前にも書いたことがあるが、私がFF14を始めて間もないころから、ロドストの攻略パーティ募集記事でよく見かける単語が、
アルカディア
エデン
オメガ
アレキだった。
最初は、
「この世のどこにあるコンテンツやねん。」と思うだけの存在だったのが、
ゲームを進めていると、蒼天編で
「アレキ(機工城アレキサンダー)」、紅蓮編で
「オメガ(次元の狭間オメガ)」が出現。どちらもクリアした。
そして、今回の漆黒編では、
「エデン(希望の園エデン)」が登場。
例によって、チャレンジすることにした。
ストーリーは、サンクレッド・ウリエンジェ・リーンちゃんと一緒に、無の大地で発見された、謎の異変に取り組んでいくところから始まる。
というか、メインクエストでは、暁メンバーズは、とっくに原初世界に帰っているはずなのに、
このクエストでは、まだ第一世界にいることになっていて、しれっと登場してしまった。
クリアする順序を間違えてしまったようだ。
まあ、ゲームだから、いいか(適当だな)さて、漆黒編に入ってから、誰しも、ちょっとは気になっていたのではないだろうか
・結局、100年前の「光の氾濫」って、いったい何だったの?
・世界の9割が消滅して、無の大地になったというけど、
第一世界に夜が戻って来た後も、無の大地は、そのまんまで、
この先ずっと残り1割で生きていくしかないのかなあ?そんなモヤモヤも、解消されるお話となっているので、気になる人はぜひプレイして、
第一世界の過去と未来を確かめてみてくだっさい。
〈新キャラ紹介〉謎多き少女、ガイアさん。
いろんな意味で攻撃力の高いセリフを次々と繰り出し、周囲をふりまわす。
本人はもちろん、妖精さんの正体やいかに…。
画面を横からのぞいた母は、「綾瀬はるかみたい。」と言っていたが、
私の目から見ると、そんなに綾瀬はるか的ではなかった。
バトルは、アレキ・オメガと同じように、3部構成で、各4ステージある。
覚醒編・共鳴編・再生編の順番となっている。
予習しながらチャレンジしていったが、
覚醒編は、難しくなったなあ~と思いつつも、何とかクリア。
ところが、共鳴編に入ったとたんに、次々と悲しい出来事が。(共鳴編1)槍が降って来て、長い槍が刺さった場所から、信じられない広さの範囲攻撃が出る。
この長い槍が2~3本出てきた時の、範囲攻撃の広さと威力がはんぱなくて、
パーティ半分くらいのHPが、いっぺんに0になってしまった。
あと、紫の玉がクルクル回った後の全体攻撃?の威力も、目を疑うほどすごくて、
HPが、いっぺんに0。
威力、おかしくないか…?と目を疑いつづけているうちに、1回全滅してしまった。
2回目のチャレンジでは、他の皆さんは、さすがの対応力で乗り切っていたのに、
後半、なんか黒い雲?みたいなのに、
吹き飛ばされて落ちて死んだの私だけ。(共鳴編2)イフリートとガルーダが交代ごうたいに出てきたり、2人いっぺんに出てきたり、合体したりしてくる。
残念ながら、あと一歩のところで全滅し、やり直しとなってしまった。
2回目のチャレンジでは、他の皆さんは、さすがの対応力で乗り切っていたのに、
最後のあたりで、
大きい連続範囲攻撃をよけきれずに死んだの私だけ。ボス敵撃破の直前に、
「そろそろ終わるから起きてもいいよ」的タイミングで蘇生してもらい、1人だけ休憩していた感がすごかった。
(共鳴編3)罪喰いを操る、謎のクリスタル
「ダークアイドル」と戦うバトルだが、
ここにきて、とうとう、予習の段階でつまづくという、恐るべき事態となった。
なんと、
「予習動画を見ても、何をやっているのかわからない。」のだった。
「ダークアイドル」は、
赤と青の、巨大なレンズ(出入り口?)を出現させ、次から次へと、操った罪喰いを突撃させてくる
赤と青、どちらのレンズから罪喰いの突撃が来るのかを事前に把握して、安全地帯に避難しなければならないが、
予習動画を見ると、
動画「赤から先に攻撃がきますね」と、ほらね、これを見ればわかったでしょ。という雰囲気で言ってくるが、
私「あンだって!?(志村けん)」…見てもわからなかったので、もう一度、動画を巻き戻して再生する
動画「赤から先に攻撃がきますね」(2回目)私「…あンだってぇ!?(相変わらずの志村けん)」残念なまでに、どこをさして、そう言っているのかがサッパリわからず、なんべんも、おばあちゃんコントのようなリアクションを繰り返すしまつ。
結局、別の複数の動画も見くらべたりしながら、ようやく理解…
(おばあちゃんコントの末に考えた、赤と青のレンズ対策)赤と青のレンズが出たら、
① とりあえず、必ず、「赤」のレンズのラインに立っておく
② 画面を回転させて、自分が立っているライン(赤)上に、白い罪喰いの群れが先に集まるかどうかを確認する
③ 先に集まれば、「赤」のラインから先に突撃がくるので、一旦「青」のラインに避難する。先に集まらなかった場合は、「青」のラインから先に突撃がくるので、「青」のラインの突撃をやり過ごしてから、「青」のラインに移る
後半はさらに複雑になるので、
「最悪、わからなくなったら、インビンシブルでなかったことにする。」という、ひきょうな作戦も準備していたが、どうにか、使わずにすんだ。
こうして、最後の再生編へ進むが、
一番混乱しやすいと思ったのが、再生編2の
「影の王」とのバトルだった。
「影の王」は、自身の体の前後左右に広い範囲攻撃を出す。
発生場所は、技名で予告してくる(「フォワード(=前)」「レフト(=左)」など)ので、
そこで見極めて避難する。
ややこしいのが、技名に「シャドウ○○」と、「シャドウ」の文字が入っている時で、
この時は、影の王本体ではなく、影の王の体から伸びる人影が「後ろ」側となり、
それを基準として、前後左右に範囲攻撃が発生する。
なんとなくやっていると、どっちに避ければいいか混乱するに違いないので、
技名に「シャドウ」の文字が入った時は、
一度、人影を後ろ側にして立ち、前後左右を確認してから避難することにした…
終盤になって、メインタンクさん含め、かなりのプレイヤーさんが倒れてしまったが、残ったメンバーで押し切って勝利。
そんなこんなで、一応最後までクリアはしたけど、
共鳴編以降は、ちょっと、キツかったかなあ~というのが正直なところ。
ひょっとしたら、8人レイドは、今回がもう最後かもしれないな。と思った。
まあ、
メインクエスト中の、エメトセルクの雑談だったり、
ロールクエストのコンプリート後の特別クエストのお話も関わってきたりするので、
クリアはできてよかったかな。
と思った。
それにしても、仲良しどうしのアシエンがいたとは聞いていたけど、
あれは、どう見ても、ほとんど男の方の一方通行とちゃうんか。
と思いつつ、つづく。