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10シーズンを通して、最底辺から頂点全部みた人のフィースト振り返り

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じぶんがぽんこつ🦀すぎて結局このげーむ最初から最後までな~~~~~~~~~んもわかんなかったわGG(´TωT` )


ばいばいおふぃ~すと(´TωT` )






















 ここで終わろうとしたんですけど、なんかみんなちゃんとしっかりした文集かいてたからぼくも備忘録程度ですが卒業文集書こうと思います。


フィーストをはじめたきっかけとGAIAに来るまで


 そもそも、フィーストランクマ自体はS1に初めて開幕した当初から知ってはいたんですが、本格参戦したのはS4でヘルハウンド装備が報酬になったのをきっかけに重い腰を上げたって感じでした。それまで自分にとってフィーストといえば、前身のフォールド(軽く触れた程度)・その後の蒼天に入ってのカジュアル・8vs8をフレと遊ぶ程度で、フィーストに関しては特に魅力を感じることもなく、どちらかといえばシールロックのほうをフレと触る感じだったと思います。ランクマッチにおいても敷居が高いとは思わず(前身であるフォールドがシステム的に新規参入しづらかったのがテコ入れされたっぽいみたいな認識だったので)、他のFPSゲームみたいに特に何も考えずにQ入れたりするくらいの感覚だったと思います。特に昔は、今以上にプレイヤーがセオリー等を日記に遺したりしてるわけではなく、また8vs8があった時代でもあったので、敷居が云々とか感じないカジュアル寄りの感覚でした。

 当時のフィーストはチャットがまだ生きてた時代でもあり、また当時はvEメインである黒魔を主に出し、加えてセオリーなんてもんはうるせーしらねー以下って感じだったもんで、睡眠1分管理が出来ないなら回れ右してなんてチャットで言われたりするもんだから(今思えばダート合わせと同義くらいの超重要な仕事だからあたりまえ)、カジュアルな気分でいれてたランクマにQを入れることはなくなったわけです。前述の通り、S4でヘルハウンドが報酬に加わるまでは。

 S4は初めてランクマにちゃんと取り組んだシーズンであり、同時に今に至るまでのメインジョブのモンクにたどり着いたシーズンでもありました。なんでモンク(メレー)にシフトしたかは覚えてないけれども、そのときからなんとなくではあるけれど刹那の基本であるフェイクバーストができてて、それのおかげでサクサクレート上がってランクイン圏内まで漕ぎつけることができたのははっきり覚えてます。ただ、当時は現行レート制だったので、欲ばって回し続けた結果、プラ落ち寸前までレート溶かしてランクインを逃してしまい、結局そのままフィーストのモチベが喪失したのも苦い思い出ですね。


GAIAと紅蓮フィースト


 そんなわけでなんやかんやあってGAIAに来たんですけど、S11まで特にフィに触れることはなく過ごしてたんですが、ナギ節があまりに苦痛すぎてフィーストを覗いたような気がします。ただ一つ覚えてるのは、S4(蒼天)とS11(紅蓮)とでは、vp専用アクションに切り替わりマップが全く知らないクリスタルタワー演習場になったという点があまりに違って前に触っていたフィーストとは全く雰囲気が異なっていたことに戸惑っていたことですかね。とはいえ、ブランクがあるとはいえ仮にもダイヤモンドウルフをもっていたことを筆頭に多少腕に覚えがあったので、当時を思い出しながら紅蓮フィーストに足を踏み入れました。

 これがいけなかった。ゲームのスタイルが大幅に変わっているんだから、当時のセオリー(アディショナルなりなんなり)が通用するわけもなく。当時自分が好んでいたアディショナルは守りを一切無視したイケイケ攻めアディでしたので、まあ容赦なくシバかれると。それと同時に、これは復帰当初だけではあったんですが、MANAとGAIAだと対象マーカーが違うのを知らず、同鯖の人にテル凸されるまで疑問すら抱かずにプレイしていたのも記憶に新しいですね。全くの別げー感が否めなかったので、片っ端からモンク視点の動画をみて、バーストの仕方なりなんなりをみていたのに、他の情報を入れることはこれっぽっちも思いつかなかった。情報をアップデートさせずにがむしゃらにQを入れていたというわけですが、これS4からの悪い癖だったんだなってこの文集書いてる最中に思いました。ぽんこつちぁぴです。
 
