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カード 1 枚 8000 ダメージ!占星術師についての考察
Public
2016/12/30
捨てカードについて大きく考えちがいをしていたので、修正しました。
「必ず2枚1セットで」というのが有効でないことが分かりました。2016/12/15
計算をより細かく・新しくして、わかりやすく図にまとめました!
こちらの日記をご覧ください。
この日記の数値・カード優先順位は古いものですが、基本的な考えかたは変わっていません。
最終更新 2016/12/30 20:30
3.2 から占星術師を本格的にはじめて、先月、めでたくアレキサンダー天動編零式をクリアしました。固定も週 1 度になったので、空いた時間でアクアポリスや SS 撮影などをしつつ、もっとパーティに貢献できないかと、頭の片隅で考えるのが日常になりました。
そんなある日のこと、固定メンバーの Archi から、「momo はカード運けっこうわるくない?」という指摘が。……カードってのはランダムなんだからしょうがないでしょ!と、そのときは思いました。でも、言われてみると、カードをやりくりするにあたって、今までのわたしは、大まかなルールしか設けていなかったことに気づきました。
これではいけない!と思って、いろいろやり方を考えて、計算もしてみました。すると、面白いことが色々わかって、カードに対する考えが変わりました。そのうちガッツリとまとめたものを公開したいですが、気づいたこと忘れる前に、ポイントを書いておこうと思います。
人によっては、そんなこともう知ってるよ!という方も、それ当然じゃない?という方もいらっしゃると思いますが、そういう方はどうかツッコミを入れてください。「ん?この結論はおかしくない?」というところから、わたしの考えちがい・計算まちがいが発覚したりするので、とてもありがたいです。
以下がまとめです、くわしく知りたい方はクリックして読んでください。
大前提として、 8 人パーティでレイドに行くときを想定しています。
☆標準的なパーティで零式 4 層を戦うと、カードを 1 枚ひくことは、約 8000 ダメージに相当する。 標準的って?というか、世界樹とかを引いても 8000 ダメージなの?
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☆カードは必ず 2 枚( 2 ドロー 60 秒)を 1 セットにして使う。単体投げ厳禁! なんで?
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☆ 1 回目のドローではアーゼマを最優先。 1 発でオシュオンが出てもリドローする。 そのあとは、
→もしアーゼマがきたら、 2 回目のドローは、範囲化かアーゼマを優先する。
→もしアーゼマがこなかったら、オシュオンはキープ。他はロイヤルドローする。
そして 2 回目のドローでは、アーゼマかオシュオンを優先する。
"(最)優先する"というのは、そのカード以外が出たらリドローする、ということです。
はじめに大きくのせた、カード 1 枚あたり 8000 ダメージというのは、上に書いたような方法にしたがってカードを引きつづけた場合の、カード 1 枚に期待できるダメージ量になります。違う引き方をすると、パーティ構成が同じでも、この数値は変わります。
☆ 2 回 1 セットのドローで何ができても、すぐに使う。カードは決してムダにしないこと。
[修正]☆1回目でアーゼマ・オシュオンがキープできなかった場合は、範囲化をロイヤルしつつカードを捨ててアーゼマ・オシュオン(・ハルオーネ)を待つこと!(2016/12/30,Miiyacchiさんのご指摘により修正)
範囲化のあとサリャクとかがきても、すてて次をまたないの?くわしく!
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☆アーゼマ(キープ)→アーゼマやオシュオン(キープ)→アーゼマがきたら、 2 人のDPSに別々に使う。
ロイヤルロードしないの?
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☆単体アーゼマは"ペット・タレットのいないDPS"に投げる。 くわしく……いうこともそんなにないです。ご主人に使っても、ペットやタレットには影響がないようです。しいて付け加えるなら、ペット・タレット抜きで一番強そうな人に使いましょう。
この日記のカード優先順位は古いものです!こちらの日記をご覧ください。
☆単体オシュオンを使う優先順位は、
黒 > (モ) > 機 詩 > 戦 > 他
☆単体ハルオーネを使う優先順位は、
機 > モ > 詩 > 竜 暗 > 他
くわしく!
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調べているうちに調査範囲が広がってしまいました。
今日、だいたいの計算を終わらせて、友だち(やその友だち)と零式 3 層でこれを踏まえた立ち回りを練習したのですが、その結果は!
