Mihoshi Gekka
Durandal [Gaia]
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1
Sharlayan Huntress
Carbuncle [Elemental]
2
Take Rebung
Kujata [Elemental]
3
Miya Albert
Chocobo [Mana]
私的には95までが前半96以降が後半として、どっちも大好きです!
継承の儀を通してウクラマトを始め、全員が成長したり考えを改めたりする。それを見守るヒカセンや暁メンバーの風格というか頼もしさがイイ!
ただ唯一ゾラージャだけは間違った道に進んでしまった…親に認められたい、奇跡の子としての自分の証明、色んなものを1人で抱えすぎた先に暴走。オヤジを亡き者にして、大量虐殺までしたのに…自分の求める物は手に入らず最期を迎える。
こんな事になってしまったというのが、ただの極悪人とは思えず、なんともかわいそうだなって感じました。やった事は許さないし、許されないけどね!
自分の子どもとしてグルージャを遺したのは、もしかしたら自分も親になる事で目指す存在であるグルージャジャに近づけると思ったからなのかなって推測してます。
ただ結局親になっても何も変わらなかったからグルージャを捨てた。それでも親子の関係を完全には捨てきる事もできなかったから、グルージャを殺す事は簡単だったはずなのに生かした理由なのかなって。
ただグルージャのお母さんが果たしてどうなったのかが気になるんですよねぇ(´・ω・`)
実はお母さんはそもそもいなくて、ゾラージャのクローンって説もあったり…?深掘りされたら良いな〜。
逆にバクージャジャが嫌なやつから、凄く頼もしい存在になったのも驚きでしたね。
ゾラージャとはまた違う重荷を背負っていながらも改心して、皆を守る優しい心を取り戻せたのは激アツ展開でした。バクージャジャかなり好きですねw
それはそれとして、秘石奪ったのとマンダの封印解いた罪はちゃんと償ってもらおうか!?
好きといえば機械兵として生きていたオーティスも大好きです。
元々オルシュファン卿が大好きなのもあってか、あの騎士道精神の塊でありつつ、豪快で愉快なキャラを見てイイ!凄くイイ!ってなってましたw
思わずスクショを撮るくらいにw
↓個人的にオーティスの1番好きなシーン
そして物語最後のエリア、黄金郷ことリビングメモリー綺麗だったなぁ。
ラピュタはあったんだ…(違う)
ここのエリアのストーリー全部良かった!
特に好きなのは最初のエリアの噴水にウクラマトとナミーカが再会できた所と、2番目のエリアの生前のオーティスと話して劇する所と、3番目のエリアのクルルさんと両親が再会して語り合うところと、最後のエリアのカフキワとエレンヴィルの親子の話と…ほぼ全部じゃないかって?
そうだよ
それくらいマジで良かった!
だからこそシャットダウンして消してしまうのが惜しくて惜しくて…
惜しみながらも4つのシャットダウンを終えて、物語最後のIDアレクサンドリアへ。
ここでトドメ刺されましたよね…
ただでさえ、愛しさと切なさと心強さを感じてる所に過去を辿らせるのはアカンてぇ…
(果たして読んだ人にこのネタ伝わるのか?そもそもここまで読んでくれてるのかすら怪しいか?w)
そうしていよいよクライマックス、物語の最後を飾るラスボスは、エターナルクイーンことスフェーン王
国民を心から愛するが故に優しき心を捨て、心無き機械となりただ国民を守るためだけのシステムとなった悲しすぎるラスボス。
ここに来るまでずっと、スフェーンとウクラマト2人の王が手を取り合って、なんとか全員が幸せになれないのかってずっと思ってました(´・ω・`)
だがしかし、そんな都合の良い理想の未来なんてない。国民を守るという願いを叶えられるのはどちらか片方の優しく強き王だけ。
ホントFF14君はさぁ!どうしてこんな悲しい事するかね!?
そんな悲しみの中パーティ募集をして、みんな初見でいざラスボス戦!
いざ始まって見れば悲しんでる暇なんてない!
BGM神!オケコン行きたい!戦闘楽しい!
開幕いきなり吸い込まれて、私含めて4人が床ペロ!
ヒラさん赤魔さんマジありがとう!
なんとか立て直したけど、途中の壁に押し出されるギミックで1人また1人と落ちていって、ステージが元に戻る頃には残ったのは3人だけ…そして全滅。
続く2回目はさすが歴戦のヒカセン!初見だというのに早くもギミックを理解している!
ここで募集主の私が足を引っ張るわけにはいかぬ!と頑張って迎えた第2形態!
お?
おお?
おお!?
キタァァァ!!!!
私の中の好きな展開発表ドラゴンが「心無い機械になったけど、呼びかけに応えて心を取り戻すやつ」と言っている!!
その後の「ラスボス戦でメインテーマのアレンジ流れるやつ」
ヤバい!!
目頭熱くてスキル回しグッチャグチャや!!
ぐちゃぐちゃになりながらも無事にクリアしてエンディング…良すぎる。良すぎた。多くは語るまい。
最後にエンディングを迎えて、今回の拡張タイトルである黄金のレガシーについて考察っていうかこうなんじゃないかなって思った事書いときます。
まず黄金の遺産と書いて、黄金のレガシーという事ですよね。
んでこの黄金の遺産っていうのは、もちろん黄金郷ことリビングメモリーの事を指してるんだと思うのです。
でも、黄金の遺産っていうのは多分それだけじゃなくって、ストーリー中で何度も出てきていた物。
各部族の伝統文化、ヨカフイ族の死生観(命が終わっても誰かの記憶の中で生きている)
継承の儀や、消えゆく永遠人から受け継がれていく思い。
そして最終エリア名、リビングメモリー。
つまり「記憶」という形は無いけど、まるで黄金のように光輝くかけがえのないもの。
もしかしたら、それこそが黄金のレガシーって事なのかなって思いました。
(多分他にもっと良い考え方出してくれてる方がいるかもだけど!)
ヒカセンの金髪がキラッキラになってるからこれが黄金のレガシーってコトォ!?とか言ってた自分を殴りたい。