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第22夜:月も、闇も還る。戦火に揺れる蒼。

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銀泪湖を後にして、暁の同士の元へ戻る。
世界を狂乱させているアシエン消滅策について進捗。
そして、まさかの急転直下になるなんて──



❖『ムーンブリダの秘策 ~ 帝国軍迎撃作戦』

アシエン消滅法について、再度ご教授いただく。
大量の対消滅用エーテルを
地脈ではなく、偏属性クリスタルから採ろうぜと
ムーンブリダ。

まだ引きずるのか...偏属性クリスタル

女史の手には新造の抽出魔器
「エーテル・エクストラクター」。カッコいい。

吸収するにしても、威力が測定できないと
思案していたところ、

アルフィノから、青燐精製所に赴き
最後の悪あがき中の帝国軍の牽制依頼。

渡りに船と、実験する土地の確保と
クリスタルブレイブへ協力を同時進行することに。

……あっさり撃退...簡単すぎる。
  このときね、フラグか??と思ったけど
  まさかここから、今日の終わりまで
  あんなんなるなんて。

❖『その者、ナプリアレス』
エーテル採取の実験中に、招かれざる訪問者

アシエン転生組のナプリアレス。と名乗る
凄い噛ませ犬のかほりがする子が登場。

私に、ひかりの加護が感じられないと悟るや否や
喜び勇んで暁の本部へカチコミ駆ける彼。

トゥプシマティについていた石版と
杖頭の角笛を使うと周囲の環境から莫大な
エーテルを集められるという、
棚ぼた情報を提供してくれた。

……新生オープニングのあのシーン
  ルイゾワ爺が、十二神の「神降ろし」のカラクリ。

杖と一緒にさらわれたミンフィリアを救いに
いざアシエン・ナプリアレス討滅戦。

……8人もINしてないので、ちょっと予習して
  野良タンクで討滅戦。
  黒いのと赤いの見分けむずかったけど0ペロ。

討滅して終わりだと思うじゃん...
そんなのってないよームーンブリダー😭

愛されキャラが逝ってしまった…

.*─
月は欠け、星海の渚に消ゆ...
さりとて天の巡りはやがて、暁の陽を導かん...
...真実とはかように在りて、求める者にもたらされん。
師との間に再び繋がれし絆が、
彼女を静かな安息へと導いてくれるでしょう...。
.*─
…ウリエンジェさん😢

❖ 『犠牲と誓い ~ イダの決意』
彼女の故郷シャーレアン。
その守護神でもある神「サリャク」の秘石がある
早霜峠にて弔いの祈り。
ミドガルズオルムが小言をのたまって消え
イダとも個別に弔い終わると共に
竜の眷属の群れが飛び去る...

