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1
Sharlayan Huntress
Carbuncle [Elemental]
2
Take Rebung
Kujata [Elemental]
3
Miya Albert
Chocobo [Mana]
■滅んだ星々
意気揚々とウルティマ・トゥーレへ出発したものの、いきなりメーティオンに遭遇。
サンクレッドがいなくなり、エスティニアンが消えたあたりで、
この時点で先の展開を察する私。しかし、予想よりも早く皆が消えてゆく…。
今だから落ち着いてやれるけど、実装当初に進めていたら阿鼻叫喚となっていたでしょうね。
一部が伏せられたクエストタイトルはコンプリートすれば、
正解が表れると思ったのですが出ないんですね。
●と敗北●侵さ●●星→死と敗北に侵された星
あらゆる●は淀み腐って→卵でもいける気がするけど、ここは命かな。
◯の限界◯◯明し◯星→知の限界を解明した星
◯◯を捨てて久しく→肉体
戦争***を**た星
見つからない**→目的かな?
最後2つが難関。その前後の内容も鑑みて、
戦争で強さを勝ち得た星、もしくは戦争で自己(自分)を失った星 とかでしょうか?
オメガが必須なのは、アルファだけじゃなくてメインでガッツリ絡んでくるからだったのか。
努めて明るく話すラハを見つめる双子の表情が辛い。
絶望に手を差し伸べるというのは、彼らの悲嘆や嘆きを否定するのではなく、
認め受け入れて進もうとする気概の表れなんだと思います。
しかし双子は本当に成長したね。
アルフィノは長らく一緒に行動してきただけに感慨深いですし、
アリゼーはツンな場面も多いけど、自分の感情に正直で、はっきり口にできるところが好きです。
■君は決して
1人で歩む道すがら、傍らを過ぎる声は全てこれまでのセリフであり、
旅の記憶を思い起こさせるもの。
だいたい誰でどの場面かを思い出せるのが自分でもびっくり。
ここはBGMの良さも相まって、いよいよフィナーレへのテンションが上がります。
これこそがENDWALKER(終焉を歩む者)…!
行く手にはメーティオン、こここそが本当の行き止まりだと。
ヤ・シュトラは、アゼムのクリスタルを使って自分たちを喚び戻すのではなく
先を切り拓いて欲しいと願っていた。
ヴェーネスは「自分でさえ結末を思い描けなくなったとき、
先を拓いてくれるのはその術で喚ばないものだ」と言っていたけど、
言い換えれば自分さえ希望を持ち得ているのなら、
この術はそれに呼応して相応しいものを喚んでくれるはず、ならば先に進むために喚ぶべきは…?
やっぱりこの2人!
最後に出てきて美味しいとこ持っていくなぁw
これで短い出番ながらも、エメトセルクへの心残りは全部回収できました。
どう思ってるのか聞けて、言いたいことも叩きつけてくれて、スッキリ。
「私は見たぞ」って言ってるけど、ひょっとするとアゼムと一緒に行ったことがあるのかも。
そのアゼムですが、どんな人だったのか気になるけど、
これは物語の「行間」として、このまま置いておいて欲しいなと思います。
今後も語られる事はあるかもしれないけど、想像できる余地があるほうが楽しめそうです。
■レムナント&終焉の戦い
難しいよーと聞いていましたが、道中は雑魚の硬さ&攻撃力も高さに悩まされ、
ボス戦はどれも安置が厳しくって、相当に大変でした。
ヒラで行ったのですが、Dot撒いている間にタンクのHPがゴソッと減ってるわ、
即死デバフもあるで気が抜けなくて、もちろん引っ掛かって床磨くこと合計3回。
エスナがインスタントになってて助かった!と実感いたしました。
そして終焉を謳うもの。
未予習のため、特大AOEに対応できず盛大にやらかしましたorz
