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マザーボードのオンボードオーディの音質が悪い説に納得がいかない

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最近オーディオ関連の日記をいくつか書いています。
マザーボードのオンボードオーディオは音質が悪いとよく言われますが、
私には何がそんなに悪いのか1ミリもわからないです。

そこで、最近のマザーボードの作りが優秀で昔のは酷かった説。
ハードオフを数店舗をまわってIntel 第3世代のPCパーツを集めてきました。
マザーボード : GA-H77-D3H-MVP 550円
CPU     : Xeon E3 1225 v2 330円
メモリー   : DDR3 1600MHz 4GB 330円 x4
CPUクーラー : 110円

オーディオチップはVIA VT2021 というものが搭載されています。
いずれもジャンク箱の中でシェイクされていたポンコツです。

オンボードのラインアウト端子にAKG K240 STUDIO というモニターヘッドフォンを接続して聴いてみました。
FF15ベンチマーク FF14ベンチマークといった高負荷のかかることをしてもノイズなんて感じない。
音楽をかけながら裏でWindows Update をしたり数GBあるZIPファイルを解凍したりと色々操作してみましたが
ノイズとか遅延といったものは何も感じない。

メインPCのオンボードオーディオの音や外付けDACを通した音と何も違いがわからない。
13年前のオンボードオーディオで十分高音質だと私には感じられます。
オンボードオーディオの音質が悪いと言っている人は何がそんなに気に入らないのでしょうか。

お気持ち表明ではなく、客観的データで音質の違いを示していただきたい。
私が言っている良い音とは原音に忠実な音です。
好みの音のことではありません。
要するに、オンボード端子から出た音の信号と外付けDACから出た音の信号の周波数特性を並べて
ノイズや歪がどう違うのか。
何かしら違いはあるのでしょうが、おそらく人間の聴力限界を超えた領域での違いしかないと思います。


考えられるのはもっと昔のオンボードオーディオが酷かった説。
Pentium2 とかPentium3 の時代はオンボードオーディオが無いのが当たり前で、あってもオマケ程度。
実際に本当にノイズだらけで、この時代の定説がずっと尾を引いている説。
さすがにこの時代のPCパーツを集めるのは困難なのですが、
大昔にコレクションで買った未使用のPentium3 とマザーボードが実家にあるんです。
引っ張り出して試すか?

他に考えられるのは、良い音 = 好みの音 という考えの人との認識の相違。
これはもうお気持ち表明になってしまうので、何とも言えないです。
でも好みの音作りならイコライザーでどうにでもなると思います。
なんでイコライザーを使わないんだろうという疑問はあります。

あとはプラシーボ効果。
何十万円もする機材を揃えたんだからイイ音に決まっている!
最終的には脳がどう感じるかで決まるので、これはこれで良いと思います。

あとそうそう、グラフィックボードさえそこそこの性能のもの、
中古で1万円くらいのものを使えば、こんな数百円のポンコツの寄せ集めでも
FF14 が普通に遊べます。
しかもOS はUbuntu で。
そのへんも日記に書いてみますか。
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