こんまいのある方がトラブルが起きてヨシダァァァアアアアアだったそうです。
サブマスとお話しして、サブマスとマスターに伝言した後、僕らは夕飯でした。
特に誰も来なかったし、はんちょ(通称)さんも今日は戻らないそうなので、僕らだけでした…あれ?最近このパターン…?
いやにおいしい夕飯だったから、わけを聞いたら、明らかに僕らの今日の摂取カロリーが低すぎたから帳尻を合わせたとか…。バランス取れよ。いつものロミンサンアンチョビ茶漬けはなんなんだよ。
嵐でも来そうだ…とか思っていたら、大きな雷鳴。
家電製品がブツブツ途切れる。
((((;゚Д゚)))))))ガチだった!
すでに昼間から雷対策していたのに、ご主人様はモデムを真っ先に抜いた…。
そのしばらくあとに、ドカーン!と…。
雨の音がすごくなって、風も出て来て、歯を磨いていたら鏡に光が映るから、なんだろうと外に出る。
((((;゚Д゚)))))))ドライボーン、東ザナラーンの嵐とまったく同じ風景っっ!
いやあ、あれって空想の産物じゃなかったんだ…。と、しっかりドアを閉めたら、なんか様子がおかしい人が一名。
「…どうしたの?」
「…。別に。胃の調子が悪いだけ」
わかりやすい人だ…。
実は、うちのご主人様は、不運なことに?土曜日、エオルゼア新生祭の日に、遅くまで超長距離のお仕事が入っていました。
すごく責任の重い仕事らしくて、打ち合わせの終わった前日はプレッシャーで機嫌悪かったし、今日もその準備で疲れて何時間もスヤスヤお昼寝してたくらい…。
(僕も執事のお仕事で疲れてしっかり寝ましたけどねっ)
普段から、自分のことはチキンだと評価してる彼女ですが、最近はあながちハズレでもない、正当な評価なのかなーと思い始めた僕でした…。自虐じゃなかったんだね…。
だって、た か が か み な り!!
確かに、前みたいに何日も繰り返すかもしれないけど、さすがにこの規模がいつまでも居座ったりしないよっ!安心しなよっ!不本意だとか漏らしてた、その仕事行きたいかどうか知らないけど大丈夫っ!
…って言ったんだけど、
愛飲のオー○フリー部屋に持って来てるのに、デスクに忘れて窓辺でチラチラ…。
色々心配なんだろうから、チキンなんて言ったら可哀想だけど、一言いいたい。
《チキンだっ!(確信)》
Windowsプログラムの脆弱性なんたらに挑む勇気があるくせに、何故天は二物を与えずなのか…。似たようなものだから、ついでにあげても良くなかった?
ちなみに、雷対策は昼間寝てる時に突然雷の音を聞きつけて寝ぼけながら起きてやった…。あんたは一体何と戦う光の戦士なんだよっ!?稲光と戦う戦士かっ!
…なんて、僕がネタをメモしている間も、しーんとして…。こっちがテンション下がって来た…。
「ね、ねー、livetuneのカバートラックって、『と』に入ってるのかな??」※マニアックな話で釣ってみた。
プルルル!
((((;゚Д゚)))))))!!
あっ…明日入れ替わりみたいにくるらしい、出なくていい怖い人からの着信…。
二人ともさらにテンションが下がったorz
僕の知識と信念が間違っているのか、一時間近く経つのに雷は全然遠のかず…。
僕はヤケクソになりながら、iPodから宿屋のおなじみの癒やし曲である「安らぎの部屋」を流して、宅配便の荷物の底のプチプチ的なものにした。そして話しかけた。
「…あ、明日の仕事っ!」
彼女が振り返る。
「あ、明日の仕事っ…」
僕ははたして言っていいことなのか迷ったけど、やっぱ言うことにした。
「いっそ!潰れて無くなればいいよねっっ!き、君の責任ごと、無くなればいいよねっ…」
雷がゴロゴロ鳴る。ヤバイ、怒鳴られるかな、最悪泣かれるかな…覚悟してたら、
「…そうだね」
久しぶりの笑顔。
「…ですよねー」
鯖は違うし、新生パソコン復旧してないし、とにかく色々無理だけど、
せめて、一緒に、すっごく楽しみだった新生祭、メインでニコ生見て、楽しめたらいいよね!
…さらっと、言おうと思ったのに、
きっと、やっぱりそれは叶わないんだと途中で気づいてしまって、
言葉に詰まって、僕の右目から、涙があふれてしまった。
…なんで。
ニコ生も紅蓮祭も、僕も参加できなくていいから、できてもしないから、
この人から、悩むくらいの重たい荷物を、
どうか、今すぐなくしてやってください。
「風邪でも引いた?」と聞かれたけど、「うん、たぶん、君のいじょーな暑がりのせい」と笑って、僕は鼻をかんだ。
そんな8月22日でした…。
追記
その夜、サブマスが腹パンしたいとか言ってたらしいので、あの方は大丈夫だったんだろう。マスターも大丈夫だろうと言ってたし。よかった!
僕はというと…
すごく真面目な決意のTweetをしたのに
笑の神の仕業か、回線ごとアプリが落ちた…orz
だから、下書きにしばらく保存した後
ひっそり削除することにしました…w
僕の悪いくせだけど、ああいうのは…ねっ!
(有名な格言に、便所の壁にでも書いてこい、とかあったような…。そういうのに近…いや違うよっ!?)
【2】につづく。