キクリです。
紅蓮のジョブクエを終わらせたので、その感想を書いていきたいと思います。
まず第一に印象的だったのは、ギャザクラについて素材を準備する必要がない事でした。
今までと違ってその場で素材を渡してくれるので、即座に作れて納品できるのがラクチンでしたね。
バトルジョブのクエストの方に大きな変化は無かったですが、新生や蒼天で関わったキャラクター達がまた出てきてくれるのは感慨深いものがありました。
後、どのジョブにも通じる話なのですが、
新生では誰かに物を教わる立場だったのに対し、
紅蓮では誰かに物を教える事が多かったように感じます。
あのキクリなら大丈夫だろう、というような信頼関係が見え隠れするセリフも多く、
今までの頑張りが認められているんだなと嬉しくなりました。
それでは個別のクエストで特に印象的だったものについて書いていきましょう。
【戦士】
ゴージの恋の物語です。
吹っ飛ばされて一目惚れし、最後は愛の告白で終わりました。
お前が好きだああああああ!
お前が欲しいいいいいいい!
広大なアジムの大地で石破ラブラブ天驚拳を見せつけらた気持ちとしては、お幸せにという所です。
ゴージ可愛い彼女が出来てよかったね。
お兄さんの方も良い相手が見つかると良いのですが。
後、関係ないですが余輩さんも。
【暗黒騎士】
エモい。
語彙が乏しくなるくらい素晴らしい物語でした。
ギリギリまで頑張って、ギリギリまで踏ん張って、どうにもこうにも、どうにもならないそんな時、暗黒騎士が欲しい。
この展開は反則でしょう。
心につれてきたものがある……! → 背後からご本人登場
の流れは美しすぎます。
たしかにあの流れ、期待はしていましたが、ここまで完璧に応えてもらえるとは思いませんでした。
いやー、素晴らしかった。
【竜騎士】
新生や蒼天と違い、竜の子供をお供に父親のつがいを探すというほのぼのとしたクエストでした。
このクエストの雰囲気が、改めてイシュガルドの戦いは終わったのだなと平和を感じさせられましたね。
ギラバニアや紅玉海、アジムにまで足を運んでドラゴンの噂を探していきましたが、行く先々でトラブルに巻き込まれるのが面白かったです。
ラストの戦いでエスティニアンが急遽参戦したのも嬉しかったですね!
紅蓮のエスティニアンはいつもの兜を脱いで素顔を見せてくれているので、表情もわかりやすく親しみやすいです。
色々と肩の荷が下りて人生を楽しんでいるのでしょう。
最後はエスティニアンとダブルリミットブレイクで暴走したドラゴンを鎮め、終わりました。
竜を殺さずに終わる竜騎士のクエスト、素晴らしいです。
【機工士】
イシュガルドの警備を強固にするために新設された銃士隊の話でした。
平民からなる銃士隊の結成をよく想わない貴族の企んだ騒動を解決するというものです。
イシュガルドが平和になり改革が進んでいるといっても、古い時代にしがみつく人は大勢います。
それは仕方の無い事なのでしょうが、こういう姑息な事をするのはよろしくないですね。
罰として鉛玉を食らわせてあげなさい。
やりすぎだって?
大丈夫、相手の貴族さん、街中でドラゴンに変身したので。
いやー、平民憎しでそこまでやれてしまう覚悟はある意味ですごいですね。何故その想いを未来のイシュガルドに向ける事ができなかったのでしょう。
いつかこの格差がイシュガルドから取り除かれる事を願いつつ、古い時代に別れを告げるように、銃弾を撃ち放つのでした。
【彫金術師】
まさかのナナモ様登場クエスト。
リリラお嬢様はかわいいなぁ。
アラミゴ解放後にジョブクエを進めたので、その前提で話が進んでいたのですが、きっとこれはアラミゴ解放前だと微妙にセリフも変わっていたのでしょうね。
徒弟三人の掛け合いも面白く、最後まで楽しんで遊べました。
度の合っていない眼鏡を付けていたミコッテのお弟子さんに新しい眼鏡を作ってあげるクエストをやったのですが、そういえばミコッテやヴィエラ、ロスガルってどこに眼鏡を引っかけているんでしょうね?
