拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」によって増えた飛空挺探索。この飛空挺探索にはどうしても生産が出来る人の協力が不可欠であるのと同時に、ギャザラーもしくは軍票交換での特殊アイテムの取得も不可欠であり、両者の協力が相まって初めて新しい飛空挺を生産できたり出来ると考えています。
その為、飛空挺探索をこれから円滑に行う為にはクラフターへの協力要請もさることながら、ギャザラーもしくは軍票交換の特殊アイテムの取得者への報酬をどのように分配していくかが焦点となるでしょう。
私の方で試金石として考えているのは次のような方針です。
1.新しい船のレシピを公開出来るようになったら、ロードストーンの日記の方にて工程に書かれている生産アイテムとその納品個数を提示し、そこから必要な素材がいくつ必要か計算する。
2.必要な素材の個数がはっきりしたら、その個数までを限界としてギャザラーもしくは軍票交換での特殊アイテムの納品者を募る。カンパニーチェストに納品出来る数になった分を順次納品していっていただき、カンパニーチェストに残るログを使って誰が何個納品したかを管理する。
※この段階では納品者に対して報酬は支払わない
3.必要個数がある程度揃い、土日祝日などカンパニークラフトを行えるクラフターがある一定数揃える時期を見計らって、飛空挺の制作を実施する。
※この段階ではクラフターには報酬は支払わない
4.飛空挺が無事完成した場合、マスターもしくはイベント管理係が新しい飛空挺のパーツ交換(もしくは飛空挺の増加)を行い、出航させて戦利品を稼がせにいく。
5.戦利品を無事稼いできたら、マスターもしくはイベント管理者によって戦利品を売りさばく。ただし、マテリガなどの売るよりも使う方が得だと思われるものについては一度カンパニーチェストへ保管する。
6.戦利品を売りさばきマテリガなどがある程度貯まったら、まずギャザラーもしくは軍票交換での特殊アイテムの納品者に報酬を支払う。具体的には、納品してもらったアイテムの値段をマーケット相場の最安値から1割増の価格で支払うものとする。その際、マテリガ欲しいという方もいると思うので、支払い予定の総額から欲しいマテリガの最安値分を差し引いてマテリガを渡す。差分については別途支払う(またはマテリガの欲しい数が支払い予定総額を超える場合は差額を別途徴収する)。
7.ギャザラーもしくは軍票交換での特殊アイテムの納品者に支払いが終わったら、クラフターに報酬を支払う。クラフターへの報酬については、基本的にギャザラーへ支払い終わった分の残りの金額またはマテリガをカンパニークラフトに参加したクラフター全員に均等に渡るように配慮して支払う。なおギャザラーに支払った為に支払額がクラフターが使った触媒代金などに全く見合わない場合には、飛空挺の戦利品をさらに日程を使って稼がせて、その上で見合う金額になってから再度均等に支払うものとする。
まぁちょっと曖昧な部分が残ってますがこんなもので後は意見を求めて随時修正を行ってFCに所属して協力してくれる皆さんが納得がいくルール作りをしていきたいと思っております。
とりあえずは意見が大事。「どこを重視して欲しい」とか「こういった場合どうするの?」とかそういった何気ない意見でも参考になります。皆さんの方で意見を出せる人は出していただき、それを元にもっと良いルールを考えましょう!
ちなみに「クラフターとして参加します」とか「アイテムの納品者として頑張ります」という意見でも結構です。とにかく協調が大事ですので、些細な事でも言っていただけると大変助かります。