Hi All!
今回はウルヴズジェイルで使う職、アビリティについて詳しく解説していくぞ!
今回はタンク、メレー編だ!文字数の都合で全部は無理でした。
各職とアビリティを併せて解説していこう!
1、ナイト
☆職性能
シールドバッシュによる最大7秒のスタンが強力。
ただしナイト単体では落としきることはまず出来ないのでDPS陣との協力が必要不可欠になる。
更にTP消費が荒くなりがち。いざと言う時にTPがない!では笑えないのでご利用は計画的に。
また、かばうをすることによって仲間のピンチを救うことが可能。ヒーラーをかばえば戦局を
立て直すことも出来る。
攻めも守りも得意である分、メリハリのある立ち回りが要求される。
常に誰が狙われていくのかを把握し、かばうタイミングを間違えないようにしたい。
☆PvPではあまり使わなくなるアビリティ
・挑発
挑発はPvPでは全く効果がない。のでスロットの邪魔になるなら
外しておくか別の使わないスロットに退避させておこう。
・ライオットソード
基本的にMPを使う場面がそこまで存在しない。
ストンスキンは使用する場面がそこそこ出てくる。が、基本連発するような状況にはならない。
PvEでもそんな使わないって?禁句です。
・忠義の盾
タンクは基本的に狙われることがほとんどない。
なので基本的には忠義の剣を使用することになる。
タンク狙いがないわけではないので緊急用で使える位置にセットしておくといいだろう。
☆PvPでよく使うことになるアビリティ
・鋼の意志
ヘヴィ、バインドを解除できる優秀なアビリティ。
特にバインドを受ける機会がウルヴズジェイルでは非常に多くなるので重宝する。
ノックバック無効も様々な技の追加効果を無効に出来るので追撃に便利。
・忠義の剣
基本常時これを使う。使い忘れに注意。
☆PvEとは使用状況が異なるアビリティ
・シールドバッシュ
他のスタン技との違いはGCDに影響されるので連続でスタンさせ続けることが可能であること。
むやみやたらに撃つのではなく絶対落としたいときや狙われている味方を守るときに
主に使用することになる。
・かばう
ナイトの花形スキル。主に狙われている味方に使用する。
当然だが魔法には効果がないので過信は禁物。
なお、かばってる時は自分のランパート等によってダメージが軽減可能だが、
インビンシブルは肩代わりダメージには効果がないので注意。
・スピリッツウィズイン
沈黙。詠唱妨害用。ただし発生が遅く止められないことも結構ある。
☆アディショナルスキルの選択
ナイトはそこまで選択の幅は広くないので自ずと絞られてくる。
マーシーストローク
発生が早く回復の差し込みに強いので必須。
ブラッドバス
最後タイマンになったときに強くなる。特に理由がなければセットしておきたい。
フラクチャー
DOTは調和に強いと言う利点があるが、TP消費が荒いナイトには厳しいかもしれない。
威力も合計値220なのでハルオーネ以下。とりあえず何もないよりは・・・
ストンスキン
調和中の味方にかけてあげると調和が切れたあとのヒーラーの動きが楽になる。
他にもバインドでやることが特になくなったら保険程度に。
ケアル
雀の涙ほどの回復量しかないが選択肢に乏しいのでセットしておこう。
ストンスキンの後にヒーラーを回復してあげられる。
基本的にはこの5つでいいだろう。
2、戦士
☆職性能
ナイトよりも高い火力で敵を殴れる。特にバーサク中の火力は脅威の一言。
アンチェインド状態からならクリティカル率も上がるので更に期待値が上がる。
自身の火力が高いのでナイトよりフルスイングとの相性がよく、スリル・オブ・ウォーのおかげで
学者の生命活性法との相性が抜群。
その分ナイトよりは味方を防衛する手段が限られてくるので、倒される前に敵を倒してしまいたい。
☆PvPではあまり使わなくなるアビリティ
・フォーサイト
前回の日記にも書いたとおり防御力と言う概念がないので基本無意味なアビリティ。
一応バフを消去してくる技の対策にはなるがそもそも戦士は狙われないのでホットバーが
厳しければ外してしまってもいいかもしれない。
・オーバーパワー
そもそもヘイトの概念もなく範囲技自体PvPでは特定の技以外使用しないので
ほぼ完全に死に技。
・スチールサイクロン
