みなさんこんにちは。
9月に入りましたね…
内地は暑いですがここは結構涼しくなりました。
さて5戦打って2 3 4 3 2 でした。
今回も何切る共有いたします。
今回は抜粋して一向聴での押し引きです。
一向聴での押し引きって一番冷静にならなきゃいけないのに、
感情が入ってつい押してしまうんですよね。。。
こういう押し方、本当やっちゃいかん(戒め
さて1枚目
上家からリーチ、自分は平和のみの一向聴です。
押すなら2pと1s押さなきゃならんです。
こういうの押すときってついどっちか押したくなっちゃうんですが、「両方押さなきゃいけない」と考えることが重要なんですよね。実践ではとりあえずと思って1s押しました。
冷静に考えるとカンも入ってるし結構危ないですね、これ。
※追記
令和版神速の麻雀[1]によれば「どちらでもいい」との評価です。今回は点数が1万点近く浮いているのと、リーチに対して対面が押しているのもありオリ優位ですね。
2枚目
1枚目の続きで生牌ドラの西をツモってきたところです。さすがにこれは危ないと思ってここで押すのやめました。
3枚目
対面のリーチですね。
こっちは平和ドラ1でリャンメンと3面張の一向聴、押す牌は2m,3sですが上家のダブ東ポンも入ってます。かなりオリ優位ですね。
※追記
同書[1]によると、中盤なら「どちらでもいい」、終盤では「ややオリ優位」でした。親も押していることを考えるとなおさらオリに傾きそうです。
4枚目
一向聴の押し引きと書きましたがこれだけ二向聴ですね。
序盤でスジが3本かつ自分が親のときですがどうでしょう。
点数状況的にここで振ったらラスになりそうですが、このゲームのルール的にラス回避ではないので若干押しでしょうか。
2m,5m,7s,白で分かれそうです。
僕はまっすぐ3p押した気がします。
5枚目
平和とイーペーコーで打点はそれなりですが、4m押すのが怖すぎます。
実践では2p押したかな?
※追記
同書[1]より、無スジ2378は「どちらでもいい」、両無スジ456は「ややオリ優位」でした。やはり両無スジを一向聴から押すのは危ないという考えで合っていたようです。
いかがでしたか?
この記事とSSを見返してて気がついたのですが、
一向聴での押し引きは、
最低でも2牌を押す必要があるということを考えなきゃ、無駄に押して放銃してしまうことがわかりました。
反省反省
ではまた、機会があればエオルゼアの麻雀屋でお目にかかりましょう。
参考文献
1:堀内正人.令和版 神速の麻雀 堀内システム55.株式会社三才ブックス,2020.