カードのやりくり・回復・攻撃の切り替えにおおわらわになってしまい、単純なギミックミスが増えました……。頭ではわかっていても実践するのはむずかしいです。
でも、カードの効果をダメージ量として実感したことで、より速く・多くカードを引こうと頑張ったり(実際ドローの総回数が増えました)、効果の高い手札がきたときにテンションがあがったりして、よりいっそう、占星術師がたのしくなりました。
このまとめが、すこしでも、占星術師諸賢のみなさんの助けになればうれしくおもいます。
ご意見・ご質問・ご感想・ご指摘・ご訂正などあればお寄せください。
※訂正履歴
2016/12/11 公開
10:37
レイドが前提であることを書き加えました。
誤字脱字・表現を修正しました。
12:30
カード 1 枚が通し PTDPS に与える影響を追記しました。
8000 が紹介したドロー方法のもとでの期待値であることを補足しました。
アーゼマとオシュオンの効果の差について、説明をくわしく書きなおしました。
"単体"の補足に意味がなかったので削除しました。
カードを使う対象の優先順位は、 4 人のDPSに差がない場合のものであることを補足しました。
2016/12/16
新バーションを
別の日記にて公開。
2016/12/19
表現を修正しました。
2016/12/30
Miiyacchiさんとのやりとりの中で、計算間違いが発覚したので修正しました。
捨てカードをして3回目までねばった場合の期待値:
誤)7300 → 正)8280
よって、捨てカードが有利になることがわかりましたので、それを明示しました。
カードのキープの仕方、考え方について検索し、こちらの日記にたどり着きました!!
占星術修行中のひよっこ占星術師です。占星術の考察を検索し、こちらの日記にたどり着きました。
わかりやすく、説得力のあるご説明、とても勉強になりました‼️ありがとうございます‼️
なるべく、キープしていない時にはロイヤルしたくないという気持ちはあったのですが、いつもそううまいカードが引けるわけでもなく・・・範囲化ハルオーネを配るときの居た堪れなさたるや・・・w
それでもMomorinoさんの日記のおかげで、「ひ、引いたのだから、配ってなんぼ!!」と思えそうです!
もしよろしければ、8人コンテンツでの相棒も占星術師さんだった時のカードの配り方について、Momorinoさんならどういう配り方をするか、お教えいただけないでしょうか?先日占占の組み合わせになり、相当焦って混乱してしまいまして・・・;
どうぞよろしくお願いいたします。
Ruri さん
日記を読んで頂き、またコメントもして頂いて、ありがとうございます!そして、返信が遅れましてごめんなさい!
Ruri さんのおっしゃるとおり、8人コンテンツで相方ヒーラーさんが占星術師になったとき(ダブル占星)は、気を遣いますよね。
わたしの場合、まずバトル開始前にひと声かけることにしています。ふたりとも範囲アーゼマなどを準備していると思うので、「カード先にお願いします」「アーゼマ先に打ちますね」などと、挨拶のあとに言っています。そして、もし自分のカードを上書きされてしまっても、あまり気にしないようにしています。
そのうえで、ご紹介したドロー方法(厳密にはこの日記ではなく、画像付きの新しい日記の方法です)をベースに、わたしの考えるカードの配り方をご紹介します。ダブル占星で避けたいのは、カードの上書きなので、その可能性を減らしていきましょう。
つづきます!
つづきです!
まず、約 20 % の確率で完成してしまう、範囲世界樹・ハルオーネ・サリャク・ビエルゴのパターンでは、カードを捨ててアーゼマを待ちます。無理につかっても、そのあと相方さんがアーゼマなどを引いたときに、上書きをためらってしまうかもしれません。また、捨てカードをしても、 1 人のときほど悪影響は出ません。効果の重ねがけができない一方で、ドロー回数は 2 人で 2 倍になっているからです。ここはがまんして、相方さんの運に期待しましょう!
そうすれば残る範囲カードは、アーゼマとオシュオンになります。これらも上書きしないように待って使うのが理想です。万が一、即打ちして上書きしてしまっても、これらの手札なら角は立ちにくいでしょう。
あとのパターンはすべて単体なので、上書きしないよう、優先順位にしたがって配れば OK です。いずれにせよ、 PT リストやフライテキストをしっかり見なくてはならないのが大変で、わたしも練習中です。ドロー時・キープ中・ロイヤルドロー効果・効果中 の各状態で、各カードのアイコンはすべて違うので、意識できると判断が早まります。
さらにつづきます!