自身がバインド、相手が背後で詠唱中など極めて限定的な状況下で使用できるときがあるが、
そのためにウォークライを使うかと聞かれると・・・
☆PvPでよく使うことになるアビリティ
特にPvPでのみ使用状況が大きくなると言うアビリティは戦士には存在しない。
☆PvEとは使用状況が異なるアビリティ
・ホルムギャング
PvPはホルムギャングがレジストされないので、用途は多岐にわたる。
どちらかと言うよりはHPが0になるのを防止するより相手の足止めに使うことが多くなるだろう。
なお、デバフなので浄化で解除できるが、解除しても6秒間はHPが0にならない。
効果中はノックバックが無効になるので生命波動法、アクアオーラを気にしなくても良くなる。
・ディフェンダー、ウォークライ
単純にディフェンダーをかけたまま殴っていると火力が下がるので使用状況が限られてくる。
ウォークライを使用、アンチェインドを使ってクリティカル率を上げて殴りかかる、や
スリル・オブ・○○系の前に使用して回復量を引き上げるなど。
☆アディショナルスキルの選択
・必須
発剄
本家には劣るがクリティカル率を上げる優秀なアビリティ。ラースVと併用すれば20%アップ。
純粋に火力期待値の上昇に繋がるので特にこだわりがなければセットしておきたい。
内丹
自身を回復できる貴重な技。必ずセットしておきたい。
・選択
コンバレセンス
そもそも狙われづらいのでセットする価値があるか微妙なラインではある。
回復魔法に効果なので内丹に効果がないのも痛い。
アウェアネス
最後のタイマンになった時にクリティカルを受けないのは強みになる。
フェザーステップ
こちらもタイマンに強くなる。が、過信できるほどの数値ではない。
カウンター
スロウ自体が強力なので発動できればかなり強い。セットするならフェザーと一緒に。
マントラ
本家と違い5%なのでかなり微妙。効果範囲も狭いので効果的に使うのは相当難しい。
こちらも回復魔法のみ。
3、モンク
☆職性能
PvPでのモンクはなかなかテクニカルなジョブ。
基本的に相手は常に動き回っているので方向指定コンボは相当厳しく、そのせいで一撃の重さが
竜騎士、忍者に劣る。しかしながらそれを補って余りある妨害技を備えており更に疾風迅雷の効果で
手数が増やせるのでキャスター相手に強い。その中でも特に召喚士、学者に滅法強い。(後述)
・構えの選択について
基本的に紅蓮か疾風。状況に応じて選択していきたい。
自分が狙われてたら金剛で足掻きを試みても。
☆PvPではあまり使わなくなるアビリティ
・地烈斬
戦士のオーバーパワーと理由は同じ。
☆PvPでよく使うことになるアビリティ
・壊神衝
追加効果の沈黙が強力で大活躍。型の制約があるとはいえ約6秒に1回沈黙が撃てる。
後述の踏鳴と組み合わせると効果時間中は詠唱をほぼ妨害できる。
・短剄
PvPアビリティを除けばモンクが唯一使えるバフ消しという超強力アビリティ。
特に召喚、学者相手にエーテルフローをスタック数に依らず全て消せるようになったので
評価が急上昇。ただしPvPアビリティのバフ消せないアビリティもある。
☆PvEとは使用状況が異なるアビリティ
・踏鳴
PvEでは疾風迅雷が切れたときにすぐに3まで上げるために使われることが多いが、
PvPは専ら壊神衝を連打するために使われる。
・羅刹衝
PvEにおけるエンドコンテンツで一部状況下のダメージソースとして使用可能だが、PvPの場合
無闇に使うと相手にスタン耐性を与えてしまうだけになることがある。
特にナイトと組んでいる場合、バッシュ連打の追い込みのときに羅刹でスタン耐性が
付いてしまって倒せなかったと言う状況が起こりうる。
※余談
相手に接近してダメージが入る前に射程外になったり壁に引っかかった場合、リキャスト、ダメージが発生せず
相手に近づくだけと言う現象が起こることがある。
・鉄山靠
スタンがあるので基本羅刹と同じ考え方。純粋なダメージソースとしては扱いにくい。
☆アディショナルスキルの選択
・必須
捨身
ダメージを10%上昇させてくれるが、被ダメージ上昇30%のデメリットが無視できない。
特に自分が狙われてる時やタイマンの状況では絶対使ってはいけない。
しかし火力を上昇させるため必須アディショナル。
自分が狙われてないならデメリットはないも同然なので使いどころをきっちり選ぼう。
