こんにちは、これりあです。
昨晩の出来事を、珍しく話してみようと思うんだ・・・。
とある社宅(FC宅)の庭に、仁王立ちのまま動くことさえ出来ずにいるララフェル娘がいた。
彼女は、疲れ果てていた・・・。
時は、さかのぼり数時間前。
目の前には、ぐらまーな銀色の肌のちゃんねーが優雅に宙を舞っている。(ひとめみたら思わず世の男は口笛を鳴らすようなイメージでお楽しみください。)
そんなちゃんねーと共にステージを華麗に踊り狂う8人の光の社畜達がいた。仁王立ちの彼女もそのなかにいた。
ステージの端から端まで、余すことなくスペースを利用して踊る様は、まさにゲイリー・シェローンのようであった。
ちゃんねーは、それはそれはグラマラスなバディの持ち主であり、彼女の上司達も夢中で尻を追いかけまわしていたように見えた。
そんなちゃんねーとの死闘について・・・
「無知なる者たちよ…。」
叡智の前に、ひれ伏しなさい…!
随分と上から目線のちゃんねーである。自らを女神だとでも勘違いしているのだろうか・・・。
彼女は、そんなちゃんねーの視線をひとり占めしようと必死になっていた。
なぜなら上司達は、そんなちゃんねーと視線があっただけで頭上にひよこが飛び回り、ちょっとした
ボディタッチをしたものなら、血圧が急上昇し昇天するのは目に見えてわかるソワソワぶりであった。
初めて見るという新入社員達は、喉を鳴らしている。
ちゃんねーは、様々な策を弄し、社畜達を落としにかかってくる。
まずは、挨拶替わりの「だっちゅーの」である。
これは前方範囲内の社畜しか見られない大変貴重な御姿であるが、あまりに直視しつづけたものには
ちゃんねーも恥ずかしくなるのか条件反射でスタンガンを用いてくる。(やはり女性の胸元をガン見
し続けることは許されることでは無い。)
そんなちゃんねーにも、娘がいたようだ。
「我が娘よ、叡智を伝えるのです。」
既に子持ちだと明かしてくるとは、さすがの社畜達も驚いていたが、
この娘さん、なぜか鼻がひくひくしている。
そして随分と 顔だけ がでかい娘さんである・・・。
不意に明かされる事実に困惑してる間に、娘さんは、花粉症なのだろうか。くしゃみの構え。
しわくちゃすぎる形相に、思わず距離を置きたい気持ちもわかるが・・・
このくしゃみ威力が桁違いなのである。
ちゃんねーと共に踊り狂うステージに柵は無い・・・。社長の愛人とも噂されるちゃんねーと3分と持たずに踊れなかったとあればリストラは確定である。
ここは、娘さんに近づき、全身全霊でくしゃみを受け止めよう。
少しでも遠慮して離れた者には、社長からの直電があるだろう。
娘さんは、すっきりした顔で天に召されるかのごとく姿を消した。
ここで、8名へのお・も・て・な・しと言わんばかりに、4名のヘルプを呼び寄せるちゃんねー。
しかし4名共に外見は似せているが、いかんせん黒い・・・。
しっかりと本家のグラマーなバディのラインに負けじと際立って魅せてくるが、やはり黒い・・・。
○校生クイズに出場したのであろうか・・・クイズに間違った際の泥んこに突っ込んだようなアレである。
サポートで呼ばれた彼女達、やはり○校生なのか・・・お・も・て・な・しが甘い。
ちゃんねーの真似をするので、精一杯のようである。
見かねたちゃんねーが声を張る。
「我が分身よ、刻みなさい……!」
お手本を見せるように、ちゃんねーが舞ってみせた。
ここでの舞いは、ちゃんねーの気分で2通り用意されている。
「だっちゅーの」と「ちょっとだけよ」である。
「ちょっとだけよ」これは、ほんのちょっとだけお触りしてもいいというちゃんねーのお・も・て・な・しである。
シャイな光の社畜達はちゃんねーに触ることは出来ないだろうが、そばによる事ぐらい出来なくては社長の愛人に対して失礼である。
さらに、この時ちゃんねーのお許しが出たにも関わらず、離れてしまった際には、ちゃんねーの心遣いを無下にしたとしてお怒りを買うこととなる。
恥ずかしがる事はない。相手の声にしっかりと耳を傾け、行動する勇気を持とう。
ちゃんねー、ここで油断。
あろうことか、「屁をこいて(く)」しまう。
勘のいい社畜達であれば気づくであろう。娘のくしゃみと同様、ものすごい威力となっている。
さすがは、あの娘を持つ母である。
「語りなさい、我が言葉を……!」
お次は、黒い○校生達の番である。
しかし○校生達・・・スマホばかりいじっていた為、お手本のちゃんねーを見ていない事もある。
「だっちゅーの」「ちょっとだけよ」そして「屁をこく」真似をする。
しっかりと見ている時は、ちゃんねーとの間に、心が通じ合った印であるオレンジの線が見て取れる。
社畜達も、○校生達の頑張りを評価し、ちゃんねーと同じ対応をしてあげよう。
※未成年の可能性がある○校生には、社会に生きる人として、お手を触れる事は出来ない。
若い子が好きな社畜達は我慢しよう。
ここで、思いも寄らない展開となる・・・。
なんとちゃんねーが、先ほどの○校生に対して「Shit!(嫉妬)」してしまうのである。
それは、すぐに気づくであろう・・・ちゃんねーの体から緑色のオーラが噴き出すのだ・・・。
ここまで上司達を守る為、必死にちゃんねーの視線をとりつづけた彼女に悲劇が訪れる・・・。
残念ながら、彼女の疲れ果ててしまった話はここまでである。
合間にでてきたキーワードを元に、極ちゃんねー討伐戦の折には思い出してほしいと願っている。
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フェーズ全然進まないのヨ!!
FCスーパー社畜タイムのみんな、昨日はお疲れさまん!クリアおめでとう!
この死闘をした後の二次会で、おさげのあの子が放った一言で私は今日も寝不足です。
庭をいじったお! ← これを伝えたかっただけなのに脱線しました(*ノωノ)