個人的主観によるPVPの各ジョブ毎の評価です。参考になれば幸い。
個人的主観の為すがすがしいほどディスる事もあります。
タンク編のあとはヒーラー編、近接DPS編、遠隔DPS編へと続きます。
■ヒーラー編
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/5219815/blog/3239277/■近接DPS編
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/5219815/blog/3231500/■遠隔DPS編
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/5219815/blog/3217526/ナイト 得意とする相手:戦士・ヒーラー・殆どのDPS
苦手とする相手:黒
注目スキル:テストゥド・シールドバッシュ・クレメンシー
オススメ度:★★★★☆
特徴
豊富な防衛スキルと自己防衛スキルによって、
タンクらしいタンクの動きを行えるのが大きな特徴。
攻撃性能を犠牲に味方を守る性能に秀でており、コインを多く抱えても生存できる可能性が高い。
相手を6秒ほど拘束する
シールドバッシュはPVPにおいては攻め守りの両方使える強力なスキル。ただし8対8では他のプレイヤーのスタンによって耐性を付けられる場合も多く、4対4程の強力さはない。
使いこなせれば最強のジョブだが、PVEのナイトと比べ、遙かに操作難易度が高い為、
タンクジョブの中では最も使いこなすのに苦労するだろう。
攻め
ナイトの火力は決して高くない。
ただしファイトオアフライト中の火力上昇はなかなかで、瞬間的なら暗黒よりは上になれる。
とはいえ
ナイトの基本的な「攻め」はシールドバッシュとスピリッツウィズインによるヒーラー拘束にある。ヒーラーさえ封じてしまえばキルは簡単に取る事が可能なので、ナイトのアイデンティティ。
鋼の意思によるバインド・吹っ飛ばし無効などもあり、逃げようとするヒーラーに対しかなり強い。一方でスリプルに対する対応策が一切ない為、黒魔導師は天敵中の天敵。近寄らせてすらもらえない。
一方でスタン耐性を他のプレイヤーに付けられていたりすると殆どキルに対しては貢献できず、
良くも悪くも味方依存な部分が強い。守り
ナイトの防衛力は他の追随を許さない程強力。
かばう
テストゥド
クレメンシー
シールドバッシュ
AR(PVEのLB2とほぼ同じ効果
殆どの場合上の5つを状況に合わせて使っていく事になる。防衛スキルが他のタンクと比べて多く、8分間息切れすることなく味方を守り切ることができる。
PVPスキルのテストゥドは効果時間中は通常通りヒールしていれば殆どの味方は落ちなくなるほどの強力スキル。慣れない内は味方がやばそうとおもえばとりあえず使っておこう。
詠唱する必要のある遠隔DPSをスタンする事で火力を押さえる事が可能であり、ウィズインも一役かっている為、
遠隔DPSの天敵である。
一方PVPスキルによってスタン無効を付けられる近接DPS組に対してはスタンはきかず、ラッシュをかけられる時はリキャストの長いかばう等を使わされることになるだろう。
クレメンシーは詠唱もはやく回復量もなかなか。MPにさえ気をつけておけば準ヒーラーとなれる。PVPにおいては
1回ヒールが間に合うかどうかが生死を分かつことも多いため、ヒール回数を増やせるナイトの存在は非常に大きい。
後述する戦士に関しては、ナイト一人で完封できる程の相性の良さを持つ。スタンでバーサク中のラッシュをお手軽に封じられる為、私はナイトが大嫌い。
もちろんいつもの自己防衛スキルも豊富で、ゲーム終盤で間違えてデバフ10になっても、インビンシブル等で生き残ったりする事が可能。かかえて逃げられた時、相手がナイトだった時の絶望感はひどい。
一流のナイトになるには ラッシュをかけてくる相手のターゲットを素早く判断してかばい、必要ならクレメンシーを飛ばしてヒールの補助をし、相手のARの予兆を感じたらテストゥドやAR。
攻めかかる時は味方を信じて相手を拘束しにいき、必要であれば吹き飛ばしや沈黙によってさらにその時間を長くする。
……等など、とにかく味方に対しての防衛力とDPSのキルアシスト力がケタ違いに高く、タンクとしての性能は間違いなくトップ性能。
全ての状況において「必要な時に必要な行動を即座に起こすことが出来る判断力」を付ける事によって、一流のナイトになる事ができるだろう。
4対4におけるタンクのランク上位陣は殆どがナイト。使いこなせればこれほど恐ろしく最強のタンクはいない。
戦士 得意とする相手:白・戦士を理解していないヒーラー・殆どのDPS
苦手とする相手:ナイト・戦士を理解しているヒーラー・黒
注目スキル:フルスイング&バーサク&フェルクリーヴ・マーシーストローク
オススメ度:★★★★★
特徴
タンクとしての仕事も多少こなしつつ、準DPSとしての役割を果たすことができるのが特徴。
攻撃性能に特化しており、どちらかというと他よりやや固いDPSという印象が強い。
