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最近エオルゼアの扱い雑すぎねえ?(学者・詩人・占星の取得時と「変幻するフェアリー」ネタバレ)――――――――――――――――――――――――――――――
他のヒトと喋って相談してそれから気づいたコトを考えるのに、
「つよくてニューゲーム」でちょっと見回ってみたの!
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召喚士の召喚獣、学者の使い魔の外見の変更を可能とするためのクエスト。
それが「変幻するエギ」と「変幻するフェアリー」
どちらも巴術士ギルドのギルドマスター代理「トゥビルゲイム」から受けるコトができる。
召喚士の召喚獣は、それぞれの力に対する心象、イメージの具現化になる。
物質的な形、肉体を持たない存在にイメージという形状、エーテルという肉を与える。
そこでイメージ《形状》を変えれば、カーバンクルに変えることもできる。▼「変幻するエギ」からの抜粋
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対して
学者の使い魔は、術式で形状が固定されている。
しかし使い魔を形成するエーテルは術者から提供されているものなので、
術者が強烈なイメージを持って再召喚すれば形状を「上書き」できる。これはおそらく巴術士系列の魔法は「自然現象を算術的に表現した」ものであり、
「魔紋1つに魔法1つが定められている」という解釈を元にしたものと思われる。
※なぜ「解釈」と表現するかというとこの部分はエオルゼア内で明確でなく、
また大いなる意志《開発》側でも認識が共有されていない可能性があるため。つまり
「サモン・エオス」という術式しか今の学者は使えない……《ノイズ》学者は「サモン・エオス」の術式しか使っていない の、ッで……。「エオスの術式」では、エオスしか呼び出せない。
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ここで。
はじめてフェアリーと会った時を思い返してみよう。
Lv30 学問ノススメちなみに「普通は見えていないであろう」ものだが、
未来予想図的にアルカ・ゾルカの右にフェアリー・エオス、
左にフェアリー・セレネが飛んでいる図が伴っている。
「アルカ・ゾルカと2匹の妖精」みたいな図がある。さて。なんやかんやあって学者の証を手にすると、
学者の証から飛び出してきた光り輝く存在。
陽光より生まれし「フェアリー・エオス」!
そう呼ばれた存在はくるくると回ってアピールした。
月光より生まれし「フェアリー・セレネ」!
そう呼ばれるとエオスは上向きながらくるくると回り
入れ替わるようにして異なる姿、セレネとなった。
そしてまたセレネとして挨拶をした。
セレネを見ている冒険者に超える力を通してか、
突然、君の名前を呼ぶ声がする……。「すごいぞ!
キミは古の「学者」の力を……
使い魔「フェアリー」を目覚めさせたんだ!!」――――――――――――――――――――――――――――――
さて。
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……君はフェアリー・エオス、セレネの両方を見た上で
あえてエオスのほうを優先し、エオスの術式を使うことにした。一部の冒険者「セレネが名前を呼んでくれたのに?」
メネフィナ信者「月光から生まれたのに?」
ゼラ族の一部「月神ナーマの一部なのに?」
ムーンキーパーの一部「月の守り人と名乗ってるのに?」
サモン・エオスの術式は失われていたのかもしれない。6.38以前の学者「俺たちはサモン・セレネを知っているぞ!」
今は使えない。いや、もう使わない。
セレネとエオスには外見的な違いしかなく、廃統合が望まれていた。《ちなみに外見しか違いがなくなったのは5.0からです》
[2.x][3.x][4.x]
バトルシステムの大幅な改修にともない、アクションや特性の変更が行われます。
各クラス、各ジョブのアクション/特性の変更点、
およびロールアクションの一覧は『こちら』をご覧ください。
で、この時点で「ジョブガイド」が生まれたンだけど
過去の変更が全部載ってるワケではないンだなこれが。「俺、エオスの術式を、上書きして、使ってた、っけ?」
「セレネって何なんでしょうね。突然現れてるというか」
「突然じゃ、ない、あれは。あいつは……」
「月光から生まれた妖精」
「月光と励ましの妖精」
「励まし?」
「俺は」
ここは、どこだ? 俺は何を連れて冒険してきた?