 そんなわけでひどいムーヴをやるもんですから、FRCファイナリストの最強タンクの人からフレが一生飛んできたり(当時他鯖の人間にテルを飛ばすにはフレにならないと飛ばせなく、そのフレ申請を一生無視し続けてた。こわいんだもんてるとつ。)、ランカー常連のコミュニティでいろいろ言われていたらしかったですね、当然ですが。でもなんとかランクインはできたんです。98位とかいうぎりっぎりのラインで。初ランクインで嬉しかったんですが、それ以上にもっと強くなりたいってことしか考えなくなりました。ただ、今でもそうですけど、攻めることに関してしか脳が働いてなかったから上手くなれなかったんだって思います。

 結局のところ一番の失敗は、情報があまりにも足りてなかったのが勝てない要因の一つだったので。むかしから「知彼知己者、百戦不殆」っていわれてるんだからなんでもっと早くに情報かき集めなかったんだって思います。

 そんなこんなで、いまのコミュニティのメンバーが募集していたカスタムマッチに勇気だして潜り込んでみて、それをきっかけにチームへの勧誘、コミュニティ所属ができたのは今思えばめちゃくちゃ大きな起点だったと思います。その後の紅蓮最後にあったチームランクマもめちゃくちゃ楽しかったし、楽しいだけじゃなくてフィーストの成長を一番実感できたシーズンだったし。漆黒でもチームやりたかったなー運営さん~~


漆黒フィーストと頂点


 漆黒フィーストといえば、やっぱりライトへヴィの削除とそれに伴うポーションの追加が一番大きい変更だと思います。ポーションの飲み方は、実装当時から今に至るまで重要なプレイスキルの一つであり、自衛力の要でもありますね。漆黒初めてのシーズンであるS14がくるまでに、カスタムマッチでポーションの飲み方をはじめ漆黒フィーストの所感をつかんでいるか否かで全く勝率が変わってくると言っても過言ではないくらいの大きな変化だったのではないでしょうか。もちろん上手い人はランク数戦回して所感をつかむんだと思いますがね。ぼくはぽんこつなので、カスタムやってなかったらランクインできたかどうかわからないです。

 S14は漆黒フィースト初めてのシーズンでもありますが、ぼくにとっては初めてスレイヤーをもぎとったシーズンでもあって、非常に印象強いシーズンでした。モンク一強シーズンではありましたが、8位でフィニッシュできたのは本当にうれしかったです。ぽんこつでもがんばったらスレイヤーなれるんだぞみたいな。しらんけど。

 S15-16は竜騎士シーズンなのでしりません。バッタキライ。S18はモンクにとって大きな転機のシーズンでしたね。そう、迅雷削除です。これにより、vpのスタイルも改修、相性が良かったブラッドバスが空気になりました。いいやつだったよブラバス。そのほかにもバースト主要スキルのナーフが入ったりして、自分の研究不足もありますが、すくなくともGAIAではモンクでランクインするのは非常にむつかしいものとなりました。行ってダイヤ、それ以降は別ジョブって感じです。実際にぼくも侍に逃げました。この逃げは結果的に言えば、功を奏したものでしたね。侍のムーヴから、15s周期のバースト間隔、押し引きの概念(特にひきつけ)を吸収し、それを次以降のシーズンで昇華させることができたことは非常に大きなアドだったと思います。

