メインクエスト「王宮の晩餐会」までのネタバレあり
私は友人たちに勧められトライアルを始めたものの、ものの3秒で「ヴィエラって種族めちゃくちゃええやん! トライアルにはない!? じゃあ製品版を買おう!!!」と完堕ちしてしまったプレイヤー。
ダウンロードに丸一日をかけ、ようやくここまでこぎつけ……
ヴィエラの弓使いErenvilleくんの旅が、今日グリダニアから始まりました。
自然豊かな森に囲まれた美しい街、グリダニア。
風土も相まってか、かなり街の住人はのんびりとしており温和な人達も多い印象。たまによそ者だからと苛立ったような様子で衝突してくる人達もいるが……
そりゃ敵対心丸出しの蛮族がそこら辺で武器振り回してたらピリピリするわ。
逆に街の人達は優しすぎんか?
そんな中、弓術師ギルドに加入すればものっすごい仲の悪い兄姉弟子の板挟みになり、冒険者というより町の便利屋レベルで色んなお使いを任され、森の中を駆け巡る日々が始まります。
エーテルの流れを調べる謎の二人組、
某ほにゃらら機関のよりもちょっとリッチそうな黒ローブを羽織る謎の存在、
5年前の霊災戦争が残した禍根、導くように目の前に現れたクリスタル、
やんややんやと見物に来るフレンドたち、見世物になるErenvilleくん、
視界にチラつくハゲ(フレンド)、人の身体にめり込んでくる美少女(フレンド)
チョコボをスタンドのように突進させてくるハゲ(フレンド)、
イベントの待ち時間中ずっと祭壇の上で踊り続ける美少女(フレンド)。
……
狂人どものインパクト強すぎて内容が吹っ飛ぶんだよ
※ちゃんとストーリーも真面目に見て覚えてます
謎の魔導師を倒し、クリスタルの導きを受けたことが判明したErenvilleくんは親書を各国へ送るという依頼を受けて飛行船でエオルゼアの各地へ羽ばたいていきます。
雪山で生まれ育ち、恐らくは冒険者としての経験も浅いままに流れ着いた弓使いのErenvilleくん。彼の行く先に果たしてどのような物語が待ち受けるのだろうか……。
私「これでCさんと同じ国に渡れるし、直接会いに行けるね!」
C 「おめでとう! 砂の国(ウルダハ)で待ってるよ!」
A 「じゃあ私もCと待つよ!」←ベテラン
B 「Cの隣で踊っとくぜ」←ベテラン
私「次の国だ! リムサ・ロミンサ」
A 「海」
B 「海です」
C 「そこは……海」
~完~