モラビー造船廠に到着し、会場へと向かいます。
ちょこっと迷ってしまったPTの可愛いララフェルさんを迎えに行き、挨拶を交わした頃にはPTの皆さんが会場に集まっていました。
会場には、既に沢山の方が集まっていました。
3国の方が集まるのですから、グリダニアの3倍ほどの方がいるのかもしれません。
すると、「200人以上いるみたい」という会話が聞こえてきまして、びっくりしました。
表示制限があるためか、画面に人が映ったり消えたりしています。
とても不思議な感覚です。
モラビー造船廠の木材を積んでいるところが、メインステージのようです。
PTの皆さんがステージの正面にある小屋の屋根に登り始めましたので、私も続きました。
そして、屋根の上にあるパイプに皆さんと一緒に座って、開場を待ちました。
皆さんとお話をしながら、ゆっくりと待ちます。
すると、パイプに新たに御二人いらっしゃいました。
それは、私がいつもお世話になっているもう一人の方と、その方と親しく私も存じている有名な方でした。
ずっとお会いしたいと思っていました皆さんでしたので、とても嬉しかったです。
挨拶を交わし、それから沢山お話をしました。
私達が繋がったきっかけや、誤字にまつわるお話や、似た名前の方のお話等々、沢山のお話をしました。
そうしているうちに、コスプレ大会が始まりました。
登場者の方が服装を工夫しどなたかのコスプレをして、その出来映えを競う大会です。
1番目の方が登場しました。
私たちは拍手で迎えます。
しかし…
「見えないなぁ」「見えないね」
表示制限があるため、メインステージにいる人が全然見えませんでした…
司会者の方のYellや周りの方のお話から、どのようなコスプレをしているのかを判断していました。
皆さんとのお話を楽しみながら応援していますと、今度は顔が幾つもあるヘルメットを被られたララフェルさんがパイプにいらっしゃいました。
それは、私も存じている、人類一可愛いと噂を聞いたことのある方でした。
私は挨拶を交わし、皆さんでまたお話をしながら観覧しました。
すると、ステージの上と競うように、パイプの上でも皆さんが可愛い服装やかっこいい服装に着替えてくださいました。
とても素敵で、私はずっと皆さんを見ていました。
しばらくすると、とても優しい素敵な方がお休みの時間ということでしたので、皆さんでお見送りをしました。
その後、皆さんでパイプの下にある小屋の屋根に移動しました。
少しステージに近付いたのですけれど、それでもステージの上の演者さんが見えません…
困っていますと、次の演者さんははっきりと見えました。
その演者さんは、下着だけでしたので見えたのかもしれません…
「装備が少ないから見えるのか…」と、他の観覧者さんも少し戸惑っていたようでした。
座りながら、私のAnimaサーバーでの思い出をお話したり、可愛いララフェルさんと種族についてお話をしたりして、のんびりと時を過ごしました。
すると、ステージ付近でハイアンドロー大会の決勝戦が始まりました。
決勝戦が終わると、今度はコスプレ大会の結果発表でした。
このときには、ステージ上の人が一瞬だけ映ることがあり、白雪姫のコスプレをした方が少しだけ見えました。
最高栄誉である優秀賞のコスプレは、私もよく見えました。
さすが優秀賞ということもあり、皆さんが一番盛り上がっていましたね。
次は、全員参加のハイアンドロー大会です。
小屋の屋根から降りて会場へ行こうとすると、いつもお世話になっている方が私にカミーズを作ってくださいました。
私が周囲のお洒落している皆さんを見て、初期の服を着ている私自身を少し残念に思っていることに、気付いてくださったのかもしれません。
優しい心遣いが、とても嬉しかったです。
私はさっそくカミーズを身に着け、ちょっと胸を張って会場へと向かいました。
皆さんと集合すると、ちょうどハイアンドローが始まりました。
1回目は500よりも高いか低いか、です。
2連敗の私でも、皆さんと一緒だとなんだか当たりそうな気がします。
私は皆さんと、ローに移動しました。
「647を出した!」
あらあら…またもや外してしまいました。
自分のあまりの運の無さにちょっと楽しくなりながら、小屋の屋根へとまた移動しました。
そして、皆さんと一緒にお話をしながら応援しました。
大盛況のうちに、大会は終わりました。
最後は皆さんと一緒に記念撮影です。
カミーズを身に着けていますので、もう恥ずかしくはありません。
私も皆さんとのところへと走って行きました。
そして、2nd ANIMARSARYは終わりました。
皆さんとお会いするため、2nd ANIMARSARYに参加するために、Animaサーバーへ遊びに来ました。
もう、その時間も終わりです。
楽しい時間はあっという間に終わります。
どなたかと一緒にいる時間も、お話する時間も、お祭りの時間もすぐに終わってしまいます。
楽しい時間が終わる時というものは、寂しく感じることが多いです。
その時の私も、寂しく感じました。
でも、私は初めにミィ・ケット野外音楽堂でお会いした時から、ずっと感情が高揚していました。
皆さんに会えてお話出来て、凄く嬉しく、凄く幸せでした。
寂しさを優に凌駕するほどに、幸せだったのです。
それに、なんだかすぐにまたお会いできる、そんな気がしました。
私は心が暖かくなっていることを感じながら、皆さんとお別れの言葉を交わしました。
そして、ゆっくりとゲームを終了しました。
Animaサーバーでご一緒くださった皆様、素敵な時間をありがとうございました。
本当に嬉しかったです。
そして、皆さんと会える機会を作ってくださり、とても楽しいイベントを開催してくださった運営の方々にとても感謝しています。
ありがとうございました。
また、Animaサーバーへ訪れたいと思います。
こんな感じで、ぼっち冒険者はサーバーの壁を超え、とても幸せな時間をのんびりと過ごしましたよ。