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ストーリーについて
はい。
肝心のストーリー面では世間の評判が少々悪かったと耳にしました。
確かに、7.0はちと退屈というか、トラル大陸やソリューションナインの世界設定を知るための「お使い」やイベントが多く、冗長のように感じる部分もありました。
ただ、7.2〜7.3に関してはかなり盛り返したと言っても過言ではないんじゃないでしょうか。
物語が大きく動き、「次を知りたい」とプレイヤーを能動的に動かせるストーリーになっていたと思います。
個人的には
「ウクラマト」と呼ぶ現在のオリジナルスフェーンと
「ラマチ」と呼び続ける先王スフェーンの関係性の違いに尊みを感じます。
7.0まではあまり好きになりきれなかったスフェーン(先王)でしたが、最後には「おめぇさんもよう頑張ったな...ゆっくりおやすみ...;;」と思えるようにはなりました。
追加コンテンツについて
目玉のコンテンツとして登場した
・コスモエクスプローラー
・クレセントアイル
に関してですが、
全然やってません✌️
これはつまらなかったから、とかではなく、他ゲーが忙しかったのと、シンプルに個人的なFF14中弛み期でした✌️アルアル
いやね、少しは触ってみたんですよ。
でもね、やっぱりいつものゲーム性と変わらないというか、ソロを前提とする私のプレイでは「苦行」でしかなかったわけです。
悪いとは言いません。
私はどのみちMMOをソロで遊び続けるには限界があると、割り切ってプレイしているので
・「ソロでも遊べるコンテツ増やせ〜〜!!!」だの
・「難易度考えろおおお〜〜〜〜!!!」だのとは申し上げません。
「あ、オッケー私には関係ないコンテンツね!」
と早々に切った。
それだけの話ですのでこの2つに関してはこれでおしまい。
ネットゲームで末長く遊ぶには運営に求め続けるだけでなく、
プレイヤー側のセルフマネジメントも必要になる。
そういうことです。
FF9との繋がりについて
今パッチではクルルをはじめ、ラマチ、スフェーン、グルージャ、バクージャジャが自分の役目や出生について悩んでいたように、FF9のキャラクターたちも自分のルーツに悩むキャラクターが多く存在します。
FF9のテーマは「命」「循環」です。
物語の背景にいた、「テラの民」が行なっていたことも
・種族の延命のため、記憶を保管し、星と身体を乗り移りながらバージョンアップしてきた
という
エヴァーキープの元ネタになっています。
人物的にも、ウクラマトはやっぱりジタンがモデルなのかなぁ〜とか、スフェーンはダガーっぽいところもあるしガーランドの役目もあるのかなぁ〜とニヤニヤしながら楽しめる設計になっていたと思います。
FF9は舞台設定こそ複雑ですが、ゲーム内のストーリー自体はわかりやすいし、ゲームシステムも優しいのでぜひ興味出た方はプレイしていただけると黄金のレガシーがさらに味わい深いものになるでしょう。
実はソリューションナインにこっそり隠れているFF9由来のモンスターたちにも会いに行こう。
ちなみに私は「ヤーン」といえば目が吊り上がってるイメージだったので「ヘェ〜ff14のヤーンはなんか可愛くなったんだな」とか思ってたら普通に「ヤーン(精霊)」としてFF9からいたらしい。
知らんかったぜ😉
FF9のラスボスだったペプシマンこと「永遠の闇」君でしたが、私てっきりエターナルクイーンがそれっぽかったので「あぁ〜ここで消化したのかぁ〜」と思ったら今回しっかりご本人登場してめっちゃ嬉しかったです。
もうちょっとペプシマン味が欲しかったですね。
それにしてもマディーン君はイメチェンしすぎだと思うよ....
チャンチャン