皆さんこんにちは(」・ω・)
タイトルから題材はもう分かると思いますが、そのアニメ1話から4話までを編集して再現しました。
今回も袋閉じにしていません。ネタバレを気にされる方は、この先を見ることはオススメしません!
つい最近放送中の人気アニメですが今回も原作をリスペクトしつつ、少し二次創作っぽく演出しています。
それではアニメ、
ダンダダンより。
オカルンです!
胴:エデュカント・ジャケット
腰:エデュカント・スラックス
足:カジュアルブーツ
つい最近放送中のアニメなので、本名は伏せます。
彼はどこの学校にもいるような、どちらかというと少し気の小さい学生。
そんな当たり前の、何でもない平和な学校生活が続いていたある日のこと……
「ちょっとお前。今から売店に走って、焼きそばパン買って来てくれや」
「おれ、塩焼きそばパンな」
いじめグループと思われる2人の男子生徒に、目を付けられてしまった。
助けを求めようにも、付近の生徒は気づいているのかいないのか、友人との話しに夢中で気にも止めていない様子。
「……だから、宇宙人なんか絶対にいないって」
「いいや、いるね。エリア51も本当だと思う」
彼は1人で、困り果てていると……
「ねぇ、そこのあんたはどう思う?」
「どこ見てんの、あんたよあんた!」
なんとクラスでも人気の校内カースト1位と2位の女子生徒が、唐突に妙な話題を引き合いに出し割り込んで来た。
間が悪いと思ったのか、いじめグループの男子生徒2人はその場を離れていった。
「あたしの話し聞いてる?いいからそこに座って。宇宙人いるのかいないのか、あんたどっちだと思う?」
「えっ……ちょ、そんなの……急に言われても、いるに決まってるじゃあないですか」
「はぁ?あんたもそんなもの信じてる訳!あたし幽霊は信じても、宇宙人はマジで信じられないんだけど」
「それはあなたこそ間違ってますよ!宇宙人はいるけど、幽霊なんて絶対にいませんね」
ひょんな事からおかしな状況になり、話しの展開が宇宙人いるいない派と幽霊いるいない派で、校内カーストトップの女子生徒と論争が繰り広げられる。
このピンク色の制服の子は
綾瀬桃。
キャストは今回初出演の
マドさんです!
ミコッテなので少し見えづらいですが、トレードマークの大きめのイヤリングもしっかり付けてます。
ちなみに、その友人役には
ミミナ女史!
2人とも完全に学生として溶け込んでます(笑)
ネコ娘にウサ娘、こんな獣人当たり前のファンタジーな学校が本当にあればと、みんな誰もが憧れる世界ですよね( *´꒳`*)
議論は白熱し、ココは絶対に出るとネットで言われているいわく付きの場所を指定し、お互いに各々見に行ってみようという話しになった……
まずは彼が1番手。
モモの話しでは100人中100人が発狂したとか、帰りに不運な事故に見舞われたとかいう噂がある。国内でも最恐の心霊スポット。
Aトンネルを訪れた……
「VRMMOの開発が始まり。科学の力でダイブ型の仮想現実がもうすぐ来ると言われてる今の時代に、幽霊なんて絶対にいる訳がないね」
その数十分後……
「あ、頭が痛いっ。割れるようだ!」
「うわあああ……!」
「はぁ……な、萎えるぜぇ……」
タンクジョブ限定
変身オカルンフェイスアクセサリー:ベーシックスペクタクルズ
頭:ワンダラースカーフ
胴:ヨルハ五十三式軍装:重
手:ナイトデビル・フィンガレスグローブ
腰:サバイバーハーフパンツ
足:エンドレスサマーサンダル
「うわあああーーー!何なんだ今のはっ」
一方その頃、UFO目撃数1位。
