以前、一緒にプレイしていたエオルゼア仲間の人が、「せっかくだからそろそろ極ぐらいは経験しておこうよ」と話を持ちかけられ、あまり乗り気じゃなかったんだけど参加してみた「極ツクヨミ戦」での事。
極ツクヨミは聞く所によると当時実装されていた極シリーズの中でもかなり難しいとの噂だったから凄く緊張してたんだよね。
今思えば、あの時の挑む前の待ち時間はSAOで言うボス部屋前での攻略組の気分だった←もしかしたら死ぬかもしれねぇ。。。とw
そしてパーティー募集から続々とメンバさんが合流してくる。
「練習ですか?クリアですか?」と確認され、知り合いが練習ですと返答すると、合流されたメンバさんから最低限のギミック確認であろう説明と確認話でしばし盛り上がる。
当時まだ知恵なかった自分には皆が話してる内容全くわからずwwwww
そしていつのまにかいざツクヨミ戦へ!
開戦直後から味方の派手なエフェクト、ツクヨミの鮮やか派手派手ギミック。もう画面が真っ白wwwなにも見えないw
なにがなんだかわからんうちにメンバ半数が床ペロ。自分もペロ。ツクヨミHPは半分ちょこっとまで削れた頃のお話
倒れたメンバさんだけでやや反省会が始まる
「やっぱりだめだったかぁーww」
「ツクヨミキッツwww」
とりあえずこのまま全滅待って再トライかな?と思いのんびり過ごそうとしていたら、メンバさんの1人が
「ちょ。まw タンクすごwww」
よく見てみると味方の亡骸の合間でタンク2人が結構長いあいだ耐えてツクヨミをボコスカ殴ってるではありませんか!
よくわからないけど、ナイトのインビン作動させた時みたいにマクロで音がなり、チャット欄に「スイッチ!」。
え、これSAOじゃん!w
青眼の悪魔と対峙していたキリトとアスナみたいにスイッチ繰り返しながらタンク2人だけでツクヨミと張り合ってるwwww
倒れたメンバー皆の視線がタンク2人に釘付け状態にwタンクだけに←
時間はかなりかかっているけど、ツクヨミのHPは確実に削れていき、タンク2人も異常な動きでツクヨミを翻弄してる。
残りHP30パー、
残りHP15パー
残りHP8パー。。
え、まじかこのタンク2人もしかしてSAOサバイバーか!?
てかこんなんビータ…🤣←
そして画面が暗転し、次に映ったのは真ん中で横たわるツクヨミw
タンクやりおったぁーwwwww
タンク「すんません、倒しちゃいました。も1回いきます?」と。
知り合いと声揃えて、
「いやいいものみせて貰ったんで十分です!w」
青眼の悪魔の時ってよりスカルリーパー戦ぐらいの白熱さがあったな←