○黄金メイン・ヤクテル樹海・食の試練。
トライヨラから南東の山脈を気球で越えて、「青の森」ヤクテル樹海へ。
ここはシュパラール族、エオルゼアで言うロスガル族と、マムージャ族の集落があり、かつて長年にわたり争いを続けていたが、連王グルージャジャの力によって統一されたらしい。
食の試練は「シャブルク・ピビル」という料理を作ること。
候補者4人が2組に分かれて対決する流れ。
くじ引きでウクラマト・コーナ組と、ゾラージャ・バクージャジャ組に分かれることになった。
ゾラージャ・バクージャジャに料理のイメージはまったく無いが果たして。
手分けしてどんな料理なのか情報を集め、それに従って素材集めをすることに。
継承の儀の試練は、自分たちを成長させる狙いがあることを薄々気づき始めているコーナ。
この「シャブルク・ピビル」という料理にも何か意味があるのだろう、ということで、シュパラール族とマムージャ族との古戦場を訪れると、そこに入手困難だったバナナの葉を発見。
「シャブルク・ピビル」とは猪肉をバナナの葉で包んで蒸した料理、シュパラール族とマムージャ族の料理をかけ合わせており、お互いの友好の証であるらしい。
このバナナの葉の入手が勝負の決め手となり、ウクラマト・コーナ組が勝利。
個人的にはゾラージャ・バクージャジャ組がまともな料理を提供できていたのが意外。
バクージャジャはやる気ゼロ、たぶんゾラージャ側のサレージャたちだけで作ったんだろう。
調理師をやっていたおかげで、食の試練のセリフはそれをおもんばかったものしてもらえた。
LV50までしかやってないけどなー。
クルルさんが感じているゾラージャの闇について、少しわかった。
シュパラール族の族長フンムルクがウクラマトの実の父親で、ウクラマトは幼い頃マムージャ族に命を狙われていたらしく、それで連王グルージャジャの養子にしたらしい。
なのでゾラージャはマムージャ族側の養子で、ウクラマトに対して恨みのようなものをもっているのではという予想。
ストーリーとは関係ないけど、雨が降るとカウルの質感が変わる。
ジェットブラックに染色しているが、濡れるとより黒感が増してイイ。