FCを立ち上げてからロドストの日記も活用するようになりましたが、
そもそもこの日記システム、メンバー募集のためだけにあるわけじゃない!
でも日記を書くようになってこのかた、ほぼFCメンバー募集一色(> <)
ということで、ごくごく個人的な思い出話でも書いてみようと思いました。
マウント周回していたときの話です!
あんまりマウントを集めようと思わないタイプなんですが・・・、
ふと「リオレウス」マウントが欲しくなっちゃったんですね~
で、「極リオレウス」を野良でひたすら周回してたんです。
その中のとある野良パーティでの出来事
(主はタンク)
まず
リオレウスの全体火炎攻撃(即死技)で3回全滅しました!
死因は「乗り攻防」で誰も乗らない、というベタな理由で。
それでも大抵の場合
1回それで死んだら、誰かしらが
「誰かリオレウスに乗って」的な発言があり、
次は上手くいく、という具合になるんですが、
この時はみんな無言で3回死に続けました
そこで
「回避方法だれも知らないのかな?」
「それとも誰かは知ってて無言なのかな?」
と状況がよく分からないなーと思いつつ、
反応を見てみようと、
「誰かリオレウスに乗ってもらえますか?」とチャットを流してみました。
すると
「乗れって言われたw」
「ん、乗れないよね?」
「ですよね」
等々
他のパーティメンバー3人からの反応が返ってきました。
「乗れって言われたw」ってw
なんだこの3人の同調具合、パーティ組んでるのかな?
なるほど、どうやら自分以外は回避方法を知らないようです。
そこでもうちょっと詳しく
「ガルラが突撃後、誰かがリオレウスに乗って時間稼ぎしないと全滅します」と言ってみました。
すると
「え、乗れるの?」
「どうでしょう」
「ひとまずやってみよう」
という感じで、攻め気な返事が返ってきたので、
「ならばw」と戦闘開始しました。
そして~、ガルラ登場
リオレウスに突っ込む~
そして誰かがリオレウスに背にーィィィィィ
ンンーーー、乗らなーいィィ
リオレウスの無慈悲な火炎攻撃であえなく全滅・・・
うーん、こうなると楽しくなってくるんですよねーw
長期戦覚悟で気長に構えました!
で、ふりだしに戻った後のパーティメンバーの反応
「乗れないんだけどw」
「どういうこと?」
「むりーーー」
等々
そこでさらに詳しく
「ガルラがリオレウスに突撃後、
倒れているリオレウスの前方にチェックできるポイントが発生します。
誰かがそれをチェックしてリオレウスに乗り、ボタン連打で時間稼ぎしてください」
と言ってみました。
すると
「チェックできるとこなんてあった?」
「わかりません」
「無かった気が・・・」
と何やら疑いが生じている模様
そこでパーティメンバーの話が
「ていうか装備レベルが足りてないだけでは?」
「ここどれくらいIL必要だっけ?」
「自分は400くらいありますが・・・」
装備レベルの不足についての話題に移行しました!
どうするのかなー、と思いながら少し傍観(参加しないw)してみることに・・・
色々と話し合われた末
「装備レベルは多分これで問題ない」
と、装備レベルの問題ではないという結論に達し、
そこで今度は
「あの火炎攻撃は距離とれば死なずにすむのでは?」
「距離減衰?」
「あーそれかも」
「いってみよう」
という感じでまとまったので、
「ならば」と戦闘開始!
そして問題の火炎攻撃
メンバー全員距離をとるーー
さあ、耐えられるかー・・・
耐えられなーい
もれなく床ペロ
↓
ふりだしに戻る
いいねー、こういう展開
面白くなってきたよー
さあ、どうやって攻略まで辿り着こうかー
改めて話し合ってみよ~
と思って、ワクワクしていると
・
・
・
「ギブアップ投票が開始されました」
!?
・
・
・
ギブアップするんかーい!
はい、あえなくギブアップ!
いやー、3人が色々話し合ってたから、もっと粘るかなーと思ってたんですが、
そうはならず・・・
終わった後に、ちょっと考えちゃいましたねー
「様子見なんかしないで、情報は小出しじゃなく最初から詳しく言っとけばよかったかな?」
「そこまで書くならいっそ、攻略サイトのURLを貼っとけば済む話では?」
「いやそもそも、攻略法をわざわざ言うこと自体がおせっかいなんじゃ・・・」
「今度こういう事態に遭遇したら、もう終始だまっておこうかな」
「それとも装備レベル話に波及した時にも、とことん会話に付き合えばよかったか?」
「それ以前に、クリア厳しそうなら自分からペナ覚悟で抜ければよかったかな?」
「でもこういうグダグダ具合も嫌いじゃないしなー」
等々
たまーにこういうことあるから、野良パーティは楽しい! とも思いますがw
何かもうちょっと上手く意思疎通できれば、クリアできたかもしれないなー、
と考えると、残念な気持ちがこみ上げてくる
そんな、ワクワクとモヤモヤが入り混じった思い出話でした。
(ちなみにその後も周回を続けて無事「リオレウス」マウント取れましたb)