのような強大な妖異を目にするのはゼロも初めてらしい。
ゼロムスは実在したかどうかも定かじゃない伝説上の人物。
メモリア戦争では誰も英雄になれなかった。
だから今度こそは英雄が立ち世界を救う。そう願って名付けたのかもしれないと話す。
原初世界を奪うのは本物の英雄ではない。簒奪者だ、とゼロは俯く。
ニャンはこの世界を奪われる訳にはいかないけど一度態勢を整える必要があると言う。
6.4パッチもこの章で終わりだからね。
ゼロムスほどの妖異と再び対峙するには疲れすぎてるとシュトラが話す。
討滅戦終わったばかりで私もへろへろよ。
特にヴリトラは心身共に限界のはずだからラザハンに戻って対策を練ろうとシュトラは言った。
ヴリトラは頷く。

私はウリエンジェへの伝言を頼まれた。
余裕があればと言うけど行けって事よね、シュトラ?
シュトラ達はヴリトラに応急処置をしてからラザハンに戻るって。
はーい。後でラザハンに行けばいいのね。


シュトラはヴリトラにはどうにかして地上まで飛んでもらわないと、と話した。
「どれだけつらく、悔しくとも、次の為にね」
姉さん連れ帰れると思ったものね。

ニャンはシュトラはゲートを開けるのに大分魔力を使ってるし、ゼロもゼロムス相手に手ひどくやられてると話した。
帰路の護衛はニャンがやるって。
「お前も無理せず休み休み戻ってこいよ」
私今からウリエンジェに伝言伝えに行くけどね!?
まあここで中断するので休むよ?寝るわ。

ヴリトラは無言、ゼロはまた「ゼロムスか……」と呟いてる。



ベストウェイバローのウリエンジェに会いに来た。
こちらは安全を確保出来てるというウリエンジェに、アジュダヤが妖異となり、世界の壁を破ろうとする大妖異ゼロムスが生まれたと報告する我。
アジュダヤ妖異になっちゃったんだな……。本当に助けられるの?
防衛網はゾディアークを封印してた剣を使ってるからゼロムスもある程度止められるらしい。
突貫修復の剣でどれだけ持ち堪えられるか。無理だな。ゲート閉じた方が早くない?
私達がこれから対策を検討するなら自分は月に残り月の監視者やレポリット達と対妖異防衛網の監視を続けるとウリエンジェは話した。
ウリエンジェに、ラザハンに戻って十分な休息を取れと言われた。これはパッチの終わりが近いな。


ラザハンに移動して宮へ。
物腰柔らかな官吏におかえりなさいませと言われた。
彼の主(ヴリトラ)も他の皆と一緒に戻ったけどいつになく憔悴してて私の帰りを待ってたらしい。
リーヴ納品とか伝説素材採集とか行ってたから遅くなってすまない。リアル時間で3日後だし。
では、応接間でムビを見るか。

応接間には皆戻ってた。ヴリトラは元気無いし寝てるように見える。他の皆も無言。
ゼロが彼女の領域にいたファルファレルロとチリアットを覚えてるか尋ねた。臆病者の妖異達。うっすらと覚えてるような、名前までは覚えてない。
自機は覚えてるらしくしっかりと頷いた。

チリアットはファルファレルロを魂ごと喰った。
彼の中にはファルファレルロが抱いてたバルバリシアを恐れる心が生まれた。
妖異は他の妖異に喰われても魂まで消えてなくならない。混ざり合って一部になるだけ。
斃れたら魂同士の結び付きが弱まり別々の存在として復活する事もある。
それがアジュダヤを助ける勝機?