さらにつづきです!
上書きの危険があるのは範囲○○であることに注目して、それを減らすようにドロー方法をアレンジすることもできます。次のようにします。
基本は紹介したドロー方法にしたがうが、「 1 回目のリドロー」(ドローではありません)で「オシュオンの矢」を引いた場合は、キープせずだれかに配る
このアレンジの計算上のダメージ効率は、元の方法とほとんど変わらないどころか、黒さんがいる場合はわずかに上回ります。そして、範囲オシュオンの確率を、大幅に(15 % から 8 % に)下げることができます。範囲オシュオンは、上書きの危険があるわりには PT 構成しだいで微妙な効果になってしまうので、確率が下がっても影響は出にくいです。即投げするのはリドローで引いたオシュオンだけなので、範囲アーゼマの確率は変わりません。
これを日記で紹介しなかったのは、黒さん限定で、即投げの条件が複雑で、効果時間延長やダイレーションとの相性がよくなかったためです。しかし、こうしてみると、ダブル占星の場合には、黒さんのいるいないにかかわらず、有効なやり方であると思います。
つぎで最後です!
最後です!
わたしの考えは以上になります。長過ぎてごめんなさい!
純粋にダメージだけを考えているうえ、実践しなければわからないことも多いので、この考え方は絶対のものではありませんが、参考になればとてもうれしいです。
なにより、Ruriさんのコメントのおかげで、日記では紹介しなかったドロー法の、思わぬ活用法が発見できました、本当にありがとうございます!
かっこよく、そして効果的にカードがさばけるような占星術師を目指してわたしもまだまだ練習中です、いっしょに頑張りましょう!
丁寧で詳しいお返事、ありがとうございます!
先日ご一緒した占星さんは「先に(カード)使っていいよ」と言ってくださったのですが、そういう事前の声掛けがやはり大事なのですね・・・!!
今まで、引いたカードを捨ててしまうというマクロは用意していなかったので、2人占星の時のためにさっそく用意しておきたいと思います。
また、1回目リドローで引いたオシュオンは即使うというのも、理にかなっていてとても良い方法だと得心いたしました。
目標とする配り方がわかったので、練習もはかどりそうです!
ありがとうございました!!
カードの投げ方について、考え方に違いがあったので質問させて下さい。
記事には、下記のようにありました。
==========
2回1セットのドローで何ができても、すぐに使う。カードは決してムダにしないこと。
カードを捨てて次を待つと、次でめでたく範囲アーゼマが完成しても、カードを3枚使ったことになります。戦闘中に引けるカードの回数は限界があるので、カード2枚で回したほうが効果があります。
ちなみに、2枚目を捨てるか上書きして、3枚目まで粘った場合、カード1枚あたり7300ダメージになります。
==========
3枚目以降まで粘らずにダメージ貢献できないカードを無理に投げてでも次の2枚を急ぐようですが、ダメージ貢献が0にならないように投げないカードはロイヤル(範囲以外は捨てるなど)して次のダメージ貢献できるカードを待つ方が強いのではないでしょうか?
続きます。
続き
自分が占星を出す時は、3枚目以降まで粘った場合の1枚あたりのダメージ換算は少なくなりますが、投げるカードのダメージ貢献が0にならないように心がけています。
1セット目でダメージ貢献できるカードを待たずに使った場合は2枚でダメージ貢献は0となってしまい、2セット目でダメージ貢献できる組み合わせを引いたとしても、4枚でようやくダメージ貢献となるため、1枚あたりのダメージ貢献が落ちるのではないかと思います。
「戦闘中に引けるカードの回数は限界がある」と仰っている通り、ダメージ貢献0という無駄をなくして、いかにダメージ貢献できるカードを投げていけるかだと考えていますので、ご教示お願いします。
Miiyacchi さん
こんにちは!日記を読んで、コメントまでしてくださってうれしいです、ありがとうございます!
