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漆黒日記20

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※※※以下漆黒編ネタバレです!ご注意下さい※※※
























【偽造天界 グルグ火山】

巨大なタロースの体の上を歩くなんて、あの時ヤ・シュトラが思いついた案がまさかこんな形で実現するなんて…!ノルヴラントの人たちの力を借りて、トッディアたち亡くなってしまった人達の思いものせて、Shinobu達はタロースの上を駆け上がる!!道中、タロースの腕が伸びてきて罪喰いたちを倒してくれたんだよ!!協力してくれているのか…!めちゃくちゃ迫力あってテンション上がりました✨

グルグ火山を登っている時に流れている曲、コルシア島の音楽だったり、トメラの村の音楽だったりがすごく豪華にアレンジされててこれからヴァウスリーに挑みに行くんだなって実感が沸きました!最初に挑むボスは確かトレーラーでサンクレッドとリーンが戦っていた敵だ…!

そして最後に戦ったのが

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フォーギヴン・オブセニティーっていうのね
正直なところ……敵ながら見惚れてしまうくらい美しい…!(戦って下さい)

オブセニティーを倒し、先に見える階段を進もうとするとヴァウスリーの声が…!

私に従っていれば戦いなどない不滅の楽園が手に入ると。

アルフィノが、リーンが反論する。特にリーンの曇りなき言葉は力強かった。もう迷いはないよ。本当に強くなったね…;;!!

ヴァウスリーがまた罪悔いを大量に仕向けてきた!暁たちにここをまかせ、Shinobuは先へと向かう!

【イノセンス討滅戦】

ズカズカとヴァウスリーが降りてきましたけれども…いやヴァウスリーではないらしい。全知全能であり罪悔いを操り従える。大罪喰いイノセンス。

…⚔️交戦中⚔️…
ん?イノセンスの様子が何やらおかしいぞ?
むくむくと、ふ、膨れて…!?
眩しい😵!!!!イノセンスから光が溢れ出して…?なんか…美形に変化した?!?!声も凛々しくなってる!!!

次から次へと攻撃が来て逃げ惑うShinobu
避けるしかない!(回復をしなさい)
なんとか勝てたーーー!やったぁーー!!!
来て下さった光の戦士の皆さんと!(出すの遅れまくって本当にすみません;;)

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皆さん本当に温かく接して下さいました!ヤ・シュトラが2人いる!なんて話しで盛り上がりましたね✨漆黒のヴィランズを、次のイベントシーンも楽しんでねともお声がけいただきました。嬉しかった。ありがとう☺️おかげさまで号泣しました←←

これでコルシア島に闇が戻る。
イノセンスから光が溢れてくる。その光はShinobuへ─

空に闇が…!ついにノルヴラント中の光が払われた✨

ここで過去視🤦‍♀️!
元首…ヴァウスリーのお父さんとお母さんだ。そして顔は見えないけどこの声はエメトセルク。さっきイノセンスが言っていたこと…〝罪喰いと混ざって生まれてきた〟と

大罪喰いと胎児を混ぜて、地位と名誉のために…
エメトセルクの思惑どおりに…

ヴァウスリーの絶対的な力はそういうことだったのか

Shinobuの身体が光が溢れ出してくる!!
不安が現実に…やっぱり無理だったのか、このままではShinobuが罪喰いになってしまう

空にも光が戻ってしまった。あと少しだったのに…それよりShinobuがやばそうなんだってば!!もう見ていられないよ;;

背後から知った声が聞こえてきた。
Shinobuのぼやけた視界の先には水晶公の姿が。
水晶公がShinobuから光を吸い取っている…?
Shinobuの集めた全ての光の力をクリスタルタワーへ送り、水晶公ごと別の世界へ転移するって?Shinobuを利用したと?

???…何を言っているんだ???

見かねたアリゼー達が止めようとしたけどウリエンジェさんが制止する。

少しずつこぼれゆく水晶公の身体を見て、ヤ・シュトラは悟る。彼が何をしようとしているのかを。自らの命を引き換えにShinobuとノルヴラントを救おうとしていることを。

…なんだか公の声色が優しくなった気がする。
かかってる曲もなんて優しいんだろう。

Shinobuがゆっくりと手を伸ばす。
公のフードがついに取れた!!!!
ここで選択肢が!?このタイミングで!?

彼の名前を呼ぶか否か?   Shinobuは声を振り絞る。
ああ、懐かしい顔が見える。そして懐かしい声も…いや〜〜……もう声が……(言葉にならない)


〝信じて この世界を救おうとしてくれてありがとう〟
〝さようなら オレのいちばん憧れの英雄〟


水晶公もさらに力を込めた。






その時─
鈍く渇いた音が聞こえた。なんの音……?
水晶公が倒れた!?その先に見えたのは銃を構えたエメトセルク。まさか…打たれたのか!?


水晶公について、エメトセルクは知っている…?
そしてShinobuを見るなり な、なんだよ…ボロッカスに言うじゃないかよ!;;
Shinobuと公のやりとりでボロ泣きしていたのも束の間で一気に涙がひっこんでしまったじゃんか!!


「ヴァウスリーを造ったのもお前か」
エメトセルクは語る。100年前の英雄たちを利用しての光を高める策→アログリフ(片つかず)
次の策としてヴァウスリーを作り出した→エメトセルク(展望なくなる)


Shinobuたちは裁定の材料だった…?
結果によっては、味方として取り込むに値すると…
合格の最低条件はShinobuが全ての光を飲み込んだ上で、それを自在に制御できるようになること。
なので水晶公がShinobuから光を持ち出されることは困ると……だとしても、だとしても打つなよー!!!


ああぁ、Shinobuの口からも光が………… これはもう限界なのでは
エメトセルクは淡々とShinobuの状況を観察している。(この後もボロッカスに言われ続けキツすぎたので割愛します;;)
最後にテンペストという場所を言い残して、エメトセルクは去っていった。そして水晶公まで連れ去られてしまった………さいっあくだ。






ここでShinobuは気を失ってしまった。
エメトセルクの言い放った化け物という言葉がひどく耳にこびりついてShinobuの頭から離れなかった。



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