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TRPG「毒入りスープ」プレイログ小説 あとがき

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ここまでお読みくださった方、素人の稚拙な文読みづらい部分も多々ありましたでしょうが読んでくださってありがとうございます。

友人に誘われ始めて体験したTRPG。
シナリオのハラハラ感とダイスロールの手に汗握る感覚に時間も忘れてはしゃぎながらプレイしておりましたw
最初の目星に失敗しまくってキーパー泣かせたりあっさり発狂する豆腐メンタルっぷりも今思えばとてもおいしかったのかな?wと思います。

てか蛇のシーンでよく死人が出なかったな~と今でも感心しております。まじで奇跡。
あそこは自分自身もかなり盛り上がっており時間が深夜の2~3時だったにも関わらずかなりハッルスしてた気がします…w
これがTRPGの醍醐味か…!と身をもって味合わせれましたね。


自身のルールの勉強のためと、他友人のTRPG参加のPRの意味を込めて執筆させていただきました。
るるぶも手元にない初心者ですので間違いがあったらどうしようかとドキドキしております…w




他にもまだログがいくつかありますので時間を見てまったりまたこのような文をしたためられたらいいな~とは思っておりますが何分遅筆のためまったくあてになりませんw




暇つぶし程度に読んでいただければ幸いです!















おまけ


「毒入りスープ」脱出後後日談的ななにか。
これれから次につながればイイナーなんて思っておりますが予定は未定!決定に非ず。ですよ。






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弥生が目覚めると、そこはいつもの自分の部屋だった。
ブーンというつけっぱなしのパソコンから聞こえる電子音、カーテンの隙間から覗く朝日。見慣れた風景のはずが妙に懐かしく、安心感があるものに感じた。
水を飲もうとベットから起き出し冷蔵庫を開ける。ミネラルウォーターのペットボトルを引っ掴み一気に半分以上を飲み干した。
あの出来事は夢だったのだろうか…?だとしたら妙に生々しい夢だ。
鏡で自身の顔を確認してみても、何の変哲もない、少々疲れた顔をしている自分がいるだけだ。首に掻き毟ったあとなんてあるはずがない。
全ては夢だったのか…?
やけに現実的な質量の有る夢に、寝たにも関わらず異様なまでの疲労感が体にまとわりついていた。
もう一度寝るかな…。
ぼりぼりと頭を掻きつつ再度ベットに潜り込む。
そこで、ふと気付く。
ベットにもう一人、誰かが寝ていることに。
…女なんて連れ込んだっけか?
そんなことを考えつつ布団をめくると、そこには夢の中で自分が「雪」と呼んだあのアルビノの少年がすやすやと安らかな寝息を立てて寝ていた…。




続いたら奇跡なレベル


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