最近、メイン白が学者やってみようかな!というのをよく見るようになった、ような気がしてるので
学者の立ち回り…とまではいきませんが、遊ぶ上でのポイントや練習法をば。
とりあえず鼓舞と妖精の話でも。白やってないと分かりにくい説明です。
学者は周知のとおり、回復するというより守るということに重きを置いたジョブです。
その中で一際輝いた性能を持つのが鼓舞ですね。
鼓舞というバフは、その技の回復量の100%を、クリティカルするとその回復量の200%をバリアとして付与するというなんとも優秀なバフです。
欠点としては、その回復量と消費MPです。
回復量は、その性能がために、若干低めにされてます。妖精に任せたりすれば十分に大丈夫
だと思いますが、使いはじめだとやっぱり難しいので、ここは慣れだと思います。
あとは、消費MPです。
鼓舞はその優秀さだけに、馬鹿みたいにMPを使います。確か350くらい(あんまり覚えていない)
なので、バンバン使えるわけではありません。
わーつよい(確信)鼓舞!鼓舞!みたいな使い方するとすぐ枯れちゃうんだよなぁ…
あくまでダメージを抑える鼓舞、ということで、ちゃぶ台などの大きなダメージに合わせて打つのが妥当でしょう。
次に妖精です。
特徴的な技を持つ妖精はPTを大きく支えてくれます。
妖精は2.0の頃より格段に使い勝手が良くなっていますが、やはり遊びはじめたばかりの方には
大きな悩みの種と言っても良いほどの存在です。正直、よほど使いなれないと安心できません。
まずは、使いたいときにペットアクションを使えるように練習しましょう。
まずはエオスから。
一番仕事したと実感できるのは真ガル極ガルあたりでしょうか。
真タコ極タコもありますが…ここで練習はおすすめしません。
簡単に練習内容についてですが、
①使わせたいときにバフを使う
②ラウズを使って妖精の回復量を上げてあげる
くらいです。
ガルーダは、攻撃の大体が魔法属性のため、エオスのフェイコブナント(って技だったと思う)が
なかなかに役立ちます。この技は、マクロに任せたりするとロクでもないので、直に押す練習には最適です。正直使わなくてもいけるとかいったらだめよ(´・ω・`)
あと、ラウズですね。これは、1分という分かりやすいリキャストのため、状況が変わりそうな時(4層でのw移行時など)に使われたりすることが多いです。これを見ながら次起こることを予測したりするのもまた一興ですね。
あとは、早くアクションをさせるために追従押したり移動させたりですかね。ちなみに移動させながらアクションの指示をすると、発動までに若干ラグが生じます。気になるなら、待機させたりするのも良いんじゃないでしょうか。でも、ここは最初のうちは考えなくて良いです。
申し訳ないが帰還はNG。
こんな感じでしょうか
あんまり大事な事書いて無い気がしますが…まぁそこは勘弁してください。
何番煎じか分かりませんが、みなさんのお役に立てたら幸いであります。
私なんかより上手いのはいっぱいいるので、これで興味を持って他の方のも読んでみようと思ってくださったらそれはそれで嬉しい限りです。
それでは、良い学者ライフを!
(FCの日記に便乗してこんなことになったなんて言えない…)