捨身を使った途端に狙われ始めたら急いで手動で解除しよう。
気合
スプリントを多用することになるのでこちらも必須。壊神衝連打の時のTPチャージにも。
マーシーストローク
ナイト同様。
・選択
キーンフラーリ
こちらも最後のタイマンに若干強くなるが受け流しは正面からでなければ発動しない。
確率自体も40%なのでかなり微妙。
フェイント
カウンターと違い任意にスロウを付与できる。20%と言えど体感できるほどの差になる。
ブラッドバス、フラクチャー
ナイト同様。
4、竜騎士
☆職性能
小手先の技はあまりなく、純粋な火力で勝負する。
状況次第で相手のHPを一気に持っていくことが出来るだろう。
2.5のアップデートでフルスラストの威力が向上し、更にインパルスドライブの背面指定が
なくなったことでディセムが入れやすくなり詩人との相性も上がった。
単体総合火力なら恐らくトップクラスだと思われる。
☆PvPではあまり使わなくなるアビリティ
・ドゥームスパイク、リングオブゾーン
戦士のオーバーパワーと同じ。範囲技は基本使われない。
ただしリングオブゾーンに関しては自身がバインド、相手が背後で詠唱中など極めて限定的な
状況下で使用できるときがある。戦士との違いは素出しができること。
☆PvPでよく使うことになるアビリティ
・フェイント
モンク同様。こちらはアディショナルではないので積極的に組み込める。
・イルーシブジャンプ
ナイトの鋼の意志同様ヘヴィ、バインドを解除できる。また、ホルムギャングも解除可能。
15m移動するので若干の扱いにくさはあるものの貴重な状態異常を解除できるアビリティ。
特にホルムギャングは浄化以外ではこれでしか解除できない。
召喚で迅速が見えたらわざと背面を向けてバインドを受けると逃げている方向に先回りできる等
移動を活かす方法は結構存在する。
☆PvEとは使用状況が異なるアビリティ
・捨身
アディショナルと違って被ダメージが15%増加に軽減されているがそれでも集中攻撃を受けたら
あっさり床に寝転がることもありえる。
使用の際は注意しておきたい。
・足払い
モンクの鉄山靠と同様。
・スパインダイブ
モンクの羅刹衝と同様。
・ドラゴンダイブ
範囲攻撃なので睡眠、バインドの敵に注意を払う必要がある。
ヒーラーを追いかけていて押し切れそうなら積極的に振っていっても大丈夫だろう。
☆アディショナルスキルの選択
・必須
発剄
戦士同様。竜は火力特化なのでぜひ欲しい。インパルスラッシュと併せればクリティカル率が
脅威の40%を超える。
内丹
戦士同様。
マーシーストローク
ナイト同様。
・選択
フェザーステップ、カウンター、マントラ
戦士同様。竜はフェイントがあるのでカウンターは要らないかも。
フラクチャー
ナイト同様。
5、忍者
竜騎士とは打って変わって各種忍術や効果が変わる喉切りなどの小技が豊富。更に風遁の術の効果で
モンク並の攻撃速度を持ち、活殺+雷遁で竜騎士に次ぐ瞬発力を併せ持つオールラウンダー。
更に叱咤でタンクや詩人のTPチャージまで行えるとても器用なジョブ。
その分操作難易度もそれなりで、状況に応じた毒の切り替え、忍術の選択を的確に行っていきたい。
しかし近接で唯一フェターウォードを持たないためモンク、竜騎士に比べると状態異常に若干弱い
と言う欠点もある。
☆PvPではあまり使わなくなるアビリティ
・血花五月雨
竜騎士のリングオブゾーンと同様に極めて限定的な状況下で使用できるときがある。
・火遁の術
戦士のオーバーパワー同様。
☆PvPでよく使うことになるアビリティ
・氷遁の術
追いかけてくる相手を拘束したり、ヒーラーを狙っている相手に投げたり用途はそこそこ。
ただし雷遁が強いので積極的に使われるかと言うと答えはノー。選択肢の1つとして。
・土遁の術
範囲が狭いながら状態異常耐性に左右されない40%ヘヴィを付けられる。
壁際設置や調和中の相手ヒーラーの足元に設置して嫌がらせなどが可能。
☆アディショナルスキルの選択
・必須
気合、捨身、内丹、発剄
戦士、モンク、竜騎士同様。
・選択
フェザーステップ、マントラ、フェイント、キーンフラーリ
戦士、モンク、竜騎士同様。枠の都合上カウンターは選択肢には入らないだろう。
以上、タンク、メレー編でした!
次回はレンジ、ヒーラーの解説を予定!