ピーコック
それは孔雀を意味する言葉
FF14ギャザクラ界隈では、今、ピーコック装備がアツい!! とか何とか出オチしつつ、ゆっくりぼんやりのんびりと進めていたピーコック装備…パッチ7.3ギャザクラ新式の防具類ですね。そちら、ギャザラー一式が完成しました。
左肩から左腕上部にかけての羽飾りがイイ感じですね(*´ω`*)
あと多分、今回パッチ7.3で実装された「前髪が出る」機能が存分に輝いている気がします。
まあ実際に完成していたのは昨日のことなのですが。
唐突に勃発した戦争の方の記事を書いてしまったので、こちらに関してはネタを翌日持越しとなりました。
もっとも「完成」という言葉から受け取れる意味合いに関しては、個人差があるところでしょう。
具体的に言うと、単に製作できただけなのか、或いは禁断マテリア装着までを終えて実用に耐えうる段階に至っているのか……
結論から申し上げますと後者です。 しかしてその過程は、数多のマテリアが砕け散った輝きに彩られた儚くも美しきもの……
しかとその過程をご覧ください。 まずは概ねサクッと4穴まで。
いつも大惨事が起きるのは5穴目よりも3穴目4穴目だったりするのですが、一番酷いものでも3穴目で28個砕けたぐらいでしょうか。特に大過なくここまで……
と思ったところで気が付きます。
3部位程、嵌めるマテリア間違えていました(;゚Д゚) これが獲得と技術を間違えていたぐらいであれば、その後に嵌めるマテリアを調整すれば比較的どうとでもなる話ですが……GPを入れる予定だった穴に別のマテリア入れてしまっており、代替も調整も利かない状態でした。
今までやったことのないエラーです。順調に行きすぎていて油断していましたね(´・ω・`)
泣く泣くミスしていた4穴目を外す私。
ここでマテリアをひとつも欠損しなかったのは幸運でしたが……
いざ正しいマテリアを4穴目に嵌めるその時。
きゃああぁぁぁぁあああ"aaああああ"あ"AAAあ"あ"Aああ!!!!(悲哀
と歓喜の悲鳴)
黒い煙と共に、鈍い炸裂音。30個以上のマテリアが逝った時に出てくるエフェクトです。
ああ……マテリアが……お得意様や、地道に極錬精薬を飲んで採集して集めていた努力の結晶たちが儚く脆く砕け散っていく……
やっぱり禁断装着はこうじゃないとですよねえッ!!! ここまで順調すぎて逆に拍子抜けだったんですよね!
こうやって派手に燃えてこそ、禁断してる!って感じです。こうやって鍛え上げたからこそ、出来上がった装備を大事に使おうという気持ちにもなるというものッ!!
これぞ、鍛冶の神ビエルゴ様が私に与えたもうた試練に違いありません……!!!!
さて。
ラスト1穴まで来ました。
この時点で、嵌める予定のマテリア在庫は残り4個。確率は5%。割と絶望的です。
先程述べた通りに入れ直す羽目になった4穴目禁断で黒煙を吹いて30個以上、更には(ログの一部にありますが)靴の5穴目に嵌める時に49個が砕け散るという今回最大級の惨事を経て、器識のハイオメガマテリジャ在庫は枯渇寸前という状況。
更に言うならば、このひとつ手前で「残り6個で5穴目(当然5%)に挑戦して1個のみ損失」という奇跡的な確率を引いた直後。
半ば諦め風味の半笑い状態で挑んだ最後の挑戦は……
成功ッ(;゚Д゚)!? しかも、3個砕けたということは残った最後のひとつが綺麗に嵌ったということ。
バッグを確認すると、ずらっと並んだ緑色のマテリア群の中にひとつだけ空欄が……
そう。さっきまでここに貴方がいたんだね、器識のハイオメガマテリジャ…… まさに望外。そして実にドラマティックな孔雀装備禁断装着の幕切れとなりました。
私は忘れません。
器識のハイオメガマテリジャ……黄金編で実装されたGP強化に於ける高位マテリアながらも、ここまでのギャザラー装備に於いては装備のGP上昇枠などの関係で「これ暁月マテリアでいいのでは?」となって無人島産の器識のオメガマテリジャに席を奪われ続け、同系統のハイオメガマテリジャ達と比較するのも空しい程のマケボ売値(というか暁月マテリアより安かった)で買い叩かれつつも「いつか使われると良いね…」と倉庫の片隅を温め続け、今回やっと日の目を浴びることになった……言い換えれば黄金編実装から凡そ1年間ずっと出番が無かった……そんな器識のハイオメガマテリジャ達が最後のひとつに全ての希望を託して砕け散っていったことを……
ありがとう、器識のハイオメガマテリジャ…… そしてこれから宜しく、器識のハイオメガマテリジャ達の儚い輝きを受け継いだ新たなる私のギャザラー装備「孔雀」よ……
そして今日。
孔雀装備初の錬精度100到達。
早速精製し、獲得したマテリア達の中には……
おかえり、器識のハイオメガマテリジャ 今日の日記はここまで