何度起こして頂いたことか…。
転がるたび即座に飛んでくる蘇生のおかげで立った状態で終える事ができました。感謝です。
ID、討滅共に挿入されるセリフや演出をしっかり見たいのに
急がしくってそれどころじゃなかったです💦
■メーティオン
エルピスの花を見て、記憶を取り戻したメーティオン。
良かった、ヘルメスの言葉は残っていて。
生きる意味を探して旅立っていった彼女たち。
心あるが故に、長い旅の果てに生を肯定する答えを持って帰れないと悟った時の
絶望はいかばかりだったろうか。
それでも旅の果てに彼女自身の喜びを見つけることができたから、
暗闇に差し込む一条の光のように、今度は星に新たな命が巡る奇跡を起こしてくれるのでしょう。
逆さまの流星、美しかった。
■ゼノス
どうやって決着をつけるのだろう?とは前から思っていたけど、
なるほど神龍、ここでそうきたか。全てが繋ってる。
クルルさん、超える力が発動していたみたいなので、このままではダメだと思ったのでしょうが、
コイツを寄越してくれるとは。使えるものは何でも使え、ということでしょうか。
まぁこの人、終焉を謳うものとは対極にあるというか、一般的な価値観とか感情を理解できなかったばかりに戦いの中で命を燃やす一瞬を切望しているのだから、
哀れにも思いますが、全てに倦んでいるからこそ、生を実感できる瞬間を切望しているとも言える。
自分の望むもののためだけに生きる、それは色んなものを背負って立つヒカセンの対極にもあります。
終焉に対してだけは同じ側に立てるのですね、私達。
■冒頭のサムネ
討滅戦前にFCで青い鳥探しに行きました。(当日2回目)
ドロップ率上がったとは聞いていたのですが、
まさかでそんな簡単に出てくるとは!そしてまさか勝てるとは!
運を使い果たしてしまった気がします
(ちなみに私はロット運が皆無に等しく、NEEDで1が出たことあります)
■全編を通して
以前の日記で暁月は絶望に抗う物語だと書いたのですが、
それは言い換えれば希望の物語でもあったのだと、フィナーレを終えて思うのです。
新生、蒼天、紅蓮、漆黒と歩んできた旅路は
良かったと純粋に思える話や理解も共感もできる話だけでなく、
悲痛な話、理不尽な話、理屈は分かるけどやるせない話、それはまあたくさんありました。
息子を失ったフォルタン伯爵の悲嘆やイゼルの後悔、
竜詩戦争終結後、そう簡単には今までの生き方を捨てられない人々、
フォルドラのアラミゴ人としての矜持と苦悩、ヨツユがドマを憎む理由、
罪喰い化が避けられないを人々として見送る旅立ちの宿の世話人、
第一世界を救うため自ら死を選ばざるを得なかったアルバート達。
負の感情をゲームなのに非常に生々しく感じたこともあります。
(ロールクエはこれまでの歩みをを思い返すことも多かったので先にやっておいてよかった。)
そんな話を10年も積み重ねてきたからこそ、絶望も希望も語る説得力を持つのでしょう。
そうして積み重なった物語が生を問う事に行き着くのは自然な成り行きなのかもしれません。
ゲームでそんな哲学的なテーマを扱うとは思っても見なかったけど、
最後のメーティオンのセリフは深く考えさせられるものでした。
果たして私は、いつかそのように思える時が来るのだろうか、と。
今そのように思うのはきっとまだまだ人生という旅の途中だからなのでしょう。
メーティオンが語った通り、
色んな形の苦しみと歓びを繰り返すことが生きるという事であるなら、
それは時として辛くしんどいことだけど、その過程を歓びだけでなく苦しみもひっくるめて、
生そのものを肯定してくれる優しくて深いセリフだなと思いました。
エルピスでヴェーネスにこう問いかけられて、
フィナーレが近づくにつれて考えてきたことだったけど、
今は「もちろん!楽しかったよ!!」と答えられます。