BGM♪「生マレ出ヅル意思」~ NieR:Automata(???戦BGM)※下書き状態の日記を3つくらいくっつけたらメチャクチャ長くなった駄文です。
最近はインする時間があまり取れなかったので、代わりにBGMを聞こう!と一番最初のアレンジアルバム
From Astral to Umbral ~FINAL FANTASY XIV: BAND & PIANO Arrangement Album~から蛮神戦BGMバンドアレンジ版の6曲を買ってみました。
ゲーム中で一番最初に引きこまれたのがガルーダ戦BGMでした。
最近はItunesとかでアルバムから1曲単位でつまみ食いできるから便利になりましたよね。
ぼくは
ゲームのBGMとか大好き人間で、サウンドトラックやアレンジアルバムも結構持ってたりするんですけど、10数秒も無いファンファーレやGAMEOVERの曲とか省いてプレイリストを作る手間が無い分お手軽になったと思いますw
どの曲も原曲とは違いボーカル強めでゲーム中に受ける印象とは違ったものを感じると思います。
その中でもイフリートは完全に別物でしたね。原曲の方はオルガンやコーラスも入ったオーケストラなんですけど、バンドアレンジ版は重いベースから始まるとギターのメロディが絡まっていきビートの上がってきたところで〆
短めですけど、ライブのオープニング1曲目って感じがしましたね。
コーラスとか無いのも無骨なアマルジャ族っぽくてイイ!です。
ゲーム中でも強めのメロディラインで一気に引きこんできたガルーダ、リヴァイアサン、シヴァも変わらずカッコいい曲です。
改めて聞いてみると高圧的なガルーダや好戦的なイクサル族のイメージとかも感じるかもしれませんね。
リヴァイアサンもカッティングの効いたイントロやベース、コーラスも押し寄せる波のようで好きです。
シヴァはゲーム中でもBGM切り替わるときの演出が最高にニクかったですねw
タイトルの「忘却の彼方」とか依り代になった人物の事考えると、ヘタに歌詞を調べたりすると蒼天の内容に触れるようなネタバレくらいそうな気がしましたw
けっこうBGMとか何も考えずに調べたりすると
「城之内死す」みたいなネタバレとか踏む可能性もあるのでこれ以上はあまり考えないようにしてますw
ラムゥはもしかすると子守唄にも聞こえてしまいそうなくらいに幻想的な曲で、これらの曲の中でも異彩を放ってますね。
ラムゥ自身の性質や信仰するフェアリー族の争いごとを嫌う願いなんかも感じるでふっち。
最後に一番気に入ったのはタイタン戦の
過重圧殺!です!
この曲すごいですねー、ものっっすごいエネルギーがあります。
思わずタイタンさーまのテンパードになりそーう
o(IIII)oどことなくインドネシア、バリの「ケチャ」っぽさを感じる曲だなって思いながら聴いてます。
歌いだしの部分とか
Bow down overdweller!(×3)Titan!って歌ってるみたいですけど殆ど聞き取れなくて
ヽ(IIII)ノ「バダワラララr!!バダワラララr!!バダワラララr!!タイタン!!」みたいな感じでコボルド族が地面に座って手をヒラヒラさせケチャを一心不乱に歌い踊ってるような、そんな光景が浮かびましたw
どの曲も蛮神自身や背景の種族のこととかも思い浮かべながら聞くと、またちょっと違ったイメージで楽しめるんじゃないかと思います。
この戦闘ではこんなことあったなー、なんて曲を聴いて振り返れるのもゲームBGMの大きな魅力です。
↓公式の動画も貼ってみましたけど、上手く貼れてるかな?
ゲームでのケチャは聖剣伝説2のダークリッチ戦BGMの「呪術師」や、
アーケードだと豪傑寺一族2っていうゲームの「ケチャビアン」っていう曲が自分の中でのケチャのイメージでしょうか。KOF97でもステージBGMでケチャがあったと思います。
もし興味があったら「聖剣伝説2 呪術師」や「ケチャビアン」で検索してみてくださいw
蛮神戦BGMは
プライマルとか
トライバルみたいな単語が思い浮かんだんですけど、オフィシャルバンドの名前もまさに「
THE PRIMALS」っていう名前なんですねw
他にも(少し見づらくしますね。反転してください。)
A Long Fallっていう曲聞いたんですけど、これもとてもいい曲でした。
ただこの曲は漆黒のダンジョンの曲みたいで、あまり色々聞いて回ると初めて聞くときの衝撃とかが薄れてしまいかねないのでほどほどにしておくのをオススメします。
最新アルバムのジャケットのおっさんの顔もあまりジロジロ見ないほうがいい気がしますね。
そんなわけでゲームにインできなくても頭FFセットな日常でした。
ついでにメインクエストももうすぐ新生2.5最後の戦闘なのでイベント振り返ってみます。
※イベントのカットシーン多目です。Click to showClick to hide
中でも蛮族との確執は固く新たな蛮神の脅威まで出てくる始末。
平成ならたぬきがぽんぽこして済みますけど、令和のエオルゼアはウナギにリムサを沈められかけるほど。
ぎゃーサカナださよならなんて言わずに水生類の友達も悪くないな!と歩み寄れればいいんですけどね。
生活圏をかけた集団同士ではそんな簡単なきれいごとでは進みません。
リヴァイアサン戦が開放されるとすぐ隣でサハギン族の蛮族クエストもあったので受けてみました。
クエストはサハギン達に船が沈められ子供が犠牲になったかと思えばどうやら事情が違うらしく、子供も無事でなんとサハギンが助けてくれたようです。
拠点に行ってみれば家族を大事にするサハギンの価値観も見れて、これからどんなクエストが始まるのか楽しみですね。
ヒレなしヒレなし言われますけど、どこかのツノ無しロンゾじゃないのでノーダメージです。
あ?髪なし?コ○すぞ?
やはり蛮族は滅ぼさねばならぬ。
ということで全生物共通の認識である肉体言語でウナギもジジイも氷の巫女もブン殴って回りました。
This is Primaly
タイマンはったらダチじゃあ!
(エロルゼアローカルルールでは24vs1まではタイマン)
一方、ドマから流れ着いて来た亡命者達のリーダー、ユウギリchanがウルダハ王家に助けを請いに来ました。
BGM♪ 「愛のテーマ」~ FFIV
もはや共和派もテレジ・アデレジの暴走も抑えられず無力さに打ちひしがれるナナモ様。
生まれゆえの重責に押しつぶされる姿はとても痛ましかったですね。
序盤のお忍びで城外に出かける少女の姿も遠い過去です。
そして王女は決意をしました。
頑張れ頑張れできるできる絶対できる頑張れもっとやれるって
やれる気持ちの問題だ頑張れ頑張れそこだ!
そこで諦めるな絶対に頑張れ積極的にポジティブに頑張る頑張る
テレジ・アデレジだって頑張ってるんだから!
おめーはじっとしてろ!!1!
もうナナモ様のテンパードヒカセンみんな、幻想薬でナナモ様に成り代わって各地の蛮神〆て回って求心力を取り戻そうぜ!
ウルダハの不穏な影も気になりますが、冒険者はイシュガルドに押し寄せる龍の軍勢を相手取るべく死地に向かいます。
俺たちの戦いはこれからだ!(なおここまで進めてから2週間経過してる模様)