ご質問はもっともです。「 3 枚目やそれ以降までカードを粘るかどうか」はわたしも悩みました。この問題の核心は、Miiyacchi さんがわかりやすく書いて下さった通りです。引用させていただきます。
"1 セット目でダメージ貢献できるカードを待たずに使った場合は 2 枚でダメージ貢献は 0 となってしまい、 2 セット目でダメージ貢献できる組み合わせを引いたとしても、 4 枚でようやくダメージ貢献となるため、1枚あたりのダメージ貢献が落ちるのではないかと思います。"
はじめはわたしも、Miiyacchi さんと同じように考えていましたが、最終的に以下のような考えに変わりました。
次の 2 点を考慮すると、捨てカードは割に合わない場合が多いです。
「カードを捨てた後、 3 回目でアーゼマ・オシュオンが引けない確率が 40 % ある。」
「バトル全体でみた場合、捨てカードをしなかった分、使えるカードが増えている。」
順を追って説明していきます。
つづきます!
つづきです!
まず 1 つ目です。 3 回目のドロー・リドローでの各カードの確率は、アーゼマ(30 %)・オシュオン(30 %)・その他(40 %)です。この 40 % を引いてしまった場合の悪影響が大きいのではないか、と私は考えました。なぜなら、3 回目でハズレを引いた時点で、さらに次回に賭けることになりますが、4 回目もまた、40 % の確率でハズレを引いてしまうからです。
対して、2回目でダメージ 0 の手札を使ってしまって、3・4 回目で仕切りなおすと、範囲オシュオン以上の効果のある手札がくる確率は 68 % 、もう少し広げて、ハルオーネ以外のダメージ効果ありの手札がくる確率は 79 % です。つまりハズレの確率は、それぞれ 32 % と 21 % になり、捨てカード時より有利です。
つまり、捨てカードして効果がある(かつ貢献度が大幅に上がる)のは、3 枚目で見事 60 % の確率を引き当て、アーゼマ・オシュオンを引いたときに限られるのではないか、というのが私の考察です。結局、この 60 % が高いかの低いのか、どう捉えるのかが問題になってきます。
さらにつづきます!
さらにつづきです!
次に、2つ目について説明します。
引用したご指摘の場合ですと、Miiyacchi さんは「通算 4 回のドローを全体と考えた場合の、1 枚当たりのダメージ貢献」を念頭に置いていらっしゃるように思います。その場合は、まさにご指摘のとおり、2 枚でダメージ貢献 0 のカードを投げる意味は、あまりないでしょう。感覚ともあっています。
ただ、私のやりかたでは、バトル中に引けるだけのカードを引き、バトル全体としてのダメージ貢献を考えます。なので、「捨てカードをしなかった分、使えるようになったカードがある」ことを考慮しています。そのため、すこし結論が変わってくるのです。例をあげて説明します。
たとえば、バトル全体で 10 回ドローができるとします。前述のとおり、捨てカードのあとで 60 % の確率で範囲アーゼマ・オシュオン、40 % でハズレです。こういう状況が 2 回あって、どちらも運よく 3 回で手札がそろった場合、バトル全体では、10 回のドローで 4 セット(それぞれ 2,2,3,3 枚で完成)分の手札を引いたことになります。
まだつづきます!
まだつづきです!
一方、同じ状況で、とにかく捨てカードしない場合、ドロー 10 回で 5 セット分のチャンスがあります。そのうち 2 セットはダメージ0ですが、捨てカードをしていないので、1 セット余分に手札を作れます。
なので、この増えた 1 セットで一気に貢献することも可能なのです。そして、先に述べた通り、この 1 セットで貢献できる確率(68 % または 79 %)は、捨てカード 3 枚で範囲アーゼマ・オシュオンが完成する確率(60 %)より高いのです。ただ、2 回捨てカードして 1 セット分ですから、どちらが有利かは簡単には比較できません。
以上の 2 点を考慮し、確率も考える場合、バトル全体としてどちらが有利なのでしょう。考えた末、以下のような方策をとることにしました。
確率は期待値を出すことで考慮し、即打ち・カード捨てに関しては、期待値をカード 1 枚あたりの値で計算して比較する
これで、捨てカード・即打ち・確率をまとめたうえで比較できるわけです。わたしが紹介したカード 1 枚当たりの期待値は、以上の経緯を経て計算されたものとなります。
つづきます!
つづきです!
