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・トライヨラ連王国
個人的には南米(っぽい)の雰囲気は好きなので好感を抱いたのと、船を降りた時からエオルゼアとは異なる異国の雰囲気を楽しむことができました。BGMもいいね!(大好きです)
ラザハンとの被りはあるといえばありますが、あちらが地球で言うインド辺りだとすると、南米はまた違うので雰囲気は明確に異なってはいると思います。
特に宿屋の内装がよくできていて、ここでフレンドさんとか複数人で過ごせたらいいのに…と思った人が多いんじゃないかな。
果物がカッティングからして美味しそう。食べたい。こんなオシャレ部屋でフレさんと食べものシェアしてみたい。
空と海がとにかくきれいです。アプデの成果というか、とにかく空と海がきれいすぎて、到着当初はクエストそっちのけでずっとSSを撮っていました(街から出てない)。
演出上仕方ないとはいえ、食べ物を粗末にされるのはちょっといやだった。タコス食べたかったな…。その後サブクエでばっちりもらいましたが。
・オルコ・パチャ
地球で言うペルーの山村を思い出すような風景です。やっぱり南米に来ちゃった。
アルパカかわいい。で、どういうわけかタイムリーにスタバがアルパカコラボ商品を発売をしているので世のヒカセンは買ってしまうんじゃないかな…。14は動物ネタ多いよね。わかってても情緒を動かされる。
ペルペル族もいい味出していました。ええ。(この口癖の人好き)
・ゴザマル・カ
打って変わって極彩色の風景。ラザハンの風景と似てはいつつもファンタジー特有の独特の光景で、特に虹色の木の光景が好きでした。祭りとかもすごく民族情緒がある。
二つクエストが同時進行するので仕方ないとはいえ、ややサラッと終わった感がありました。
・LV91ID
ジャングルクルーズ?!
初見はコンサポ、何を思ったか白で突っ込む。3回死にました。
特に2ボスが難しくて、トラウジーダンスのところでかなり詰まる。NPCの動きを見つつ複合ギミックがしれっと普通に入ってきてんな~~と実感…。基本的に暁月IDクラスのギミックが完璧にこなせている前提のAoEが多い気がします。復習しないと…。
3ボスも後半は複合ギミックがありましたが私は2ボスより見切りやすく。自分が処理できるギミックにも得手不得手があるのかもしれません…。
・連王グルージャジャ(インスタンスバトル)
あると思った!
ウクラマトの父との闘い。技名がシンプルに関西弁っぽくて楽しかったです。こういうの好き。
耐えてみせろやとかね。めちゃくちゃ大阪のノリやん。おもろい。思わずグルージャジャが身近に感じる瞬間…。
バトルはナイトでもまあまあHPの削られ方がエグかったので、DPS、ヒラさんは大変だったのでは…と思わせる仕様でした。暁月のID・90アラが完璧にこなせていたらあまり迷うような動きは少ないと思います。
・消えた王女
誘拐されちゃうの?!声かけてきたの見るからに怪しい男だったのになぜみんなスルーしたし。
物語上仕方なかったのかもしれませんが、ウクラマトってそんなうっかりキャラだったっけ…と思ってほんのり違和感を抱きました。
クエスト中の尾行には正直なところ「またか」と感じてしまって、もうコンテンツの一つと思ってあきらめるしかないのかなと思いました…よみがえるガレマールの記憶。
・ウォーラーの残響
ヨカフイ族の集落。サブクエもこなしてしまうぐらい割と気になる内容が多かったです。こういうかつての繁栄が感じられるが、廃れつつある集落って情緒が揺さぶられるなあ…。でもマチュ・ピチュとか言ってはいけない。
・LV93ID
黄金二つ目のID。人と話すと変換できてなくて増毛で通じるのが楽しい名前です。今回IDも命名が独特で旅行気分がすごいです。
内容は1、3ボスが難しいかな。発動が時間差で発動するギミックが多いので理屈を解ってないときっちりデバフがつきます。勉強しなきゃ…。
3ボスの石板は風が苦手です。90アラであったアムレンをうまく使う感じのギミックでした(2回目で発動させるとベスト)。
・ヴァリガルマンダ討滅戦
先が気になりすぎてCFで突っ込みました。ナイトでSTです。MTさんありがとうございましたm(__)m
もう討滅なんだ?!との驚きと解放されたばかりのボスをこんなに早く倒してしまっていいの?というあっけなさで二重に驚く。これ後でまた出てくるパターンかな。気になる。
お気に入りスポットも見つけました。きれいな風景だなと思っていたら思い切りストーリーにもサブクエにも絡んできたので、スタッフさん方のこだわりを感じました。
・ヤクテル樹海
森です。でもセノーテの印象の方が強いから、あまり被りは感じず。そして食の試練。トリコ始まった?新生の記憶ふたたび…というほどそんなにキツくは感じず。どちらかというとその後のインスタンスバトルの方が難しくて、体調が思わしくなかったというのもあるのですがバクージャジャ強すぎ!で何回もやり直しました。自力が厳しかったので攻略サイトと動画を見たらクリアできました。世のヒカセンの先輩方ありがとう…。
個人的には食の試練よりバクージャジャが試練だった。
・ヤクテル樹海(マムーク)
ア〇ター?とか言ってはいけない。幻想的な風景自体はすごく好きなのですが、どうしても既視感が…。FF好きならマカラーニャの森(FF10)といったほうが伝わるかもしれません。
先行されているフレさんから高低差の激しいマップと伺ったのでご厚意に甘え、風脈タクシーをしていただきました。優しさが神すぎました…!ありがとう…!
