たまにはコスプレ以外の日記を。
「メインクエストをサスタシャより先に進めない」
「マーケットボードを使わない」
「経験値稼ぎ用のPTには入らない」
…という感じの自分ルールで遊んできた私ですが、遂にクラフターとギャザラーが全てレベル60に到達しました。
あとは巴術士をレベル60にすれば上記の制限は解除する予定ですが、その前に今までの過程を書き出してみようと思います。
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【バトル】
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クエストと討伐手帳とFATEとギルドリーヴと攻略手帳を活用。
2クラス目からはボーナスが入るのでクエスト経験値は基本的に巴術士へ集中。
FATEとリーヴの攻略手帳報酬も51からは固定値になってしまいますが、戦闘職にとっては貴重な物なので巴術士に集中させています。
ただ、達成直前までは別のクラスで行う事によってアディショナルの充実(とコスプレ用のレベル上げ)を狙っていました。
ジョブでは使えない血花五月雨まで覚える必要は無かったかも知れませんが、コンプリート欲求の方が勝りました。
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具体的な数字で言うとレベル15までは討伐手帳を埋めつつ三国周辺で。
レベル20まではギルドリーヴが密集している東部森林で。
レベル30までは南部森林のクォーリーミル周辺で。
レベル35までは続けて南部森林のトランキル側でやる事もありましたが、基本的にはワイン拾いで有名なコスタデルソルで。
ただ、必要経験値に対してリーヴチケットの方が足りなくなるので、ワインだろうと基本的には全て戦っています。
レベル40まではFATEをする時はクルザス中央高地ですが、リーヴに関してはワインポートを選択。
エリアが東西に二分されている関係でワインポートのギルドリーヴは場所が密集しているので個人的にお気に入りスポットです。
あとはほぼ同じ理由でブロンズレイク周辺もFATE関係のお気に入りスポットです。
レベル40以上はクルザス中央高地やモードゥナや北ザナラーンというのが普通ですが、人が減ってくると難易度だけが上がってクリアが厳しくなる事もあります。
なので、そういう時は人が少なくてクリアしやすい割にFATEが密集しているブロンズレイクが密かな稼ぎ場所となっています。
レベル50以上の巴術士に関してはG4のトレジャーハントでの稼ぎもプラス。
隠された地図も巴術士の範囲攻撃能力と継戦能力ならどうにかなります。
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ジョブではなくクラスでバディ無しのソロをやっている印象としては、最初に選んだ巴術士が何だかんだで一番楽です。
ペットと敵のキャッチボールをすればレベルが10ぐらい上でも勝ち目がありますし、エーテルフローの御蔭で息切れする事もありません。
極端な話、サステインとバイオとエーテルフローさえ有れば勝てるぐらいです。
次に楽だったのは同じくMPが無尽蔵に近い呪術士。
スリプルで時間稼ぎをする事も出来ますし、敵の攻撃力が高過ぎなければ何とかなります。
三番手は同じく詠唱系の幻術士、MPが切れるまでは最大の耐久力になるのが最大の魅力。
あと魔法系のクラスに魅力を感じるのは遠慮なくスプリントが出来るというのも有ります。
条件的にマウントの使用が不可能なのでスプリントの使い易さは結構大きな要素です。
話を戻して、その次は同じく遠隔攻撃が可能な弓術士。
開幕ヘヴィに出来ないので魔法系のクラスに比べると殴られる事が多くHPの回復も厳しいですが、近付かれるまでの瞬間的な火力はかなりの物。
連戦は流石に厳しいですが1戦だけなら10ぐらい格上でも何とかなります。
近接系の一番手は防御力の高さと攻撃力の高さを併せ持つ槍術士、足払いやフェイントなど防御手段が多いのも魅力です。
他の4クラスはどちらかが足りないので若干厳しめ。
特にクラスだと特化状態になれない剣術士と斧術士はちょっと高い耐久力よりも足りない火力の方が気になる感じでした。
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【クラフター】
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レベル20ぐらいまでは店売り素材とクラスクエのシャードで製作手帳を埋めつつ適当に。
それから先は素材もシャードも足りなくなってくるのでギャザラーと相談しつつレベル上げ。
40ぐらいになればギルドリーヴがかなり美味くなるので、そこから51までは一気に上げられます。
問題はそこから先でギルドリーヴが一転して不味くなるので、安定して大量の経験値を得られるのが攻略手帳に限られてしまいます。
それでも1週間で1レベルの30%分にしかならないですし、必然的に未知素材とクリスタル中心のレベル上げに移行します。
