今日は雨なので
図書館散策へ。
まあ晴れても行くがな。連れのカエルが晴れると干乾びそうでな。
図書館はなんとも壮麗だった。
終わってからデジョンで入り口まで戻ってもう一度散策して本を読んだりしたのに、なぜいちまいもスクショが残っていないのか。
暗くてスクショへたくそ選手権が発生したからだ。
仕方ないな。
現像するまで分からなかった時代ならさておき撮ったその場で見られる現代でなぜスクショへたくそ選手権になってしまうのか。
その謎を探すため俺たちは改めて図書館へ。
これなんか、書いてある内容が読めるやつもいそうだな。
久しぶりにコンスタントに日記を投稿している俺だ。
これを書いている今は商売のために制作稼業をしている。
四時間ぶっとおしで中間素材を作ってさすがに疲労困憊披露宴。お茶漬け海苔は永谷園。ところがお茶は伊藤園。
何を言ってるのかわからないと思うが俺もわからない。わかるのは原価だけですでに二十五万くらい使ったことだけだ。
これ完成品を売るより中間素材で売るほうがもしかして儲けが出るんじゃないか。
夢は大きくマイホーム。
ラージサイズでうさぎ(リテイナー)たちと幸せ暮らし。
親しい誰かとシェアハウスでも悪くない。
赤い屋根の大きなおうちときたら家の中にはうさぎ。うさぎがいるものだろう。あちこちに落ちたうさぬいが夜は自由に歩き出す。ホラーなのか。うさぬいなら怖くないだろ。メルヘンだ。
まあ、まだまだ遠い話だ。
とりあえず魔大陸まで駆け抜けよう。
ほう。
なるほどこれが新生の問題点だった「アシエンひとり倒すたびに誰か死ぬのか」が解決するわけか。そこで竜の目か。
なるほどな……よくできている。
で、そのためにまた更なる犠牲が出たりはしないんだな?
実は俺も「ヤシュトラの目、こんなだったか?」とは思っていた。
エーテルの流れで云々とはまた、高等なことを。
コウモリ的な感じなんだろうか。
そしてアイメリク。
お前もついに俺がデスクに乗ることを許してくれるようになったか。
そう、俺は偉い人との会談は土足でデスクに乗らなければやらない主義でね。(ふんぞり)
いやお前、五体満足でも戦力になったことないだろう。
お前が「俺も出る」と言ってちゃんと参戦してきたことあったか?
いいから寝てろ。
……。
少なくとも、お前の父親を殺しに行くのにお前をついてこさせるつもりはない。
そこまで鬼ではないつもりだ。
この言い方をするということは、アイメリクは教皇のことを父親として慕っている側面はちゃんとあったんだな。そうだな、ある程度の信頼関係があるからこそ直訴で「父上!」と言いにいったのだろうな。
父としての彼への思慕と信頼、反面で不満や寂しさ、上司としての彼への尊敬と反発。いろいろな思いがあるのだろうな。
アイメリク……(目頭を押さえている)(親子ものに弱い)
ヒルダ誰だ。
長耳殿か。
いや、今はもうちょっとだけアイメリクにやさしくしてやってくれ。教皇倒し終えたらビシバシしごいていいから。そいつもうちょっと鍛えてやってくれ。
ウリエンジェ……。
うさん臭い男だと常に思ってるが、ちょっと株が上がった。
そうだな、失ってから気が付くことも多い。
だから大事な相手はちゃんと、変なツンデレとかしないで大事にしておけ。
いつも言ってるだろ。
大事な相手は失ってかr
ほらぁあああああああああああああああああ
(泣き崩れた)
大事なものをもらってしまった。
ところでなんだが、
この盾俺が作ってやってたらあいつ死ななかったんじゃないのかとかちらっと……ほんのちらっとだけ思う。(※クラフターカンスト勢)
これから出会う身内全員に装備俺が作ってやるわけにいかんのか。
まずアルフィノこっちこい、可愛い服を作ってやろうな。(ペット扱い)
エスティニアンも来い、見た目度外視で作ってやろう。お前絶対死にそうだからな、動けないくらい重くなってもいいから頑丈な鎧を。
蒼天も終わってない若葉がクラフターカンストさせてるんじゃない先に世界救え、というお叱りは甘んじて受けよう。
そうだな……。
(これ、イシュガルド滅ぼすわけにいかなくなってきたな)
(外堀から埋められていくヒカセン)
ほらこういう!
ほらこういう、言ってるそばからフラグ建ったじゃないか!!!!!
エスティニアン!!!!!!!
誰かこの男を船室にでも閉じ込めておいてくれ頼む。
その龍の目は俺がもらっておこう。(ネコババ)
いざ行かん魔大陸。
帝国は、俺たちがあけた穴使うのはいいから、通り抜けるなり攻撃してくるのはよせ。
とりあえず共通の敵であるはずの教皇を倒すまでは共闘なりできなかったのか。
そんなに自分たちの戦力に自信があるのか。
そうか。
なら仕方ないな。
お前らの目玉も食うぞ。三つあるから大将格なら龍のウロコ一枚分くらいにはならないか。
ならんか。
大した魔力はなさそうだものな。(シドのほうを見つつ)
え。
待ってくれ。
嫌な予感しかしない。
あああああああああ
やめ
やめろイゼル、やめろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
めちゃくちゃ格好いい…………(顔を覆いつつ)
イゼルうううううううううううううううううううううううううううううううううう
だからほんとに
そういうのやめろって言ってるだろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
この表情、ここまでの「シヴァ」と違ってなんというかこう、今こそイゼルと一つになった気がする。
優しく悲しい、ひとりの生身の女の表情だな。
初めてイゼルとシヴァを美しいと思った。
ばか!!!!!!!!!!!!!!!!(泣いてる)
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悲しみ続きなのでせめてもの
サービスショット。
クルザス西の隅っこの温泉なんだが、いそいそと脱ぎ始めた俺を通りすがりの人がわざわざ足を止めてしばらく見ていた(ように見えた)のが印象的だった。
「こいつこの雪の中で正気か」と思われていたのかもしれない。
すまないな、風呂があったら入りたいんだ。