フィナーレだ!まだ漆黒だけど!
リーパーで漆黒攻略ができるんだよ羨ましいか先輩ども〜!!!
俺のいるところが俺の最前線!!
………………
青い鳥をご覧の方はご存知かもしれないギンジュの中の人です。
(児戯と名乗ってるよ)
青い鳥に児戯がいるわけではなくて児戯の自己紹介があるだけですがっ。
(詳しくないですが、ぶいつーばーの親やスタッフに近い距離だと思います)
前置きはさておき、大型アップデートを迎えながら遊べる状況にはないです。
超々初心者向けシリーズをアップデートする余裕があるかちょっとかなり分からないね。
(あれまだ需要あります?もっと分かりやすくて親身な有名人が出てきたりしてません?)
ところで自分、定期的にキャラクター設定を一からまとめ直してモチベを上げてるんですが、
「キャラクター設定は究極、1行で説明できるものであると良い」
の原則に立ち返って短めのまとめをしてたんですね。
そこでふと、これまでの出会いや体験、ギンジュの歩みを思い返して思ったんです。
『成長途中のキャラクターってあまり意識されてない……?』
言い換えると、
・完成形のキャラクターを出せ!
・完成形のキャラクターにしか魅力はない!
というお人が一定数いるなと思ったんですね。
駆け出し冒険者からはじまるのに?
時は経ち、人と触れ合うのに?
キャラがブレない、自分があるとは頑固とは違うよ?例として挙げるとギンジュ・トゥルフールってのはですね。
仮にもヒカセンの枠で作ってるので、ダークヒーロー程度には英雄性を持たせてるんですね。
作った時期は暗黒騎士が推されてた蒼天の頃ですし(3.4の辺りからエオルゼアに来ました)
・最後には英雄になるけど、はじめは英雄らしさなんて全くない
・英雄になったとしても、英雄らしい言動はしない
・そもそも自分は分かりやすい英雄は燃えない(※)
※燃える例
「神に逢うては神を斬り、悪魔にも逢うてはその悪魔をも撃つ!俺たちが地獄だ!」
ギンジュ・トゥルフールは素直に自分の英雄性を認められない男です(※)
故郷で処刑までされかけた落ちこぼれがそう簡単に自分を英雄視できてたまるか。
だけど卑屈にもならない。俺は優しくないとは言えど、助けたくないとは言ってない。
最後にギンジュがどうなるかってのはフィナーレ見てみないと何とも言えないんですが、
一応、古典的なファイナルファンタジーなら、スクウェアのシナリオ(作風)なら、
こうなるだろうって経験則みたいなのはあって、調整が効く範囲でやってまして。
前にギンジュか自分がどこかで書いたと思うんですが……成長と変化はあっても良い。
もちろん固定化されたキャラクターが好き!とか、
トラブル防止に固定化キャラクターとしか遊ばない!とか、自由ですよ。
それは選択肢であって、絶対じゃないと思いますってコトを書き留めたかった。
転んだ時、足元の石を逐一退けるより、石が転がってきやすい環境を見直すとか。
武器を取り替えるより前に自分を鍛え直すとか。選択肢はあるんですよね。
自分はそんな珍しいコトしてないつもりなんですけど、珍しいコトもあるのかな。
と、よく思いますね。最近ね。
〆
※今回言いたいことのメインとしてはこう表現しますがそれだけの男ではないです。
言い換えれば、ギンジュがヒーローであることは自分的には重要なテーマではないです。
「元落ちこぼれが周囲と折り合いつけながら伸び伸び生きる」がテーマです。