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閲覧注意(フレさんは見ないことをオススメします)
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『銀河英雄伝説』
私の大好きなSF?小説なのですが、最近少しだけわかった事があります。
作中でヤン・ウェンリーが退場してしまう時『ゴメン』という言葉を使うのですが以前まではちゃんと理解出来ていませんでした。
彼は、最後の時に残してしまう愛する家族・友人に対して哀しませてしまう事、これから先を共に歩けない事を呟いたのだと理解出来ました。
これを閲覧されている貴方、そういう思いを持てる人がいますか?
いるのなら、大事にしてくださいね!
私は、以前まで同じ時には「ありがとう」で終わるのだろうなと漠然と思っていましたが、今は出来れば『ゴメン』と言えるようになれたらいいなと思います!
これからは、人に優しい人間なれる事を祈って!
読んでくれた、貴方達に幸せがある事を願って!
楽しいエオルゼアライフを!
お邪魔します
ヤンの退場シーンは、悲しみとともに
ラインハルト、帝国のと決着をつけさせてあげないんだなと共に
これ以外の方法では、ヤンが英雄的に勝ち進むだけの物語で
作者の意図とは違うんだろうなと思って、仕方ないのかなとぼんやり思った思いがあります
見ろよ、疾風ウォルフが泣いてるぜ、とともに
私にとって印象深いシーンですね
ただ、同時にヤンには後悔もなかったんじゃないかなと
受け入れる強さのなかで、いつかはこういう日が来ると思っていたんじゃないかなぁと
後悔無いように、いきたいものですね
フレデリカさんや、ユリアンの前で死ねなかったこと
まだ敵中、カイザーと会見する前だったのに
うかつに睡眠薬を飲んだことなどを考えると
やはりごめんになるんじゃないかなぁ、、
作中でも何度も自省の台詞を繰り返してるし
ヤンはカイザーより勝ってる描写が多いですが
戦術レベルの作戦立案と戦略レベルの構想力が同等というだけで
生活力なし 戦闘力なし 政治力なし 野心なし
そうしたヤンがエルファシル以降の
対カ帝国に対する戦術レベルの勝利で英雄になってるのは
つまるところ、カイザーがそれだけ偉大だったという事だと思います。
カイザーが最後までヤンに対して最終的勝利を得られなかったのは
正面から戦って勝ちたいというわがまま故です
オフレッサーと腕相撲で勝ちたいといってるのと同じです。
帝国の双璧をもってヤンをけん制しつつ 別働隊でヤンの母国、本拠地、補給を絶てば
簡単に勝てるはずです。
そうしたこともヤンは承知してたでしょうし
皇帝と1艦隊指揮官の自分が対等な会見に臨むまでこぎつけた
大事な場面で志半ばで倒れる、、、となると
やはり ごめんなさい しかないと思います。
お二人共コメントありがとうございます!
エオルゼアには、銀英伝のファンも多いようで嬉しいですよね〜!
お二人にも、エオルゼアでの幸福を!
別鯖より失礼しますにゃ
ストーリー上ヤンには退場してもらわなくてはならなかったとしても、なんかあっけない最後でしたね(ヤンらしいと言えなくもないですが)
結局ラインハルトも病死でしたし・・・
英雄の最後なんてそんな物なんでしょうね
よせよ♪痛いじゃないかね・・・・
ネフェルさん
コメントありがとうございます。
そのセリフも心をうつ前置きとして、良かったですよね!
エオルゼアの英雄もそんな終わり方かもしれませんねw
ロイエンタール好きが通りますよっと♪
当時観ていて感じた「ごめん」よりも、昨今観た時の「ごめん」の方が何倍も響きました。
ココでも引退したら。。って考えると、やはり「ごめん」でしたよ。
うん、リアルもココも掛け替えのないものになってるのかもしれません!
ゼノビアさん
コメントありがとうございます!
ヘテロクロミア提督ですか〜
カッコいいですよね!やることも、することもw
またまた失礼W
ピトーはアニメ版も好きなんですが、ロイエンタールいいですよね(若本さん)
そして、ちょっとオチャメ
コーヒーを一口 「まずいな・・・」
従卒 「すみません」
ロイ 「いや、戦況がだ」と冷静に返すあたり
アニメの新作も作るらしいので楽しみでっす(半分は不安も・・・)
なんか話が脱線していってしまって・・・
ゴメン・・みんな・・
ネフェルさん
コメントありがとうございます
アニメ版もオリジナルのイメージを損なっていないのがいいですよね!
フレの皆にもオススメしたいが、出来ないチキンです( ´ ▽ ` )ノ
ゴメン・・・みんな・・・w