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// はじめに
//-----------------------------------------------------------------日記をご覧頂きありがとうございます。
本日記は私がハウジングで作成してきた家具の組み合わせなどを
書き留めておく備忘録のようなものです。
基本的には自身で検討した組み合わせを載せるつもりですが、
既に類似の組み合わせなどを製作されている方がいらっしゃる場合もあるかと思いますが、
類似ものがあっても気にしないで頂けると幸いです。
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// 家具紹介
//-----------------------------------------------------------------今回は矢印付きエレベーターをご紹介します。
エレベーターの仕組みは知ってる方も多いかと思いますが、
簡単に書くと一部の家具にはジャンプ等で下から当たると
家具の上部に強制移動されるものが存在しています。
対象の家具の上に足場になるもの(床や家具)があれば
ある程度離れていても更にその上に強制移動します。
エレベーターはこの仕組みを利用して地下から1階などに瞬時に移動できる構成です。
おそらく多くの方々が様々なエレベーターを作っているかと思います。
私もたびたび作ることはあるのですが、
そのたびにエレベーターであることを分かりやすくできないかと考えていました。
(仕組みは知っていてもあまりハウジングをしない方だと気が付かない場合もあるので)
例えば「上に行きますよ~」みたいな矢印を付けられないかなぁという考えで作ったのが
今回ご紹介するエレベーターです。
矢印以外はスタンダード(?)な感じですが一部家具を変更した2パターンご紹介します。
■①パーティションドア系パーティションドア系の家具を使用したパターンです。
今回はを使用しています。
左:ドア開、右:ドア閉内部に上向きの3本線形式の矢印があることで上に行けることが少しは分かりやすくなったと思います。
(もちろんエレベーターの仕組みを知ってることが前提にはなってしまいますが)
ちなみに矢印は「↑」のような形式も考えたのですが、
ちょうどいいサイズで合わせても違和感が無く、コンパクトに収まる縦線を見つけられず断念しました。
矢印はを縦に3個並べてるのですが、
この構成は奥行きをあまりとらず、横幅もはみ出ることが無いので内装に組み込みやすいと思います。
エレベーター内にはを使用しているので
下図のように横から見ても内部(上下も含め)に隙間が無く、ちゃんと個室になるのも気に入っています。
また、の幅とドアの幅もあっているとこも良い所です。
さらには光源も兼ね備えた家具なので
部屋の明度を下げても下図のように明く表示されます。
ドアを閉めた状態ではドアが光り輝きます。
(ドアをに近づけるとさらに強く光り輝きます)
これでもかってくらいエレベーターをアピールできますね。
左:ドア開、右:ドア閉使い方は下図のように頭上の黒い丸型の部分にジャンプすれば上の階に移動できます。
左:立ち位置、中央:ジャンプ実行、右:上階に移動⇒⇒エレベーターに利用できる家具は今では色々ありますが、
今回はを利用しています。(頭上の黒い丸形の部分)
この家具は移動距離が長く、上図の位置からでもを1個だけ設置すれば
上階まで届くのでとても気に入っています。
見た目もあまり違和感がなく、ジャンプ地点の目印にもなるところも良い所です。
■②自動扉系次のパターンはドアにを使用したパターンです。
左:ドア開、右:ドア閉家具にアクセスすることで効果音と共にドアが開閉し、左側のランプが切り替わります。
(「接近するだけで開くパーティションドア系の方が「自動扉」なのでは?」なんて疑問はワスレテクダサイ)
この構成の良い所は開閉時の効果音やランプ点灯がのおかげで機械っぽさが出るところです。
実装時は開閉してるだけでもなんだか楽しかった思い出があります。
(表面の見た目(錆など)、染色不可等の理由で内装に合わせにくい部分はあるかもしれません)
この構成の場合は上部に隙間ができてしまうので
対策としてをもう1つ上部に設置しています。
↓1個の場合
また、の横幅と開いた際のドア部分に
若干隙間ができます。そこまで大きくはないので気にならないかもしれませんが、
どうしても気になる場合は下図のように壁を繋げるなどの対策も可能です。
左:ドア開、右:ドア閉//-----------------------------------------------------------------
// 注意点
//-----------------------------------------------------------------・矢印のの設置・微調整には少し慣れや工夫がいるかもしれません。
(縦に3つ並べてからだと下側のが非常にアクセスしにくいため)
・ご紹介した矢印の位置だとの下部が少しだけ下階に飛び出します。
対策しようとして位置を高くするとの矢印以外が手前に飛び出してくるので
隠す家具を追加する等の工夫が必要になってしまうので現在の高さに設置しています。
・矢印部分の色変更はできません。
は染色可能ですが対象は別部分です。(染色させてくださいオネガイシマス)
・エレベーターあるあるかもしれませんが内の端っこ
(上部の黒丸から外れた場所)でジャンプすると中途半端な空中に着地する場合があります。
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// 使用家具及び作り方① ~パーティションドア系~
//-----------------------------------------------------------------以下を展開してご覧下さい。
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// 使用家具及び作り方② ~自動扉系~
//-----------------------------------------------------------------以下を展開してご覧下さい。
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// 最後に
//-----------------------------------------------------------------今回は矢印付きエレベーターをご紹介しました。
エレベーター自体は小技的なものなので気が付かない人もいるため、
せめて少しでも気が付きやすくなればいいなぁと思います。
今回の構成はシンプルにしてありますが、
エレベーター自体もまだまだ工夫することはできると思うので
引き続き色々なバリエーションを考えていきたいと思います。
それでは、ご清覧ありがとうございました。
また、ご意見などありましたら気軽にお声掛け下さい。
家具数 :合計6個
家具詳細:ショーケース(色:スノウホワイト)×1
クェクェクロック×3
ドラゴンフロアランプ×1
シンプルスタイル・フリーパーティションドア×1
※別のパーティションドア系家具に変更可能
①ショーケースを設置。
②クェクェクロックを縦に3つ並べる。
クェクェクロックを下図のように並べて設置して下さい。
ピュアホワイトパーティション側面の細い部分が見やすくて便利かと思います。
※クェクェクロックの背面に矢印の部分があります。
左:正面、右:側面
※注意点
クェクェクロックは矢印以外の部分も手前に飛び出します。
今回の高さの場合は下図のように最上部のクェクェクロックのみ飛び出します。
(矢印の下に四角い部品が飛び出してるかと思います)
対策のため最下部のクェクェクロックの矢印で隠すように高さ調整をします。
真ん中のクェクェクロックは上図の間に矢印部分がくるように調整します。
③クェクェクロックを浮かせる。
手順②で設置したクェクェクロックの背面を
ショーケース内部から矢印部分のみ飛び出すように設置した後に浮かせます。
④ドラゴンフロアランプを浮かせる。
ショーケースの上部にドラゴンフロアランプを浮かせます。
高さはドラゴンフロアランプの下部が少し飛び出す程度にします。
⑤シンプルスタイル・フリーパーティションドアを設置。
内装に合わせて別のパーティションドア系家具に変更可能です。
(下図ではフリーパーティションドアに内壁を貼っています)