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コスプレしてみました(31)

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妖怪武器は11個目に到達。
12個目も3分の1ほどは集まっているので次回の日記までには揃えたい所です。







今週の1つめはザ・キング・オ・ファイターズシリーズから麻宮アテナのコスプレ。
シリーズ本編皆勤賞の数少ないキャラクターであり登場する度に衣装が変わるキャラクターでもあります。
という訳で今回はギアセットを限界まで使ってその全てを雑に再現してみました。
ちなみに初期は声も変わっていたのですが’98からは池澤春奈さんで落ち着いています。

画像の左上と右下を除く14枚が第1作の’94から最新作の14までの再現。
並びは上段左から右、次段の左から右という順番になります。
左上と右下については麻宮アテナでも超必殺技の使用時などに見る事が出来ますが、正確に言えば麻宮アテナの先祖であるアテナ姫のコスプレとなっています。
割と勘違いしている人がいますが「アテナ」のアテナ姫と「サイコソルジャー」の麻宮アテナは別人であり、KOFに登場しているのは麻宮アテナの方が原型となっています。
とは言え麻宮アテナが別作品の主人公だった事は間違いないので、その事が上述の皆勤賞キャラとして選ばれた理由になっていると思われます。
(その他の皆勤賞キャラ:餓狼伝説のテリー、龍虎の拳のリョウ、TANK&怒のラルフ、KOFの京)

コスプレのポイントですが細かく語ると非常に長くなるのでまずは簡潔に。
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94:コットンタバードの白い袖を使用
95:セーラーブレーをパステルピンクにしていないのは94との兼ね合い
96:地味にムーンファイアタンガをブルマっぽい色に
97:染色したタイツを使用
98:染色したトードブレーを使用
99:ファルコナーシャツとヒッポグリフパンタレットを使用
00:テンプルシクラスREとアーティザンキュロットを使用
01:カミーズを使用
02:チュニックに戻す
03:地味に頭装備がオレンジではなくレッド
11:赤く染色したセーラーシャツに
12:オアシスチュニックを使って色違いで長袖の制服っぽく
13:ミコッテグローブで長袖っぽく
14:脚装備をイロハ装備にしつつ頭装備が再びレッドに
先祖:装備できる物で最もそれっぽいスチールロングソードとランタンシールドに
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全体的に意識したのは手足の露出度。
再現し切れていない物もありますが可能な限り肌の見える部分は公式イラストに近付けました。
あと’99から数年間は髪型が変わっていますが流石にそれの対応は不可能なので御了承下さい。
個人的に自信作なのは最新作の14バージョン。
厳密に言えば足の露出が違うのですが立ちポーズではあまり肌が見えないので、それを抜きにすれば最も近いのではないかと思います。
その次は足の露出が近い’95か、髪型が違うぐらいの2000でしょうか?
最もアイドルっぽい衣装の2003も近いと言えば近いのですが、FF11のアイドル戦士ミュモルイベントの装備をFF14でも使えればなぁ…という悔しい気持ちが有ったりします。

格闘ゲーム面での麻宮アテナは飛び道具必殺技のサイコボールアタックが中心になりやすいキャラクター。
相手の飛び道具を反射する必殺技もありますし地上や空中で長距離を移動できる必殺技もあり、更に超必殺技も飛び道具必殺技に派生する事が出来ます。
なので、基本的には相手から離れてジワジワと飛び道具必殺技で削っていくキャラクターという認識です。
’96の時の飛び道具廃止令を免れている数少ないキャラクターですし、製作者側も遠距離キャラの代表という立ち位置にしていると思われます。





2つめも同じくKOFから最新キャラクターの1人であるサリナのコスプレ。
KOFでは’94の時の怒チームがブラジルチームという事になっていましたがステージがブラジルというだけだった事もあり、最新作では改めて南米出身キャラクターを集めた新チームが作られました。
そして、サリナはその1人という事になります。
ちなみに上記の麻宮アテナも当初は中国チームという事になっていましたが、あまり中国だと思われていなかったという事で最新作では改めて中国チームが作られています。

コスプレのポイントはお腹や太ももの露出を重視した所。
どうしても先日のアンヘルと似てしまう事が難点ですが、アンヘルとは逆に腰を隠す事を考えてムーンファイアホルターを選択しました。
あとは髪型ですが今回はサイドテールを選びました。
本来のサリナはポニーテールなのですが今回のコスプレで使用したバンダナだと完全に隠れてしまうので其処を誤魔化す為の髪型にしていました。

それとサリナは鳥の住処を守る為に戦っているという設定なのでコリブリのミニオンを呼び出していました。
しかし、生放送的にはヒントとして出したチームメイトのブラジリアン忍者という言葉に完全に話題を持って行かれていました。
そうなるだろうとは思っていましたが、ただでさえ強い忍者という言葉に更に要素が追加される事で強烈な個性が出てきています。
しかし、そういう強烈な個性こそがSNK作品らしさだとも思います。
実際問題、そのブラジリアン忍者のバンデラス・ハットリも新キャラクターの中で最もインパクトがある訳ではないというのが恐ろしい所です。

サリナのゲーム的な性能については発売したばかりなのでまだ全てを語る事はできません。
ただ、KOF14が全体的に隙の少ない必殺技を撃ち続けるバランスの中でサリナも隙の少ない必殺技を持っているキャラクターです。
なので、明確な対処法が見つかるまでは経験者に対しても有効でしょうし、おそらく初心者同士の戦いでは勢いで押し切れる強さを持っているのではないかと思います。
ちなみにKOFは同じ相手と長く戦うシステムではないので、相手が理解する前に強引に押し切ってしまう事は充分に有効な戦術だったりします。
逆に言えばあっさり負けてしまう事も多々あるので1つの負けをあまり気にしない事も重要だと思います。
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