なので、Miiyacchi さんの方法は、今まで引いた2回、そしてその先のこの 2 回くらいのドローを考える場合には有効だと思います。実際の状況としては、カードがあと 2 回引いて使用できるかどうかの、バトル終了 2 分前ごろが当てはまるでしょう。
しかし、バトル全体を通して使う、基本となるカード回しとしては、その方法ではやはりダメージの期待値が下がってしまうと思います。どのくらいかというと、日記に書いたとおり、3 枚目までねばった場合で 1 枚 7300 ダメージです。そしてもちろん、ハズレを引き続けて待てば待つほど期待値は下がっていきます。
(参考までに、後者の数値の計算に使ったドロー方法はつぎのとおりです。
基本のドロー方法は同じ、2回目で有効なセットができたら打つ、そうでなければ、範囲化に切り替えつつアーゼマ・オシュオンを待つ。)
議論全体をこう言いかえることもできます、「 1 回目のドローで何もキープできなかった時点で、かなり期待値が下がっているので、バトルの最後のほうでなければ、仕切りなおしたほうが、全体的にはよいと思われる。」
まだつづきます!
つづきで、補足です!
誤解していただきたくはないのですが、捨てカードはすべての局面で避けるべきだ、というつもりは全くありません。実は、私の数値は、カードを引いてすぐに使うというのが前提になっています。そしてこの前提はいつでも成り立つわけではありません。例外があります。
たとえば、零式 3 層クルーズチェイサーのリミッターカットと搭乗シーンの前、そして零式 4 層アレキサンダー・プライムの履行前など、引いてすぐに使っても意味のない場面は多々あります。
このような場合には、Miiyacchi さんの方針の通り、捨てカードを上手く使って、ダメージ 0 の手札を回避し、有効な手札を手堅く構築することが、もっとも良い立ち回りであると思います。実際わたしも、上記の状況では捨てカードをすることがあります。
私の意見は以上になります。長くなってしまい、ごめんなさい!
次で最後です!
最後です!
Miiyacchiさんのご指摘は、わたしが日記であまりくわしく説明していなかった部分を穿つもので、回答をまとめる際にわたし自身も考えが整理できました。ありがとうございました!
そして、もしこのコメントで、説明が足りない・納得できない場合は、一言でもいいので、そうおっしゃってください。理解してもらえるよう、できる限りコメントしたいと思っています。
紹介しているドロー方法は、わたしなりにゲームを楽しもうとして、最高の方法を模索した結果です。しかし、これを絶対のものとして他の方に強制するつもりはありませんし、他の方のドロー方法を否定するつもりもありません。もしそのような印象をお持ちになられた場合は、第一にわたしの書き方に問題がありますので、お詫びさせてください。
最後にもう一度、コメント本当にうれしかったです、ありがとうございました!
お返事ありがとうございます。
たしかに割に合わない確率かもしれないこと、分かったような気がします。
そして、最後に書かれているように、最終的にはコンテンツに合わせてプランを練ることにはなりそうです。
その上で、もう一つ提案というか確認させて頂きたいです。計算に自信もなく簡単にしか計算していないのですが…
ドロー2回目Bでリドローを含めてサリャク・ビエルゴ・世界樹を引いた場合、結構な確率でロイヤルに範囲の効果をストックできるかと思います。
そのとき再びドロー2回目Bの工程を行うと、リドローを含めてアーゼマを30%の確率で引ける計算になるはずです。
(素引きが1/6, 世界樹ハルオーネサリャクビエルゴを引いてからリドローするのが4/6*1/5)
範囲+アーゼマの効果は30000ですから、このときアーゼマに関する期待値は9000となり、他の場合の効果を0とみなしても画像のチャート通りにやる1ドローあたり8000に上回ることになる。
となると、範囲をストック出来ているときはドロー2回目Bをもう一度繰り返すほうが良いということにならないでしょうか?
ももさん、スゲー なに言ってるかわからないけどスゲー
オシュオンさん大好きですm(__)m
Miiyacchiさん
長々しい返事を読んでいただき、さらに確認のコメントまで、ありがとうございます!
まず最初にお詫びと訂正をさせてください。
前回のコメントでは、捨てカードをして3回目までドローをした場合のカード1枚当たりの期待値を7300と書きましたが、計算しなおしたところ、7660であることがわかりました。
捨てカードをしない場合のカード1枚当たりの期待値は7940なので、ダメージにして300弱ほどの違いがあることになります。キャスターが召喚さんから黒さんになるだけで300ほど期待値は上がるので、その差に近い程度のものです。正確な値を提示できておらず、申し訳ありませんでした。日記のほうも後で修正しておきます。
次から、再度ご指摘の点について説明を加えたいと思います。
つづきです!
