Character
スーザン田中のふいんき(←何故か変換できない)
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必ずまた会えると思っていたが、本当にあのスーザン田中、その人との再会を果たした。
かの者、やがてこのエオルゼア全土にその名を遍く轟かせるであろうとの神託あり。
同氏の日記からも満ち溢れる、そのパワー(田中クオリティ)たるや、
餃子一日百万個(レイズ一日六千回)分のエネルギーを遥かに凌駕する。
早起きは3ギルの得だとか、雨に濡れて透けるララ♀だとか、
そんなチャチなもんじゃ断じてねぇ。
もっと恐ろしいもののふいんき(←何故か変換できない)を味わったぜ。
てなわけで、前回の続きとして、田中氏を伴いグリダニアお愉しみツアーを敢行。
今回はテントの上と宿屋の門の上にご招待であります(ポロリもあるよ)。
そして世知辛いエオルゼアの行く末について、共に熱い思いを馳せていました。
また同氏曰く、このエオルゼアには、まだまだ数多の謎が潜んでおり、
夜陰の外套に忍びながらも、常にこちらを見て嗤っているという。
そこで今回は、私が対面したエオルゼア七不思議のひとつ、
「ドッペルゲンガーは笑わない」を紹介しよう。
皆さんも『この世界に三人は、自分と瓜二つの存在がいる』といった類の話を、
何処かで見聞きした経験があるはずだ。かの文豪、芥川龍之介も見たとされている。
古来日本でも、江戸時代から影患い(かげわずらい)、離魂病などと呼称され、
出遭った者は死ぬという云われも、後の時代に書かれた書物、
『日本古文献の精神病学的考察(栗原清一 著)』が起源であると思われる。
また、このドッペルゲンガー(ドッペルゲンゲル)に共通するといわれる主な特徴は、
1.ドッペルゲンガーの人物は周囲の人間と会話をしない。
2.本人に関係のある場所に出現する。
であり、そして私はこれまでに二度、この二点の特徴を満たす現象に、
このエオルゼア上で見舞われたことがある。
ファーストコンタクトは、私の脚がまだクリタワ脚であった頃に遡る。
それは忘れもしない、グリダニアのマケボ前で遭遇した、自らの生き写しである(写真3)。
このキャラに対して、私は幾度となくボディランゲージによる意識的接触を試みたが、
それに対して何の反応も示すことはおろか、彼女はその場から一歩も動きはしなかった(特徴1)。
そのような状態のまま、数分間が経過。まるで時が進むことを止めたかの如く、永い時間だった。
ややあって、私が修理に向かうため、少しその場を離れることになり、
間もなく元いた場所へと舞い戻ったが、既にそこにドッペルの姿はなかった。
それから月の盈虚が一巡りした頃、今度はグリダニアの宿屋で、
再び私は自らの生き写しと邂逅を果たした(写真4)
この者、先と同様に、その場から動かず、またこちらからのエモに応じる気配も絶無。
またクラフト中でもなければ、マケボ前でもない、即ち自動ログアウト回避でもないはずだ。
それは、まるで私を待っていたかのように、ただそこに佇立していたのである。
よりによって前回と同じ、私のホームポイントである、グリダニアの地で(特徴2)。
そして私は意図的に宿屋の外へと移動し、かの者を少しの間だけ、己が視界から除き、
程なくしてから、元居た場所へと立ち戻った。
するとどうだろうか、あの微動だにしなかったドッペルが、
忽然とその姿を消していたのである。この展開は、まさに前回のそれと同様。
何とも不可思議で奇妙この上ない現象であるが、実に興味深い。
この両者が、第三者からも目撃されていたならば、
それは決して自己像幻視などではないと言える。
そして最後の一枚(写真5)は、外観こそよく似ているが、
ドッペルとは決して呼べないレベルの、至極ありふれたそっくりさんである。
だがこちらは、私のエモに対して、全て十倍返しとも言える程の激しい反応を示し、
別れの際に手まで振ってくれる、実に中身の感じられる存在であり、
先述のドッペル達とは、明らかに対称的な印象を受けた。
場所もまったく私と関係がない、バハ御用達のワインポートである。
皆さんも、もし自分のドッペルと遭遇したら、
意志の疎通が可能か否か、試してみては如何だろう。
あるいは第三者的な立場で、それを観測したなら、観察してみることをお勧めしたい。
あれ、私は一体何の話をしてただろう?w
しかしこれもきっと、あのスーザン田中の大きすぎる愛がもたらした結果だろう(´∀`)
コメントするか迷いましたが
雰囲気(ふんいき)だと思いますww
あなたは正しい、しかし私はそれでも、変換できないことを強いられているんだ!
ちなみに知らない人のために解説すると、「ふいんき(←何故か変換できない)」というのは、その表現自体が、突っ込み待ちですという意味を含んだネタです。
ぴあちゃああああああああああああん!!!!
昨日はふいんき(あれ?なんでだ?)で楽しかったなああああぁぁぁぁぁああ!!!
この男スーザン田中、エオルゼアに嵐を巻き起こしかの者に栄光あたえん!!!
なんか自分でもなに言ってるか分からんが!!
次はエーテライト踏破しようぜええええ!!!!!
今後も田中クオリティが、そなたの人生の導きとならんことを祈っておるぞ!!
ムムッ!モノホンの田中あらわるの巻!
このネタは発祥が十年以上前やから、
なかなか真意は伝わらんが、
おもろければ全て吉田でごさる!
今度は某エーテライトの頂きを目指すぽ!
そこにマモンピックで、やがて伝説となる男の名を刻むのだ!
三行に収まらない田中の愛は、エオルゼアを救う
たなか経由できましたが読み物として面白かった。100ギル払います!
あぁ、つまり釣られたわけですな?(^ム^)ww
>>Mhanoさん
たなかパワーに煽られて、無駄に長い記事になりました!
なんであんなに長くて面白い記事をかけるのが不思議すぐる
あと貧乏人なので100ギルは非常にありがたやです!(´∀`)∩
>>Sougaさん
いや、これは正論を突っ込まれて初めて活きるネタですよ!
しかしどうやらこのネタは、使用期限がきれているやうだ><
私のネタ引き出しにも、そろそろパッチを入れるでござるよ!