 そんなS18でしたが、丁度1年が経とうとしてますね、JP3DC合同ユーザーイベント”The FEAST ZFZcup”()にありがたいことにお呼ばれして、そのS18モンクで出場したのは記憶に新しいです。ソロランクマッチでは扱い方がわからなかったけれども、チームでなら可能性を見出すことができるかもしれないと思って、思い切ってモンクで出たんだったっけ。自分もさることながら、GAIAのレンジ枠はほとんど使用人口のいない機工士・赤魔導士といったかなり他2DCと比べるととんでもなく異色の構成であったのも面白かったですね。ただ一つ言えるのは、このGAIA代表で出た面子全員が、そのジョブのスペシャリストで本当に強い人たちだったことですね。ぼくはちがいますよ?ただのランカーです。スレイヤー1回しかとったことないランカー。ぽんこつちぁぴです。そんな人たちと一緒に、他DCの最上位の、それもチームとドンパチできて、あげく優勝もできたのは本当に嬉しかったです。自分自身の勝率は3勝3敗?2勝4敗?だったかな、ふつうです。ぜんぶS16チャンプが破壊してくれたのでtyってかんじです。
 まあでもこのzfz、自分の不甲斐なさがとても悔しかったのは今でも思います。まあ研究ができてない上にわりと弱ジョブ寄りのをつかってたっていうのと、対面チームは最上位のメンツで自分よりもはるかに強い人間しかいなかったのもあるけど。それでも、めちゃめちゃ強い味方と闘って、自分が試合メイクして、勝てなかったっていうのはクるものがあるわけで。つよくなりたいなあって改めて思いました。 
 
 S19。結論から言って、チャンプ取ったシーズンです。運が良かっただけです。2550程度でチャンプとか運以外の何物でもないです。実力じゃないです。もっとうまいメレーいっぱいいるし。チャンプはチャンプっていうきもちと、たかだか2550程度でチャンプっていうきもちが相反してうーん・・・っていう。でもこのシーズンでは、モンクのバーストスキルにアッパーがかかったのと、それに伴ってタンクを破壊することを主軸にメイクしてたのもあって、勝率が過去一よかったシーズンでもありましたから、複雑な心境ですよね、書いてる今でもそうおもっちゃう。もっとつよくなりたいなあってまじでおもいました。少なくとも、なんだかんだでちゃんぴょんだねっていわれるくらいには。

 そして先日閉幕した、最期のシーズンS20。結論から言えばおそらくですが、スレイヤー免許更新できたはずです(追記:取れてました。対ありGGです)。過去最高レートもマークできました。でもほんとうにこの戦い方でいいのかな・・・っていうような戦い方しかしてなかったので、あんまりやってて楽しくはなかったかも。一番楽しかったのは結局カスタムと、呼びかけで回したチームランクマ(プレシーズン扱いですが)だったかなあ。自分のやりたいメイクを自由にやれる、やろうとしてうまく阻害されてそれをかいくぐろうとする、そんな上位の戦場がとっても楽しかったかも。

 
おわりに


 ここまでつらつら思い出しながら書きましたけど、結局のところフィーストやって何がよかったかっていうと、気心知れた仲間ができたのと、情報を得ることそのものと多数の情報を管理する力の重要性の理解とかそんなんだとおもいます。正直自分自身はそこまで器用じゃあないし、ff14が好きだからフィーストもここまで遊んでこれたわけで、ぽんこつ寄りの人間でも、頑張ったらスレイヤーまでは取れるようになるんだよっていうことは言えると思います。上手くなるのにめっちゃ回り道したし、時間もかけすぎたのが今後の課題であり自分への戒めですね。課題提示さんきゅーふぃーすと。

 以上でぼくのフィースト卒業文集の筆をおかせていただきます。長文拝読ありがとうございました。




Comments (1)

Hyo Hyo

Fenrir [Gaia]

もう十二分にチャンピオンを誇っていい実力があると思うけど、ちあぴ自身が納得いってないなら、君はどこまでもいけるぜ。
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