たしかにご指摘のとおり、その 1 回( 2 回目で範囲化・捨てカードした後の 3 回目)だけで期待値を考えると、範囲アーゼマの期待値は 9000 です、そして、3 回目全体で期待値をとるなら、範囲オシュオンも範囲ハルオーネも計算に入り、カード1枚当たりの期待値は約 13000 になります。
しかし、それはあくまで期待値を「次の 1 回分の確率」しか考慮せずに計算した場合です。3 回目のドローを例にして考えると、この計算方法は一見、感覚に反するものには思えません。
ですが、3 回目・4 回目・5 回目も失敗と捨てカードを繰り返して、次が6回目のドローだという状況を考えてみてください。この状況では、わたしの感覚では、捨てカードをしていたほうがよかったかなという気がします。
しかし、この場合でも、「次の 1 回分の確率」から期待値を出すなら、まったく同じ計算になり、 6 回目のカード1枚当たりの期待値は約 13000 なのです。一方、捨てカードしていたなら 3 セット分のチャンスがありますが、カード 1 枚当たりの期待値は、7940 のままです。
さらにつづきます!
さらにつづきです!
つまり、ドロー方法を互いに比較するのに使える期待値を出すには、「次の 1 回分の確率」を考えるだけではおそらく不十分なのです。
ご指摘の例で、3 回目のドローの場合、 3 回目で完成する範囲アーゼマの期待値を出すには、30 % を確率として使うのではなく、「 1,2 回目で範囲化をロイヤルした(約 13 %)うえで、3回目でアーゼマを引く(30 %)確率」を使う必要があります。つまり 0.13 * 0.30 = 3.9 % です。
もちろん、ドロー方法全体で期待値を計算する場合には、2 回目で完成する有効手札もしっかり計算に入れます。3 回目に行くのはあくまで、2 回目が有効手札でない場合のみです。すると、3 回目まで捨てカードを許した場合の期待値は、約 16540です。ちなみに、捨てカードを全くしない場合の期待値は、 約15882です。
まだつづきます!
まだつづきです!
捨てカードしたほうが有利に思えるかもしれませんが、カード 1 枚あたりの期待値でなければ比較はできません。捨てカードするような手札が来る確率は 16 % で、この時に限り 3 枚で 1 セットです。なので捨てカードをするほうは、平均して 2.16 枚のカードで1セットです。対して、捨てカードをしない場合は、常に 2 枚で 1 セットです。
よって、カード1枚当たりの期待値は、捨てカードありで、
16540 / 2.16 = 7660
しない場合は
15882 / 2 = 7940
となり、最初の結果になる、というわけです。
以上がわたしの計算方法です。そもそも、この計算方法は適切なのか、計算間違いがないのか、絶対の自信はありません。ただ、この計算方法だと、捨てカードを繰り返すたびに、カード 1 枚当たりの期待値がどんどん減っていきます。「捨てカードしすぎたらさすがに不利になる」という感覚を再現できている点で、「次の 1 回分の確率」を使うよりは適切だと感じています。
次で最後です!
最後です!
わたしの回答としては以上になります。計算間違いの件は申し訳ありませんでした。Miiyacchi さんのおかげで修正できました。ありがとうございます!まだ不明な点がありましたら、ぜひまたコメントをお願いします!
ヴァンさん
コメントありがとうございます!
わたし自身が間違っている可能性もありますし、自分なりの計算結果なので、わかりやすく説明するのはとてもむつかしいです……。
ただ一つたしかなのは、占星術師のカード回しの話によく出てくるほど、黒魔導士がオシュオンに愛されている、ということです!w
納得できそうでできなくて、再度試してみたので計算見て頂きたいです。
100セットで計算したときです。
◆2枚1セットの場合
200枚(84セット168枚で160万+16セット32枚の0×16)
=200枚で160万
=1枚で8000
◆2〜3枚1セットの場合
216枚(84セット168枚で160万+16セット48枚の13000×16)
=216枚で約180万
=1枚て8370
3枚目で区切るやり方で13000とあったので、3枚目に突入する16セットを計算した場合です。
また、3枚目で区切るのではなく4枚5枚…の場合も計算にいれる場合は、さらに増すことになると思います。
Miiyacchiさん
何度もご指摘ありがとうございます!