──

❖ 『イシュガルドの救援要請』
氷の巫女が、
「雲廊」を守っていた魔法障壁をかき消し
竜たちをアシスト。。。

ただ、どうやら壊されたのは、
数ある障壁の内ひとつみたい。

オルシュファンにアイメリク、
そしてカインじゃなくて、エスティニアン。

ニーズヘッグの血が流れ
声も聞こえる彼の情報提供から、
イシュガルドを護る最後の巨大魔法障壁
「ダナフェンの首飾り」を破ろうと虎視眈々らしい。

……急展開が続いてすごい
  さらっと竜の総攻撃が始まって蒼天へいくどぉぉ
  ってなると思って軽いノリでやってたのに…

アルフィノは
クリスタルブレイブの派兵許可を頂きに、各国へ。

私は
タタルさんと一緒に、
レヴナンツトール冒険者ギルドの顔役スラフボーンさんと協議。
私が、腕利き達に義勇兵としての参加をネゴネゴすることに。

……3人に話しかけるテンプレ、いつのまに4人になってる。
  でも、うなずいてくれたのは、ひとり、ふたり。

──

ネゴネゴ中に、口笛担当リオルさんが情報共有してくれた。
田舎の先鋒、あのウィルレッド坊やが行方不明だそう。

……こっちはこっちで、お金の流れ、黒いねぇ

──

『それぞれの思惑 ~ イシュガルド防衛戦』
アルフィノ坊ちゃんから、
各国首脳陣との会合に同席してくれとの要請。

クリスタルブレイブの派兵は即承認。
三国は、冒険者の要請をしてくれる事に。

……まぁいくらかマシか。
  アルフィノは憤慨してたけど。

あれよあれよと勝手に
「同盟軍冒険者選抜隊の隊長」を拝命した。

……仰々しい肩書をいただいたのに、
  アルテマの時のように、4人に話しかけ
  鼓舞してくれ的なのなかった。
  ─ないならないで、寂しい。笑

体力おばけの巨竜ヴィシャップを討伐。
危なかった。。。
タンクだからなのか火力不足なのか
スキル回しが残念なのか(´・ω・`)ギリギリヨ

──

❖ 『タタルの決意 ~ タタルの本気』
ウルダハ王宮で、イシュガルド防衛戦の
戦勝祝賀会の催し。招待状。
しばらく時間があるらしい。

そこへタタルさん。
お暇をミンフィリアにもらい
巴術を学びに、リムサに行ったらしい・・・

……いきなり斜め上のクエスト。
  え、これも何かの伏線になるの??

❖ 『護衛任務の代役』
蛮審召喚の抑止、および調査のため
各地に研究者を派遣している暁の血盟。

その護衛に冒険者を募っているものの
石の家の防護を担当している、
おなじみホーリーボルダー&クルトゥネさえ、護衛に行く
慢性的な人手不足な有様。

担当の冒険者が大けがをしたとの事で、
ヘルプで私に代役依頼。

……こぉれは斜め上じゃないけど、
  さっきまでの戦との温度差。
  こ、これも何かの伏線になるのかな??

──

なんだか、本筋の温度感から
いきなり斜め上クエストが来て情緒もたないので、
今夜はメインここまでに。。ジェットコースターが過ぎる

──
月は、自らは光を持たずとも、
星や太陽の光を映し、夜を照らす。
ムーンブリダもまた、自らが前に出るのではなく、
「誰かの理想」や「仲間の希望」を照らすように、
静かに、でも確かな意志を持って歩んでいた。

ブリダってbrideな感じが由来なのか、
う~ん、わからないけど…

星々(あるいはルイゾワ、そしてハイデリン)の
加護を受け、光る月の花嫁のような生き様──

その名の響きには、
「導かれ、選ばれ、そして見送られる者」としての
切なさと気高さが、やさしく織り込まれていたのかなぁ。

彼女の最期が、ただの“犠牲”ではなく、
“星海の渚に咲いた想い”として記憶されること、
その名がどこかの夜にまた後発のヒカセンを照らすこと、
きっとあるはず──

──

❖ しずくのようなひととき
そうしてひといきついた夜分。

履歴を覗くと、定例の?FL?に
みなさま勤しんでいた。
……う~ん。そうだ下見遠足しよう。

ひとり死者の宮殿に素潜りしてみた。
……期待と違った、なじみのないBGM(たぶん)
  そして、ちょっと、た、単調な階下への潜行・・・

急激に襲ってくる眠気。
3階層まで行ってそっと、入り口をあとした。
また、時が合う際にみなさんと挑みにいこう。

──

❖ つぎの足どり
つぎは『タタルの本気』と『護衛任務』。
この一線を画す依頼の温度差も、エオルゼアのひととき──

……ある意味こわい。

  今後のやる気の試金石になったり、しないよね・・・?
Comments (1)

Annei Luulee

Carbuncle [Elemental]

もずくさん、こんばんわ

いつかコメント書こうかなと思ってましたが、
先にコメント頂いたので、書きに来ちゃいました。

わたしもかつては歩いてきた道だったなと、
懐かしい気持ちで読ませていただいてます。
とても読みやすくほっこりしてました。
これからもマイペースで旅を続けて楽しんでくださいね。
そして、わたしのようにもずくさんの日記を読む人もいるでしょうが、
気負わず書きたい事を書きたい時に日記に綴っていけばいいと思います。
また冒険の書を読ませて頂ければと思います。
一読者としてもずくさんの冒険を応援してます。

私の日記へのコメントもありがとうございました。
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