耳の位置がヒューランとは違うから、もしかして鼻の所でクリップしているのかもしれませんね。
モーフィアスみたいに。
【鍛冶師】
ひんがしの国からやってきたイノシシ娘セッカちゃんと共に刀鍛冶の道を切り開く話です。
超えるべき目標として登場するクガネで刀鍛冶をしているセッカちゃんのお父さんなのですが、この人の職場って甲冑師のジョブクエの場所と重なっているわけで。
先に遊んだ甲冑師のクエストの時に進路上に座っているお父さんをジャンプで飛び越えていた為、非常に気まずい再会となりました。
最後にはセッカちゃんも無事お父さんに認められるというお話なのですが、このクエストのメインヒロインは鍛冶師ギルドのギルマスであるブリサエルさんでしょう。
気弱でストレスからくる胃痛にいつも苦しめられている彼の胃は、このクエストの最中もずっとキリキリと痛みを訴えていました。
彼のぽつりとこぼした『こんなに心はずまない旅路は、生まれて初めてですよ』はエオルゼアの歴史に残る名言だと思います。
最後はセッカちゃんに惚れられてお父さんに殺意を向けられていましたね。かわいそ。
好色小童とか呼ばれていました。
『好色小童 ブリサエル』って書くとなんだかIDみたいですね。かわいそ。
きっと漆黒でも胃痛は続くと思いますが、頑張ってくださいね。
【裁縫師】
クガネの蝶は夜に舞う。
お座敷遊びの舞妓さんに着物をあしらう物語となります。
エオルゼアの流行を取り入れ、女と女の意地と人情がぶつかりあう世界を駆け上がる物語。
まさにファイナルファンタジー版嬢王といえます。
まるで倉科ワールドに入り込んだかのようなストーリーで、あっという間に遊んでしまいましたね。
和風で女同士の戦いなら大奥じゃないんかいと突っ込まれそうですが、大奥で突っ込めるのはお殿様だけです。
はい下品なお話! 風紀!
かわいいララフェルなのでこれ以上の下品な表現は自主規制と致しましょう。
ちなみに倉科先生は夜王、女帝、嬢王など大人向けのアダルティーな話ばかり作っていられる印象ですが、少女漫画なども手がけられいるのですよ。TWINS GAMEという双子の兄妹がイケナイ関係になるドキドキラブコメです。ご本人は今さら触れるなと言われること必至です。
【園芸師】
イディルシャイアの畑で新しい名産を作ろう!という物語です。選ばれたのはポポトでした。
だが……ただのポポトじゃねぇぞ
何度でも品種の強さで根付き、
イディルシャイアの名産になるド級のポポト……
ドポトだ!
違います。ただのポポトです。
各地で植わっているポポトを集めて交配を繰り返し、理想のポポトを作るというものです。
ちなみにポポトは山ポポトと川ポポトを合わせて山川ポポトを作り、山川ポポトと野生のポポトを合わせる事で海ポポトが作れ、これに乗る事でマップの端にあるハイウィンドでも着陸できない島に乗り込めます。ここにあるのがFF7最強の召喚獣であるナイツオブラウンドなんですねぇ!
なんの話でしたっけ。
そうそう、ポポト。揚げると美味しいですよね。
ポポトを育てるためにみんなで協力して農薬を手に入れたら胃害虫を駆除したりと、とても楽しいクエストでした。
ちなみにカルビーが使っているポテトチップスの原材料専用の輸送船の名前はポテト丸です。
雑学のお供にポテトチップスをかじるもの乙ですね。
他にも色々と思い出深いクエストもあるのですが、この辺りにしておきましょう。
あのクエストがないじゃない!という方は私に声かけしていただければたくさんお話致します。
クリアしたクエストの感想を語り合うのはきっと楽しいですからね。
さてさて、こうして遊べるものもほとんど遊んだので、アラミゴ解放で止めていたメインクエストもそろそろまた進めましょうか!