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銀泪湖を後にして、暁の同士の元へ戻る。
世界を狂乱させているアシエン消滅策について進捗。
そして、まさかの急転直下になるなんて──
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❖『ムーンブリダの秘策 ~ 帝国軍迎撃作戦』
アシエン消滅法について、再度ご教授いただく。
大量の対消滅用エーテルを
地脈ではなく、偏属性クリスタルから採ろうぜと
ムーンブリダ。
まだ引きずるのか...偏属性クリスタル
女史の手には新造の抽出魔器
「エーテル・エクストラクター」。カッコいい。
吸収するにしても、威力が測定できないと
思案していたところ、
アルフィノから、青燐精製所に赴き
最後の悪あがき中の帝国軍の牽制依頼。
渡りに船と、実験する土地の確保と
クリスタルブレイブへ協力を同時進行することに。
……あっさり撃退...簡単すぎる。
このときね、フラグか??と思ったけど
まさかここから、今日の終わりまで
あんなんなるなんて。
❖『その者、ナプリアレス』
エーテル採取の実験中に、招かれざる訪問者
アシエン転生組のナプリアレス。と名乗る
凄い噛ませ犬のかほりがする子が登場。
私に、ひかりの加護が感じられないと悟るや否や
喜び勇んで暁の本部へカチコミ駆ける彼。
トゥプシマティについていた石版と
杖頭の角笛を使うと周囲の環境から莫大な
エーテルを集められるという、
棚ぼた情報を提供してくれた。
……新生オープニングのあのシーン
ルイゾワ爺が、十二神の「神降ろし」のカラクリ。
杖と一緒にさらわれたミンフィリアを救いに
いざアシエン・ナプリアレス討滅戦。
……8人もINしてないので、ちょっと予習して
野良タンクで討滅戦。
黒いのと赤いの見分けむずかったけど0ペロ。
討滅して終わりだと思うじゃん...
そんなのってないよームーンブリダー😭
愛されキャラが逝ってしまった…
.*─
月は欠け、星海の渚に消ゆ...
さりとて天の巡りはやがて、暁の陽を導かん...
...真実とはかように在りて、求める者にもたらされん。
師との間に再び繋がれし絆が、
彼女を静かな安息へと導いてくれるでしょう...。
.*─
…ウリエンジェさん😢
❖ 『犠牲と誓い ~ イダの決意』
彼女の故郷シャーレアン。
その守護神でもある神「サリャク」の秘石がある
早霜峠にて弔いの祈り。
ミドガルズオルムが小言をのたまって消え
イダとも個別に弔い終わると共に
竜の眷属の群れが飛び去る...
──
❖ 『イシュガルドの救援要請』
氷の巫女が、
「雲廊」を守っていた魔法障壁をかき消し
竜たちをアシスト。。。
ただ、どうやら壊されたのは、
数ある障壁の内ひとつみたい。
オルシュファンにアイメリク、
そしてカインじゃなくて、エスティニアン。
ニーズヘッグの血が流れ
声も聞こえる彼の情報提供から、
イシュガルドを護る最後の巨大魔法障壁
「ダナフェンの首飾り」を破ろうと虎視眈々らしい。
……急展開が続いてすごい
さらっと竜の総攻撃が始まって蒼天へいくどぉぉ
ってなると思って軽いノリでやってたのに…
アルフィノは
クリスタルブレイブの派兵許可を頂きに、各国へ。
私は
タタルさんと一緒に、
レヴナンツトール冒険者ギルドの顔役スラフボーンさんと協議。
私が、腕利き達に義勇兵としての参加をネゴネゴすることに。
……3人に話しかけるテンプレ、いつのまに4人になってる。
でも、うなずいてくれたのは、ひとり、ふたり。
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ネゴネゴ中に、口笛担当リオルさんが情報共有してくれた。
田舎の先鋒、あのウィルレッド坊やが行方不明だそう。
……こっちはこっちで、お金の流れ、黒いねぇ
──
『それぞれの思惑 ~ イシュガルド防衛戦』
アルフィノ坊ちゃんから、
各国首脳陣との会合に同席してくれとの要請。
クリスタルブレイブの派兵は即承認。
三国は、冒険者の要請をしてくれる事に。
……まぁいくらかマシか。
アルフィノは憤慨してたけど。
あれよあれよと勝手に
「同盟軍冒険者選抜隊の隊長」を拝命した。
……仰々しい肩書をいただいたのに、
アルテマの時のように、4人に話しかけ
鼓舞してくれ的なのなかった。
─ないならないで、寂しい。笑
体力おばけの巨竜ヴィシャップを討伐。
危なかった。。。
タンクだからなのか火力不足なのか
スキル回しが残念なのか(´・ω・`)ギリギリヨ
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❖ 『タタルの決意 ~ タタルの本気』
ウルダハ王宮で、イシュガルド防衛戦の
戦勝祝賀会の催し。招待状。
しばらく時間があるらしい。
そこへタタルさん。
お暇をミンフィリアにもらい
巴術を学びに、リムサに行ったらしい・・・
……いきなり斜め上のクエスト。
え、これも何かの伏線になるの??
❖ 『護衛任務の代役』
蛮審召喚の抑止、および調査のため
各地に研究者を派遣している暁の血盟。
その護衛に冒険者を募っているものの
石の家の防護を担当している、
おなじみホーリーボルダー&クルトゥネさえ、護衛に行く
慢性的な人手不足な有様。
担当の冒険者が大けがをしたとの事で、
ヘルプで私に代役依頼。
……こぉれは斜め上じゃないけど、
さっきまでの戦との温度差。
こ、これも何かの伏線になるのかな??
──
なんだか、本筋の温度感から
いきなり斜め上クエストが来て情緒もたないので、
今夜はメインここまでに。。ジェットコースターが過ぎる
──
月は、自らは光を持たずとも、
星や太陽の光を映し、夜を照らす。
ムーンブリダもまた、自らが前に出るのではなく、
「誰かの理想」や「仲間の希望」を照らすように、
静かに、でも確かな意志を持って歩んでいた。
ブリダってbrideな感じが由来なのか、
う~ん、わからないけど…
星々(あるいはルイゾワ、そしてハイデリン)の
加護を受け、光る月の花嫁のような生き様──
その名の響きには、
「導かれ、選ばれ、そして見送られる者」としての
切なさと気高さが、やさしく織り込まれていたのかなぁ。
彼女の最期が、ただの“犠牲”ではなく、
“星海の渚に咲いた想い”として記憶されること、
その名がどこかの夜にまた後発のヒカセンを照らすこと、
きっとあるはず──
──
❖ しずくのようなひととき
そうしてひといきついた夜分。
履歴を覗くと、定例の?FL?に
みなさま勤しんでいた。
……う~ん。そうだ下見遠足しよう。
ひとり死者の宮殿に素潜りしてみた。
……期待と違った、なじみのないBGM(たぶん)
そして、ちょっと、た、単調な階下への潜行・・・
急激に襲ってくる眠気。
3階層まで行ってそっと、入り口をあとした。
また、時が合う際にみなさんと挑みにいこう。
──
❖ つぎの足どり
つぎは『タタルの本気』と『護衛任務』。
この一線を画す依頼の温度差も、エオルゼアのひととき──
……ある意味こわい。
今後のやる気の試金石になったり、しないよね・・・?