コメントを拝見して何度か、計算方法を確認したり、計算を見直したり、しました。
その結果、Miiyacchi さんのご指摘のとおり、捨てカードをしなかった場合(7940 ダメージ)に対して、捨てカードをした場合には 8280 ダメージと、ダメージが上昇することを確認しました!
捨てカードを何回もすると、その上昇幅は小さくなっていきますが、範囲化ができている・または範囲化に切り替えていく作戦をつづける限り、捨てカードが有利になるのは変わりありません。
わたしのしていたもっとも大きな勘違いは、3枚目以降の期待値を計算する際に、2 枚で完成した場合の期待ダメージ量はそのまま足すことが必要なのにもかかわらず、2 枚で終わる確率(84 %)を余分にかけて足してしまっていた点です。結果、確率を二重にかけた分、期待値ダメージ量が Miiyacchi さんのものより低く計算されてしまいました。
つづきます!
つづきです!
2 枚の期待値と 3 枚の期待値、そしてカードの平均枚数と、確率を何回もかけたり足したりするするような計算の中に埋もれいたので、この間違いを今まで発見することができませんでした。
でもMiiyacchi さんの書いて下さった、100 回ドローでの具体例を拝見したのち、自分の計算をやり直して見ると、ほどなく気づくことができました!素晴らしいご教示でした、ありがとうございます!
さらに、「捨てカードし続けたらさすがに分が悪くなる」というわたしの感覚が実は間違っていて、それが目を曇らせていました。
「捨てカードし続けたらは期待ダメージは下がるけれど、そんなことが 3回、4 回続けて起こる確率は低いので、捨てカードは割に合う。」というのが、一連の計算の結論のようです。
次で最後です!
最後です!
このようなことに気づくことができたのも、わたしの長い説明を辛抱強く読んで下さり、納得できない個所を指摘し続けてくださったMiiyacchiさんのおかげです。これでもっとパーティに貢献するようなカード回しができるようになりました。あらためてお礼を言わせてください。ありがとうございます!
この間違いの修正はとても大きなものなので、すぐにこの日記と画像付きの日記に修正を施します。画像も作り替えたいところですが、すぐには対応できないので、その点ご容赦ください。
また何かご不明な点があれば、よろしくおねがいします!
こちらこそ何度も質問に丁寧に答えて頂きありがとうございました。
これだけ使い方について考えられたのもMomorinoさんのおかげです。
おそらく計算があってるだろうとも思いますし、自信を持ってカードを投げていけそうですw
この 8000 というのは、いわゆる"期待値"です。
カードを 1 枚引くと、毎回確実に 8000 ダメージなわけではありません。範囲アーゼマに恵まれるときも、範囲ビエルゴをひいてしまうときもありますが、それを平均すると 8000 ダメージになるということです。
コインをたくさん投げれば投げるほど、オモテが出た回数とウラが出た回数がちょうど半々になっていくのと同じように、実際の戦闘でカードを引けば引くほど、カード 1 枚あたりのダメージ量は 8000 に近くなっていきます。
よってカードを可能なかぎり最速で引いて処理すると、この数値通りになる確率が上がります。
標準的なパーティとは、<暗戦占学機竜モ機召>で、 パーティ全体の DPS (PTDPS) が 10000 、戦闘時間が 11 分 20 秒ほどのものを指します。
各ロールの DPS は、
暗: 900 / 戦: 1200 / 占: 300 / 学: 600 / DPS: 1750( 1 人あたり)
です。
この構成なら、おそらく 4 層に限らず、カード 1 枚あたりのダメージは、だいたい PTDPS の 80 % くらいになると思います。
さらに、通し PTDPS に与える影響は、80 % をボスを倒すのにかかった時間で割ればわかります。今回の場合だと、約 0.12 % になります。カードを1枚引くごとに、 PTDPS が 0.12% あがります。2 枚なら 0.24 % あがります。
前もって準備のできる、 開幕の範囲アーゼマ+星天対抗 は考慮していないので、最終的な占星術師の貢献はこの数値以上になります。
ちなみに、カードの効果が一番高くなる構成はおそらく、<ナ戦占学モ忍機黒>です。このときは約 8200 ダメージになります。じつは黒さんがいるだけで少し上がります。