ども、kaminaです。
前の日記がFF繋がりでアコースティックサントラのお話だったんですが‥‥。
今回は全く関係ないゲーム音楽です(笑)
興味ない人はゴメンなさい^^;
今回ご紹介するのは‥‥
『ACE COMBAT7 SKYS UNKNOWN』です。
ジャンルまで違うじゃん!って感じですが、わたしに取って大切な事は一つ。
音楽から物語を感じられるかどうか、です。
ACE COMBATシリーズはいわゆる戦闘機を駆るゲームなんですが、架空世界を舞台とした戦争モノのドラマになってます。
ステージとステージの間のムービーや、戦闘前のブリーフィング、戦闘後のデフリーフィング。
そして実際に戦闘機を大空にカッ飛ばしながらのミッション中に
無線で繰り広げられる会話劇で物語が描かれる形式になっています。
この無線の会話が‥‥イイ!
ヒヨッ子だったパイロットが自他共に認められるエースとなり、仲間からは希望の象徴。敵からは悪鬼のように畏れられるのはFF14のヒカセンに通じる所がありますよね。
話は音楽に戻りますが、ACE COMBAT7のテーマフレーズは冒頭のOPムービーから繰り返され、プレイヤーの耳に、体に染み込んで来ます。
※FF14でわたしがプレイした範囲だと蒼天で同様だなーと感じました。紅蓮はまだ途中なので恐らくこれからw
これが物語が進むに連れアレンジされながら、さながら身体の一部についてなったように馴染む訳です。
この曲が来たら正念場。物語が動く。自分がエースになる。
そう、刷り込まれていく。
そして名曲『Daredevil』。
大空を往く巨鳥に相対し、志を同じくする仲間と一丸となりながら一切の攻撃が通じず、時間だけが過ぎていく‥‥。
今、この機を逃せば敵味方を越えて人類の命運に関わる一戦。
――どうすればいい? どうやれば奴を墜とせる?
お腹に響く金管の低音と細やかに鳴り続けるシンセの電子音。
緊張を煽るように弦楽器が細かなフレーズを繰り返し掻き鳴らし、透き通るような女性ボーカルのヴォカリーズ※がテーマ曲の冒頭部を緩やかに歌う。
※歌詞のない母音だけで歌い上げる歌唱法
直後、再び激しく打ち鳴らされるビートと弦楽器、コーラスが緊張と不安をトップギアに‥‥。
そして。
圧巻のボーカル‥‥!一転してパワフルに朗々と歌い上げられるテーマフレーズ。コーラスと一体になってクライマックス感が半端じゃない‥‥!
去年末に遅ればせながら動画で知って、サントラ買ってヘビロテでトリップしていました。
こういった曲が大好物なkaminaですが、やはりゲーム音楽や映画音楽の特徴として、その音楽のシーンや背景含めて感動できることだと思います。
FF14も、わたしはPVや動画で曲を好きになって始めています。
なので未プレイですが曲だけ知ってるとかも結構あります^^;
PLLで出てたエオルゼアシンフォニーのBDも予約ポチッちゃいました(笑)あれは買わざるを得ないてしょ~‥‥。
今から届くのが楽しみです!
それでは、またね~。