Character

Character

  • 1

黄金のレガシーメインクエスト感想

Public
なんか界隈で感想言うのもはばかられるレベルで賛否両論だったのですが、そろそろ下火になってきたと思うの言いたいこと書きます、「王様の耳はロバの耳!!!」ってね。

総合的な感想:
最高だぜ!ヒャッハーーーーーーー(°∀°)ーーーーーーーーー!!!!!

色々な否定的意見に対する反論:

・ヒカセンが空気で悲しい!!!
 →MMOってそういうもの。我々ヒカセンの唯一神たる吉田もPLLでかなり前に「MMORPGはNPCが主人公で、プレイヤーたちはそのキャラクターの周りに寄り添う人たちです。(ハイデリン編の)主人公はプレイヤーではなくアルフィノ・アリゼー兄妹ですよ」って発言しています。
  というわけで、この指摘自体ナンセンスと言うのが個人的見解。
  ・・・あ、でも、最近海外ニキが「FF14はプレイヤーが主人公であるのが新鮮で楽しい!WoWはNPCが主人公でプレイヤーは脇役だったから、FF14プレイしてよかった!」みたいな発言していたってのを知ったので、ちょっと微妙な気持ちになっていますね。
  特に漆黒以降はヒカセンを「誰でもない人」として描くように舵を切ったとか言っておきながら、結局はプレイヤーの英雄譚になっていたわけです。
  それをクライマックスの暁月まで続けておきながら、黄金で突然古き良きMMOを踏襲する形になってしまったら、叩きたくなる気持ちも分からないではないですな。

・旧作(FF9)オマージュが雑
 →すみません、旧作やってない身(FFシリーズは”通常の”FFファンとしてはあるまじき、MMORPGである11と根性14しかプレイしたことありません)としては全く違和感を感じることができませんでした。
  そして、この理由で叩く人たちを理解するために様々なレビューを拝見したところ「FF9とあえて逆のことをやることでプレイヤーのヘイトを高めて”ニセモノぶっ○ーす!!!”という気持ちでラスボスと化した旧作の味方サイドキャラ”もどき”に立ち向かう」と言う意見に100%賛同してしまいました。

・色々詰め込みすぎて薄っぺらい
 →この反論が結論にもなるわけですが、これはいわゆる"ハイデリン編"に代わる”ラマチ編”の個人的妄想につながります。
  薄っぺらいのは各所で言われている通り、これが壮大な”ラマチ編”の序章だからだと思います。
  で、確証はありませんが確信しているのは、今回の拡張パック「黄金のレガシー」に隠されたテーマです。
  「家族」? 「仲間」? 「陋習からの脱却」?
  否!、否!!、否!!! 全部違います!!!!!
  この「黄金のレガシー」に隠されたテーマは、「”仲間だった”者たちとの命のやりとり」です!!!
  「え?仲間だった者たちって、”暁メンバー同士の対立”とかうたってたのにあっさりお兄ちゃんラマチに継承権譲って共闘してんじゃん!暁のオッサン二人も簡単に懐柔されてんじゃん!!仲間同士の対立見たかったのに拍子抜けって言われてんじゃん!!!」と言いたいでしょう。
  違うんですよ、と私は思うんですね。
  ここで私が考える”仲間だった”者たちというのは、正にFF9でプレイヤーサイドで戦っていた魅力的なキャラクターのことです。
  FF9未プレイで語ってしまって申し訳ありませんが、スフェーンはFF9のガーネットというキャラが対応するらしいですね。
  だからこそ、「もともと味方キャラだったガーネットが元ネタになっているスフェーンをラスボスとして討滅するのがすごく嫌だった」という意見も散見されます。
  このご意見は肯定的にとらえつつも、私はこの構成から感じるのです。


  ラマチ編、実はラスボスはラマチ(+その取り巻き、もちろんコーナ兄さん含む)じゃね?


  と。
  エオルゼアとトラル大陸はそもそもそれほど文化的交流の盛んではない土地だったわけですよ。
  暁月でヒカセン含むエオルゼアの全員が、グレンラガンの最終話をほうふつとさせるような空気の中、暁一行が絶望と戦うために宇宙の果てまで行ってたようなヤバい時期に、何も知らずに幸せに日常送っていたような幸せな人たち、それがエオルゼア以外の連中です。
  「ヒカセンは自分の世界救ってくれた」というリスペクトをどうやっても持つことができない100%部外者連中ですよ。
  そのディスリスペクトは、ヒカセンだけじゃなくてエオルゼアに対しても同じでしょう。
  どういう経過をたどるかはわかりませんが、この先エオルゼアとトラルの間に埋めようのない価値観の相違が発生し、武器を手に取って○し合う事態に発展するんじゃないかと妄想しています。


  いやむしろ、それくらいのインパクトのあるストーリーじゃないと新生~暁月の感動は超えられないでしょうね。


以上より、これから先のストーリーが本当に楽しみでなりません。
私にこれだけの妄想を抱かせてくれた「黄金のレガシー」は本当に素晴らしいシナリオだと感じました。
石川なっちゃんいなくなって酷くなったとか言う意見も散見されますが、とんでもないですよ!
この新人シナリオライターさんは、石川なっちゃん以上にヤバい人材だと確信しています。
↑は私の妄想としても、もしかしたらもっとプレイヤーの心をえぐる(まるで漆黒のテスリーンのように!!!)シナリオが見られるでしょうね!!!
この期待を裏切らないストーリー展開をよろしくお願いします!!!
Comments (1)

Yor Bright

Shinryu [Meteor]

ff9プレイ済みの自分から言わせてもらうと、黄金で一番許せなかったのは14ではリンドブルムがアレクサンドリアの敵国であるということですね。9では友好国だったのになんでそこを変えてしまうのか、他作品の国名を使わせてもらうんだったらそこはリスペクトして欲しかった。ただ悲しかったです。
Post a Comment

Community Wall

Recent Activity

Filter which items are to be displayed below.
* Notifications for standings updates are shared across all Worlds.
* Notifications for PvP team formations are shared for all languages.
* Notifications for free company formations are shared for all languages.

Sort by
Data Center / Home World
Primary language
Displaying