ゼロムスを倒せばアジュダヤの魂を引き剥がせる可能性がある。
ゼロはヴリトラの前に進み出た。
それをより確実にするにはアジュダヤの魂に自分が何者であるか認識させる必要がある。
つまりヴリトラの呼びかけが必要って事ね。
「呼びかけろ。他の誰でもなく、お前がな」
そもそもヴリトラ以外はアジュダヤとは初対面だったし言葉が届かないよね。ニャンがニーズとして話しかけたら届くかもしれないけど。

ヴリトラが目を開けた。
「ありがとう、ゼロ。ヴォイドをよく知る君の言葉だ、信じよう」
姉を助けられる可能性が少し出て来て希望が持てた?
ゼロは頷く。

ゼロムスを倒すという方針が決まったので皆で中央に集まった。
ゾディアークの残滓から生じた妖異だから剣の封印が効果あるってウリエンジェが言ってました、シュトラ先生。
長くは保たないけどな。

ニャンがこちらの世界に出向いて来た所を叩くのはどうだと言った。
それだと死んじゃうからアジュダヤの魂を引き剥がせないよー。
シュトラも倒すとアジュダヤの魂が星海に還っちゃうからヴォイドでゼロムスを倒す必要があると言った。

ゼロムスは周囲に満ちた闇を操り、傷付ける事も本体に近づく事も難しい。
光の力で相殺とか出来ないの?
シュトラが濃い闇を祓うには強き光を当てればいいと答える。ですよねー。
「そして、私達は光に満たされた世界を知っている」
第一世界。ここでまた関わってくるの?泣くぞ。
第一世界から光を持ち込む方法はシュトラに心当たりがあるみたい。
これまで研究してきた次元跳躍の理論と何人かの仲間の協力があれば大丈夫って。
シュトラはその為にしばらく留守にするから、戻ってくるまでゆっくり休めと言われた。
戻って来た後にたっぷり働かされるみたい。6.5はゼロムス討滅から始まるんかな。

シュトラもう行っちゃった。ニャンも鍛錬に向かうって。
それをゼロが「待て」と呼び止める。
「私も連れて行け。次までにもっと強くなってやる」
ゼロムスに歯が立たなかったのが余程悔しかったようね。
ニャンちょっと嬉しそう。
「いい心がけだ。なら行くぞ」
2人はいなくなった。

ヴリトラは自分だけ項垂れていられないからヴァルシャンの身体を動かして出来る支度を始めようと言った。
実際にヴォイドに行くのはヴリトラ自身だけどね。
支度って何するんだろ。お弁当作るんかな。アジュダヤとの思い出アルバムとかは無さそうだし。


早速ヴァルシャンいるんだけど!
会いたかったわ少年ヴァルシャン!

姉を救いたいと願ったのは自分なのにゼロにまで背中を押させていては不甲斐ないとヴァルシャンは話す。
大丈夫。ヴリトラの事最近ヒメちゃんだと思って来たから。
ゴルベーザに竜以外で1番強いのはお前だって言われたからきっとヴリトラめっちゃ強いんだろうけど、ヴリトラの代わりに戦うとかヴリトラを守って戦うとか多すぎて、もう君、私の中でヒメちゃんだから。
ヴァルシャンは決して諦めないから私もどうか最後まで力を貸してくれと言われた。もちろんよ。アジュダヤ助けよう。


恒例のムビ。第十三世界の月。
闇の力が穴から上がる。ゴルベーザがいる。
誕生したけどゼロムスはまだ微睡の中にいるから世界の壁を壊すのはもう少し先になる。
リアル時間で言うと4ヶ月後くらいですかね。
これまでの道のりを思えば些末だとゴルベーザは言う。
ゴルベーザ独り言多いよね。誰も聞いてないのに。

ゴルベーザがアーテリス?地球?を見上げた。
「口惜しい……。お前が倒れたあの日の事を忘れられるものか」
兜を持った金髪ロン毛の男性の足元に転がるメモリア。
……やっぱり金髪男がこのゴルベーザの中身で、鎧男は死んでたのか。

「何があろうとも世界を救う英雄は「ゴルベーザ」の他にはいないのだ」
世界を救う英雄はゴルベーザだから、死んだゴルベーザに変わって金髪男はゴルベーザになりすましたの?

そういうね、相棒に対して数千年拗らせた感情を持つ男のお話大好きなんですよ、こちらは。
早く2人の関係と過去と現在と未来を教えてくれ。


つづく!


宮の前のヴァルシャンがシュトラの帰りを待つ間にもできる事はあると話した。
手始めに青年の体は念入りに整備してもらうって。おや。次のIDも行くつもりですか。
ゼロムスと対峙して姉を救い出す時にどんな対処も出来るように。
青年ヴァルシャンの事、アジュダヤは分からないと思うけどな?


2023年6月7日〜10日
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