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木工はひたすらスプルース材、裁縫はひたすら山繭糸。
エオルゼア1日あたりの効率は悪いですが競合相手がいないのでまだ楽です。
問題は鍛冶と甲冑で、この2つは上記と同じ効率の素材を二分する必要があるのでどうしてもペースが悪くなります。
なので、ダークスチールナゲットを作り更にダークスチールリベットに加工する事でカバー。
普通は使い道が少ないのであまり作らないと思いますが、どうせ全て店売りで処分するので気にしない事にします。
逆に楽だったのはローズゴールドナゲットとアストラルペブルの2つで上げられる彫金。
あとは所持欄の管理が少し大変ですがグロースフォーミュラ・デルタの錬金も彫金に次ぐぐらい楽でした。
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ちょっと悩ましかったのは調理と革細工の2つ。
クリスタルを使う調理レシピと革細工は敵のドロップに左右されるので他のクラスほど安定して上げる事が難しいです。
という訳で革細工に関しては取り敢えず後回しにして調理をどうにかしました。
その手段はクラスターを使うレシピへの移行です。
クラスターは大量入手が難しいですし、レシピの難易度が高いので普通の状態では製作する事が出来ません。
なので、まずはミコッテ風海の幸串焼きで加工の数値を底上げします。
11でナイトを上げる時によく食べていた海串にまさか14でもお世話になるとは思いませんでした!
次に実際に作るレシピですが、当初はパインジュースを考えていました。
…が、あまり効率が良くないので他のレシピも模索。
冷製ポポトスープも作ってみましたが他の必要素材が多過ぎて効率的にはむしろ悪化。
結局、必要素材数が少なく前提レシピのコテージチーズ(とサイダービネガー)の生産個数が多いブラックトリュフリゾットに行き着きました。
クラスターが2種類必要で尚且つエオルゼア1日で45個と少ししか手に入らないのは難点ですが、ブラックトリュフの入手量を超えているので特に行き詰る事はありませんでした。
そして、他の7つが終わった所でようやく革細工に着手。
二次加工する手も有りましたが必要なクリスタルが増えてしまうので、ひたすらヒッポグリフを倒してレザーに加工。
他のクラスも大体同じぐらいですが、攻略手帳の分を考えても1500個ぐらいは必要になります。
なので、GWという廃人モードになる絶好の機会に合わせて正解でした。
ニコニコ超会議の14放送中の2日間はほぼずっとヒッポグリフを倒していました。
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【ギャザラー】
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採掘と園芸はクラフターの需要に合わせてひたすら集めるだけです。
攻略手帳が“レベルの近い”なのでレベル50台中盤で条件を満たせなくなるのが難点ですが、ギャザラーはレベル50を超えてもギルドリーヴの美味さが落ちません。
単純にクリスタルを集めているだけでも数百万の経験値になりますが、手帳のリーヴ種類と回数を稼ぐ為にそれなりの数をこなしました。
あともう1つリーヴをしていた理由が秘製ガレット・デ・ロワの交換アイテムを手に入れる為です。
採掘と園芸は自力でフォリジャー武器交換のアイテムを手に入れられるのですが、漁師に関しては能力の誤魔化しが利きません。
なので、足りない獲得力を補う為にどうしても交換アイテムを集める必要がありました。
実は他にもAFを一旦マテリア化して能力を補うなどの工夫も必要だったりしましたが、色々あってヌシ釣りとフォリジャー武器の入手が可能になりました。
その漁師のレベル上げに関してですが、攻略手帳の競合相手がいないので毎週30回前後釣りをするだけ。
簡単な物であればヌシも釣れますし、いざとなればクルザス中央高地で雲海釣りをすれば一気に稼げます。
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【MGP】
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レベル上げとは関係ないですがフェンリルホルンを手に入れたので、こちらの稼ぎについても書いておきます。
ちなみにバディチョコボが居ないのでマウントには乗れません。
エオルゼア広しと言えどマウント解禁前にフェンリルホルンを入手した人はそんなに居ないでしょう。
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くじテンダーは他の稼ぎが増えたので微妙になりましたが基本的に損しないので忘れずに挑戦。
ミニの方は1回でも1万を引けば3週間ぐらいは赤字にならないので気楽に行きましょう。
ミニゲームは色々ありますが個人的には伐採ゲームが好みです。
修正前でもダブルアップ2回を含む5回クリアでOKでしたし、修正後は3回クリアするだけで攻略手帳が2つ埋まります。
極端な話、伐採ゲームをひたすらやるだけでも1時間で1万MGP以上は稼げるのではないでしょうか?