防御性能がとにかくひくく、「味方を守る」ではなく
「やられる前にやる」という戦法を取らざるを得なくなり、やや一辺倒。
タンクの中で一番味方をかえりみないジョブの為、
ある意味で初心者向け。攻め
瞬間火力と引導火力(相手にとどめを刺す能力)のエキスパート。 まず瞬間火力についてはバーサクの火力上昇が大きく、ここにフルスイング込みのフェルクリーヴが加わることで相手の被ダメージがとんでもないことになる。
この状態のフェルクリーブ2連続は、
HPを盛っていない相手ならば運が悪ければ即死。そうでなくても7~8割は削る事ができる。高ダメージよる詠唱妨害もほぼ確実に決まるので、詠唱タイプに対しては驚異となる。
初心者に対して凶悪な性能を持つため、初心者の多い8対8では活躍の場を得ている。
ただし所謂「わからん殺し」な部分が強く、戦士の特徴を承知しているヒーラーやタンクにはすぐ対策を取られてしまう。8対8の乱戦では4対4よりは決めやすいだろう。
瞬間的に回復を挟みやすい学者や占星術師に対してはややキルを狙いにくく、苦手な相手となる。また対策を知っている白に対してほぼ無力。
マーシーストロークのリキャストが40秒と短い為、
「あと一歩」の一発を頻繁に決める事ができる。
近接ARにフェルクリーヴを合わせ、即座にマーシーストロークをする事によって、大抵の相手なら沈める事ができるだろう。
バーサク中は瞬間火力を生かしてキルを取りに行き、それ以外の時はデバフを蒔いたり、味方に合わせて引導火力となるのが主な戦法となるだろう。
戦士対策を分かっているヒーラーが相手の時はバーサクも近接DPSに合わせ、ややオーバーキル気味に動くと戦いやすい。
守り
防衛力に関して戦士は非常に弱い。
スリルオブウォーは回復量こそそこそこだが単体を狙うことが多いPVPにおいてはその回復量は微々たるもの。
ただしボタンを押してから効果発生までの時間が極端に短い為、
相手の近接ARにあわせやすくHP上昇効果で味方が生き残る事はかなり多い。
ミスリルテンペストは攻めに使うか守りに使うかが戦士の中でも評価の分かれるスキル。
攻めに使う場合はマーシーストロークと同じような使い方で、守りに使う場合は、狙われている味方の近くで使い相手を吹っ飛ばして上げよう。わりと焼け石に水だが。
シュトゥルムヴィントにおけるデバフ付与は地味に相手としてはやっかい。特にヴィントによるダメージ減少はあと一歩で倒せない、という状況を作るのに一役買う事も多いため、バーサクのリキャスト中は様子を見て蒔いておくといいだろう。
自己防衛力はタンクの中では最も低く、デバフが貯まっている状態では他のDPSと同じかそれ以下になる事も多く、
一瞬で落ちて逆転負け、なんて事も珍しくない。ディフェ・アバンドンの切り替えは常に意識していこう。
一流の戦士になるには 瞬間的な火力の高さによって、とにもかくにも不慣れな相手に対しては非常に強い。特に初心者のヒーラーが食い荒らせるだろう。
しかしそれだけでは一流にはなれない。近接DPSと呼吸を合わせ、「ラッシュの後のあと一歩」を判断し決められるようになれば、すごい勢いでキルが増えていく。
近接ARにあわせてフェルクリーヴを撃つ練習は常にしておこう。バーサクなしでもフェルクリーヴの威力は十分過ぎるほどの脅威だ。
自分で殴ること、味方に合わせること、状況にあわせてどう火力を出していくかの判断が、一流の戦士への近道。
暗黒騎士得意とする相手:ひとかたまりになっている相手全般
苦手とする相手:黒・自軍のヒーラー・キャスター
注目スキル:カーナルチル
オススメ度:★☆☆☆☆
特徴
度重なる強化をもってしても評価がいまいち低いジョブ。ナイトと戦士を合わせて2.5で割ったような性能。
攻めにも守りにも転じやすいが、全体的に中途半端で息切れしやすく管理箇所も多いため4対4で見かける事は滅多にない。
多数の相手に対して強力な防衛スキルであるカーナルチルを当てやすく、
対多数では他のタンクより優れているだろう。 数が多ければ多い程強さを発揮するジョブ。だったらフロントラインの方が(略
多分プレイヤーが少ないせいでまだ性能を十分に発揮し切れていないのだろう。攻め
他のタンクより豊富なインスタンススキルによる瞬間火力。そしてプランジカットによる飛びつきとそこからのロウブロウによるスタンは意外な奇襲性能を持っている。
ナイトよりは火力が高いが戦士のようにソロで相手を窮地に陥れるだけの性能は無いため、
他のDPSと合わせて引導火力のサポートをする形になる。
守り
アンリーシュのバインドで攻撃してくる敵を動けなくさせるのが強力。
だがヒーラーや召喚は自衛の為にバインドを使う事も多く、考え無しに使って耐性を付けてしまうとひどい事になる。乱戦主体の8対8では強力なものの、使い所が難しい。
カーナルチルは
範囲攻撃、1分リキャスト、攻撃力ダウン60%と化け物のような性能。有能な防衛スキルはこれただ一つなので、使い方をマスターしなければ暗黒騎士を出すのは難しい。
一流の暗黒騎士になるには だれかおしえて。
多分カーナルチルの使い方の習熟度にあると思います。