牛などの家畜が変死するキャトルミューティレーションや、ミステリーサークルが多発する国内でも有数のO牧場に出かけていたモモは……
「わっ、ちょ……ここどこ?」
どうやら何者かに、連れ去られてしまったらしい。
「え……だ、誰よあんたたち!」
「ワレワレハ、ウチュウジンダ……コレカラアナタヲ、カイゾウシマス」
「きゃあああーーー!」
もうダメだと思った矢先……彼女の中で何かが弾けた。
不意に訳の分からない奇妙な能力に目覚め、気が付くとその力で自称宇宙人と名乗る2体の人物を、その場で叩きのめしていた。
「この湧き上がってくる力は……一体なに?」
一晩明け、その翌日学校の校門で……
「あ、いたいた!ちょっと、昨日本当に宇宙人とか言う連中に会って怖かったんだからね。あと何か変な力が使えるようになっちゃったし」
「痛っ!ちょ、叩かないでくださいよぉ。ぼくだって昨日酷い目に会って頭痛はするし、時々自分が自分じゃないみたくなっちゃったんですからね」
「何言っちゃってんの、ウケるんだけどぉw」
「っていうか……ねぇ、こんな校門のとこに貼紙なんかあったっけ?」
「なんでしょう、すごく古いみたいですが見覚えがありませんね」
「ま、いいや。一応わたし美化委員だし、取っちゃおっと」
「あぁっ、ちょっと綾瀬さん。ダメですよぉ、よく確認せずに勝手に剥がしたりしちゃあ」
古の巨人が現れた。
「わ、何かデカイ人が出てきましたよっ!」
「ちっ、誰だいわたしの封印を剥がしやがった奴は」
「えぇ!ば、婆ちゃん?」
自称霊媒師という、モモの祖母を名乗る人物が参戦。
「ダメです、このデカイ人。まるで歯が立ちません」
「さっきの貼紙は、もう破れちゃったし」
「お前たち、もう力には目覚めてるんだろ?そいつを使わねえと、おそらくここから生きては帰れないよ」
「あなたは、どうしてそれを?」
「萎えるぜぇ……」
「え、誰……オカルン?」
「ふん……今度の男は、少しはやるじゃないか」
「こいつをわたしと一緒に封印すんぜ、モモ」
「分かった。オカルン3分間だけ持ち堪えてくれる」
「任されてやんよ、モモちゃんよぉ」
「やるぞ、モモ!」
「後は頼んだぜ、モモちゃんよぉ」
「はあーっ!」
なんとか3人は、無事に学校に現れた巨人を再封印することに成功した。
だが、それはまだ終わりではなく始まりだった。オカルンの変身が解けなくなったのである。
一行は、オカルンが何かに呪われたとされるAトンネルへと向かった……
「ここがAトンネルよ」
「ったくバカ孫が。ここは全国の霊媒師が除霊不可能ってさじを投げた、いわく付きの場所じゃあねぇか」
「だって、本当に出るなんて思わなかったんだもん」
「今思い出しても、グレイトな心霊体験だったぜぇ」
モモの祖母?聖子さんによると、オカルンを呪った幽霊の名は魔列車。
夜な夜な地縛霊を連れて線路の上を走り回り、そこら中あちこちに怪異をバラ撒く悪霊だそうだ。
「野郎、ようやく見つけたぜ」
「オカルンを、元に戻してもらうからね」
「モモちゃんに、いいとこ見せるぜぇ」
「このままじゃあ埒が明かねぇ、みんな飛び乗んぞ」
「先頭車両にいる本体を叩くぜぇ」
「行くわよ!」
「こいつを封印してやんな、モモっ」
「えぇ、始めるわ!」
「モモちゃん、頼んだぜぇ」
「あと少しだっ」
「決めてやる!」
「やった。封印したわ!」
「で、この後はよぉ。どうやって降りるんだい」
「あ……」
ENDCastOkarun:Ray StuartMomo:M ’ade LeineSeiko:Mimina NinomiyaThank you!Produced by Ray StuartData center Hades [Mana]Fin……