あとはトリプルトライアドの大会も大きな稼ぎ場。
2週に1回しか開催されませんが攻略手帳と参加賞だけで毎週1万前後が確定。
大会の参加賞は運が良ければディシディアのカードやナナモ様のカードが出たりもします。
それにポイント修正後は手帳の条件が満たしやすくなったので大会の無い週でも美味しくなりました。
なお、1試合の所要時間は大体1分ぐらいです。
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GATEに関してはあまり選り好みをしないのが稼ぐポイントだと思います。
スキンチェンジャーは私もあまり真面目にはやりませんが、開催時間が長いので手帳の参加回数を稼ぐには最適だったりします。
運が良ければ30秒足らずでクリアになる事も有りますし、取り敢えず受けて適当にやるだけでも良いかと思います。
ミニオンレスキューは順調に行けば30秒、悪くても2分ぐらいでクリアできるのが魅力。
ただ、開催時間が短いので地球時間の15分~20分に移動する事を心がける必要があります。
山の方の最後はジャンプしなくても落ちない事、塔(?)の方は段差を一気に飛べるのが2段までだと覚えると少し楽になる筈です。
ラプトル運送に関しては覚えればほぼミスしなくなる所が最大の魅力。
所要時間は若干前後してしまいますが2名なら1分前後、3名でも最悪3分ぐらいでクリアできます。
届ける順番は3名ならイベントスクウェアで1人目⇒戻ってエーテライトの先の噴水で飛ばされて2人目⇒時計回りに進んで3人目という感じです。
最後は反時計でもいいとは思いますが、時計回りだと敵が反転する場所が柱の真横になるので判断が楽だと思います。
2名の場合は3名の前半と後半のどちらかをやるだけなので特に問題は無いでしょう。
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45分GATEの場合ですが、ダンスマスターは時間がかかりますがこちらもミスしないのが最大の魅力。
たまに極めて似たエモートが3つぐらい並ぶ事もありますが事前に細かい差をチェックしておけば間違い過ぎる事は無いと思います。
お手本の居場所に関しても2ヶ所しかないと思うので、それを覚えてしまえば探すのに悩む事も無くなる筈です。
ちなみにミコッテ♀の場合は真北か上のどちらかなので、私は真北に位置しながらカメラの手前側で上を見ています。
フンガーについては1回の報酬がかなり多いです。
とは言え成功率が4回に1回ではダンスマスターを下回ります。
なので、3回に1回以上の確率で成功させる謎の自信が無い限りはダンスマスターもちゃんとやりましょう。
話を戻してフンガーそのものの攻略ですが、どんな場所に居ても3パターンの範囲が被る事は避けられません。
しかし、4パターン以上の範囲が被る場所にいるよりははるかにマシです。
という訳で個人的には直線、扇、大円1つ(小円4つではない)の3種類しか来ない場所に陣取っています。
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レースやヴァーミニオンは処理が何となくCFなので最初の条件を考えて避けています。
とは言え攻略手帳的には美味しい筈なので達成し易い物だけでも狙うべきだと思います。
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【余談】
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経験値稼ぎのついでに新生エリアで受注可能なギルドリーヴは全種類制覇しました。
2015年の間は製作手帳も可能な限り埋めてしまおうと考えていましたが、それをやっているとレベル上げがかなり遅れてしまうので諦めました。
あとトレジャーハントを続ける事で地味に詩学が1000以上溜まっています。
装備に使う手も有りかも知れませんが巴術60が近い今ではAWに備えて溜めておくのが正解でしょうか?
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