Joss West
Ixion [Mana]
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じゃーーー。
ジ「はぁー、スッキリしたわ」
ル「ホントにお腹痛かったんですね、大丈夫ですか?」
エ「プロテス!!」
出だしからいきなり汚い話で申し訳無い。
昨日は日中あったかかったからと油断して薄着で寝たら腹を冷やした。
で、起きたらまぁお察しの体調と。ついでに雨も降ってて空気もひんやり。
エ「責めるわけじゃないが、何故突入申請前に行かなかった?」
ジ「いつもの癖だよ、黒は申請から突入許可降りるまでが長くてな」
ル「あー」
エ「あー」
ラ「??」
ル「けどそれトイレ行ってる間に名前呼ばれてキャンセルにされたりしません?」
ジ「あるあるすぎる」
ラ「ねーねー何の話?」
ってことはララタンは以前ヒーラーだったのだろう。
タンクもヒーラーもメンタル面の負担のためか、慢性的な人手不足。
DPSの許可待ちの長さを知らない、かつタンク以外をやりたかったという。
ならば消去法で“ヒーラーをやっていた”という結論になる。
ル「そういえばジンクロさん、昨日ひたすら何か飲み続けてましたよね?」
ジ「ああ、何故かキレイなねーちゃん、ロリっ子、正直…な妙齢女性、
とにかく色々な世代の女性から女の子から、立て続けに貰ってな」
ラ「おやおやぁ?モテ期到来ぃ~?」
ジ「モテ・・・よせやぃ」
エ「ところでその飲み物ってだいたい水だったろ」
ジ「そうそう、だから腹壊したのとは別にトイレが近くなってしょーがなかった。
で、なんで知ってんだ?」
エ「それは、こぉ~んな水じゃなかったかね!?」
ジ「そ、それは!!い・ろ・○・す!!」
ラ「犯人は、お前だ!!」
ジ「ぎぃやああぁぁぁぁぁ!!!」
クモ「あいつら入口で何わちゃわちゃやってんだ」
植物「い・○・は・す余ってるんなら欲しいなぁ、天然水とか羨ましい」
クモ「あん?お前もあっち混ざるかオィ?」
植物「えー、さすがにそれは無いよぉ。倒して奪えばいーんだし」
クモ「おー、いいなそのセリフ。悪役の鑑だ」
植物「やーん照れるわー」
プリン「ぐちょぐちょ、ぶにょ」
雷精「バチバチバチバチバチ」
ジ「で、エレシロ先生や」
エ「先生じゃないが、なんだ。」
ジ「女の子たちが俺に水ばっかり寄越したのは、やっぱり何か理由があるんだよな?」
エ「ある。勿論ある。」
ラ「モテ期じゃなかったんだねー、残念!」
ル「そっとしておいてあげましょうよ…」
少年よ、フォローされるほうが余計に辛いってこともあるんだぜ?
あと勿論とか強調しなくていいよそこ。
エ「最近エオルゼア全土の商会のほうで飲み物のキャンペーンやっててな、
水とかそれに近い飲み物ばっかりが対象なんだが、購入でポイントが溜まって、
メイド服や執事服、あとなんかチョコボじゃなくなったチョコボが貰えるらしい。」
ル「じゃなくなった?」
ジ「水買ってると服や元チョコボ?が貰える?そこだけ聞くとえらい太っ腹だな」
ラ「メイド服ってウルダハで売ってるよね?地味なやつ」
エ「いや、アレと違ってもっとファッション要素の強いやつだった。
執事服も自己主張の強いモノだから人を選ぶかもな。
ほれ、チラシあるぞ。こんなのだ。」
うん、見るからにオタク向けナウなヤングにバカウケしそうなデザインだ。
メイド服かわいいけど。執事服シャープでかっちょいいけど。
ラ「おー!かわいい!着たい着たい!」
ジ「この執事服、エレシロが着たら似合いそうだな」
エ「俺はやめとくわ。っつか、こんな派手なのはマンガの中だけで十分だろ…」
ル「えぇー勿体無い!滅茶苦茶似合いそうのに!」
クモ「へー、そんなキャンペーンやってたのか」
植物「だから最近セ○ンイレ○ンで水がゴッソリ無くなってたのね」
クモ「なんだ、メイド服着るのか?」
植物「ちがうちがう。服も気にはなるけど、前々から好きでお水は買ってたの」
クモ「愛飲してたか。っつか店も俺らみたいの相手でも売ってくれるんだな。
でもぶっちゃけ他の店でも買えるよな?水とか」
植物「うん、勿論。でも何故か、本当に何故かセ○ンじゃないといけない気がして…」
クモ「あ?ああ…何故か俺もそんな気がしてきた。何だろうな、この想いは?」
植物「もしや、恋!?」
クモ「ちげーよ」
プリン「ぐちょぐちょ、ぶにょ」
雷精「バチバチバチバチバチ」
クモ「にしても進軍する気がサッパリ無いみたいだぞあいつら」
植物「ほんとねー。あっちでお水でも飲んでこようかしら」
クモ「だから水の話題から離れようぜ…っつかマジ動く気配すら無いなアレ。
あーもー、いっそこっちから襲ってやりたいわ」
プリン「やーん襲うとかクモちゃんやーらしーぃ」
雷精「ゃらしぃ!へんたぃ!!」
ク&植「お前ら喋れるんかい!?」