□■□めちゃ緊張した□■□「清水の舞台から飛び降りる」という言葉は、日本人なら誰しもわかるよね?
『ことわざ・慣用句の百科事典』によれば、「覚悟を決め、思い切って大きな決断をする事」
うん、わかりやすい。
ちょうど2週間前だったかな?清水の舞台に行ってきました。こんなところから飛び降りたら、普通に死ぬるよねって高さだった。地上約12m、4階建てのビルに相当します。
なんて思ってたら、
『清水寺よだん堂』によれば「江戸時代の中期・元禄7年(1694)から明治維新直前の元治元年(1864)までの間に、未遂を含めてなんと235件もの飛び降りがあったそうです。生存率は85%だったとか……。
さて、わたしは、今日、「万魔殿パンデモニウム零式:辺獄編4」に挑戦する。
□■□ゴリ押しが過ぎる生き物□■□時は4日前に遡る。
最近、りんりんと全然会わなくなったな~と思っていたら、ポストが流れてきた。「万魔殿パンデモニウム零式:辺獄編4」解除で挑戦する、と。
最近、わたしは、ロドストだけでなくXにも少しずつ交流範囲を広げている。ロドストと違って意図した情報を探すのは難しいけど、偶然流れてくるポストを見るのが結構楽しい。
この募集のポストが流れてきたのは偶然だった。気が付けば募集主に「わたしも行きたいです」と返信を送ってた。パンデモニウム零式は「トンデモニウム」と呼ばれるほど、解除になっても難度が高いことで知られている。わたしのようなライト層には縁のない場所だ。
縁のない場所だ、と思ってはいても、ミラプリ勢は、可愛い装備のためなら、己の限界を制限解除して、無謀な戦いに飛び込んでしまう生き物なのだ。
□■□予習に初挑戦w□■□募集主様からは、「『茨の悲劇・序幕』だけ軽く予習していただけると助かります」とのこと。ここで、はっと我に返る。以前から書いているとおり、小学生の時から1回も予習をしたことないわたしは、大人になって、この話をした同僚から指さして笑われるぐらいの変人なのだ。
一度踏み出した足を引っ込めるわけにはいかない。
はるうららさんの
『ゆっくりと振り返るパンデモニウム辺獄編零式4層(後半)』を視聴した。何度も、何度も……
無理じゃね?とりあえず、おやつを食べて心を落ち着けたわたしは、再び動画と向き合う。
まず、募集主さんの言うとおり、予習は「序章」に絞ろう。(いちおう全部見た)
次に、自分の想定されるポジションだけを見よう。
わたしがヴァイパーで参加することは決まっている。「こんな装備で零式に来たの?ぷくくっ」と言われないだけのILがあるのはヴァイパーだけだったからだ。そうなると、見えてくるのは、3箇所だけを反復横跳びのように移動すればいいという事実だ。
こちらの
『FF14カンペ置き場』の一番下、「茨の悲劇・序幕」の図を見てほしい。わたしは、近接DPSなので、D2だ(D1でも構わないのだが、ド素人をD1に据えるようなことはないと踏んだ)。最初は左の図の位置に立つ。次に右の位置に立つ。最後に左の図を90度回転した位置に立つ。
なに?わからない?
超簡単に描くとこんな感じ。
ちなみに①と③のどちらが安地になるかはランダムで、直前に図の赤い直線が出るんだけど、縦に出たら①→②→③、横に出たら③→②→①と動く。これは、偶然にも近接DPSだったから簡単だったという話で、遠隔DPSの場合は外周に近いところを動くため、移動距離が伸び、待つ位置と動き出しタイミングがシビアになる。
零式4層では、必ずマウント、武器箱、胴箱が1個ずつドロップするため、8人で8回行けば、全員がお土産を持って帰れる。そういう募集だった。
□■□お時間です□■□大都会マナに恐れをなして、18時30分から待機するわたし。
(集合時間は21時w)
緊張しすぎて、ご飯を買い忘れ、レディチェックのOKを押してから、マケボで観光地価格の高い飯を慌てて買うw
結果は?
クリアしました!
終わってみれば簡単だった。最初の1回だけ全滅したものの、後は8回連続でクリア。無事にお土産を持ち帰りました。
マウントのことは全く期待していなかったけど、
めちゃ、かっこいい!夢にまで見たアスフォデロース・ヒーラーキトン(何も見ずに言える自信がないw)
背中も可愛いから見てほしい。
ランダムでドロップする武器はフリーロットだったから、わたしはナイトの剣盾と占星術師の「アスフォデロース・オーラリー」を持ち帰った。こちらも可愛い~
◇◆◇おまけ◇◆◇8周したから、断章で交換できるよって教えてもらった。
ナイト装備、美しい~
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