ストーリーそのものについては長兄が意外とあっけなかったというのと(もちろん伏線だとは思いますが)、ID直前に語られた双頭の子どもたちの話が無理でした。子どもの生殺与奪を大人が握り操作するというのは本当に人のエゴを感じて泣いてしまいました…。とにかく子どもネタは、自分としては無理すぎる。
一族の見た目が人とかけ離れているので、まだかろうじてストーリーを追いかけられるところがありましたが、これ人に近い見た目だったら進行させるのが厳しかったと思います(話的な意味で)。
・LV95ID
3ボスでアホほど死んだ。タンクのくせにはずかしい。
殴ってくる技の吹き飛び方がエグかった。しかもまた時間差で攻撃発動するし…ほんと焦らせる仕様…。
何度も蘇生してくださったヒラのフレさんにも感謝なのですが、蘇生後に「挑発入れてください」と冷静にアドバイスを入れてくれた赤さんに感謝です!普段戦闘中にこんな何度も死ぬことがないので、結構パニックになっていたところ冷静になれました。ご同道いただいたみなさまに感謝ですm(__)m
ストーリーの続きとしては「黄金郷、入らないんだ」「PSO2!?」(特にマザーシップのあたり)でかつて過ごしていた世界に戻ってきた感がありました…。エオルゼアどっぷりだとこの辺りは新規感があって、受け入れるか違うと感じるかどっちかだと思うのですが、私としては既視感がとてもありました。前情報でサイパンっぽい都市の前フリがあったのでこれからはこういう世界になるんだぞ!という切り替えなのかな。
王位継承の儀式で、ウクラマトとシスコ…コーナが二人で王位を継いでいくのは発想が面白かったです。長兄は闇堕ちしてしまいましたが…。
・まとめ
以下個人的な感想ですが…。
王位継承編は終わったので、これで前半は終わったかなーと感じています。
ネタバレになりすぎない程度に情報を集めていたので、今回のストーリーが賛否両論というのは知っていたのですが確かにそんな感じです。
冒険ものとして割り切るなら「映画ジュマンジみたいで楽しい!(リメイクされたほうの。特にジャングルクルーズのあたり)」って感じられそうだし、今までエオルゼアで過ごしてきた通り英雄としての人生にアイデンティティがあると「なにこのノリ?」と思うシーンもあるかも。
ただ要所要所は14らしさがあるので私はそこまで拒否反応が出ることが、今のところまだありません。
例えるなら暁月までが続きものの王道ファンタジーなら黄金は冒険記かなあ…。
FF14の某有名Youtuberさんが、前者を「大河ドラマ」後者を「短編映画」とうまく例えていましたが、その通りで比べるものではないのかもしれません。全く別の物語として扱ったほうがショックが少ないのかも。
ここまで雰囲気をガラッと変えるシナリオを採用しようと思ったスタッフさんの勇気はすごいと思う。
話に入れるか否かは自キャラの(設定)年代にも左右される気がしています。
今回の主人公はほぼウクラマトだと思うので、彼女自体を好きになれるかという所でまずハードルがあり、自キャラがウクラマトの見守り役になれることを受け入れられるか…という部分で没入感が大分変わってくる気がします。
弊ヒカセンは30代設定なのでウクラマトより年上。そのため「若いね」でやや微笑ましく思えたシーンもありますが、もっと感性の若いヒカセン(20代ぐらい)なら「なにこのキャラ?信じられない」と感じていたかもしれない。
他にもヒカセンが宿屋で休みたい時に訪問されたり、ずっと自国で過ごしていた割には国のことをあまり知らない、など実はかなりの箱入りだったり?と見た目と実際のギャップがあるのも賛否が分かれた原因なのかなと…。今回ウクラマトがいないと話自体が進まないので、彼女は一種の狂言回し的キャラとして設定されているのかもしれません。
全体的に「戦い」「父と子」などの少年漫画っぽいノリもあるのでそこも響く人は響く、という感触でしょうか。わりと単純な筋書きだと思うので、キャラの繊細な心理描写を求める方には合わないかも。
奥行きという意味でも、黄金のストーリー自体が小説で言えばまだ新章の一作目のようなものだと思いますので全ての題材が出そろっているわけでもないでしょう。色々な意味で「まだこれから」という気がします。
とはいえ続きは気になるので、引き続き後半を進めてみようと思う次第です。
以上、めっちゃ長文になりました!!!
お読みいただきありがとうございましたm(__)m