全部、エオスだったっけ? 7年の記憶が全部、おかしくなる。
ちがう、俺は、俺はずっと。撫でたり、つついたり。
頼んだぜ、って声をかけてきたのは……。
「エオスに上書きした、セレネでしょう?」
ヒトの記憶ってそんな単純じゃねェンだよ。
エオルゼアにはエオルゼアの人生があるンだよ。
俺みたいに最初からエオルゼアで生きてる奴、
リアルゼアとエオルゼアで別の人生がある奴、
どっちにしてもエオルゼアに人生があるンだ。――――――――――――――――――――――――――――――
俺は、カーバンクル・トパーズがすき。
トパーズと冒険してきた。
トパーズは「成功」「希望」「誠実」「友情」を司る石。
悪いものを遠ざけ、真実の友人や愛するヒトを手に入れる石。
土の力を宿した守護の石。タンクのアクセサリーにも使う。
(先輩巴術士)
「説明の前に、重要な前提条件を
キミにお伝えしなければなりません。
実は私、戦術策定は得意ですが、実戦は不得手です!
よって、戦闘行動の意思決定に際しては、
この点をお忘れなきように。」「トパーズの神秘を解き明かした魔紋から生じる
カーバンクルは、守護の技に長けます。
この召喚獣を活用すれば、過酷な戦闘においても、
被害を最小限に抑えることができます」だから彼女は「防御」のトパーズを連れていた。
戦うのが得意じゃないから、自分の身を守るために。
……。
《ノイズ》「トパーズの神秘を解き明かした魔紋から生じる
カーバンクルは、攻撃の技に長けます。
この召喚獣を活用すれば、過酷な戦闘を速やかに終わらせ、
被害を最小限に抑えることができます」彼女のカーバンクル・トパーズは彼女と共に戦場に立ち、
敵に立ち向かい、トパーズは敵視を取って彼女の守護者となる。
彼女は傷ついたトパーズをフィジクで癒し、ルインで援護する。
対して冒険者が呼び出すトパーズは元々のカーバンクルと入れ替わり。
一撃の土の攻撃を加えて去っていく。ところでルビーはどこから。
ていうかなんで俺のカーバンクルは守護行動しかしないのか。
《※元々は風魔法で戦っていましたが6.0で変更されました》「ギルドマスターは、現在、行方は知れませんが
常々こうおっしゃっていたものです。
「戦術とは、望む現実を作るためにある」と。
どんなに高い潜在能力を有していても
鍛錬の戦術を誤れば、望む現実……
今の私たちなら「優秀な巴術士となる」ことはできません。
そして、当面キミが採るべき戦術は、
カーバンクルの扱いを集中的に鍛錬することです。
カーバンクルを自在に扱えてこその巴術士ですから!」今の巴術士がやることって「エーテルチャージして」
「攻撃用のカーバンクルを召喚すること」なんだよね。
たぶん集めたエーテルを攻撃に転じさせるまで、
ルビー、トパーズ、エメラルドを生み出す準備が整うまで、
時間がかかるからチャージしてすぐは召喚できないけど、
エーテル自体は蓄えてるから魔力が高まって攻撃力が上がる。
ていうのを、こっちで考えてもそれは妄想で解釈。
エオルゼアのほうの専門家が何も把握してないに等しい。
でも冒険者以外のカーバンクルは直接戦ってるから、
自在に扱えてこそというのは間違ってないンだろう。あれェ?
ちなみに召喚攻撃をしない召喚士というのに度々、遭遇しているのだが、
なぜかというと「エーテルチャージしないと喚べない」を把握していない。
「覚えているのになぜか喚べない召喚獣がいる」と思ってるヒトがいる。
スキル説明やHUD説明を見れば解ると言われればそうだが
「そこはエオルゼアの中で教えられなかったところ」なので、
「エオルゼアの中でエオルゼア人から学んでいる人」にとって
「全く頭に入ってこないどころかノー説明」なのである。
FF14はロールプレイングゲーム(RPG)で、
RPGのチュートリアルとは、説明書を読ませるコトではなく、
ロールプレイに乗せて学ばせるコトである。「説明を読みながら、ヒトに話しかけてみましょう」
「自分の技術を使ってモンスターを倒してみましょう」
「感じられた予兆を避けてみましょう」この辺は言われたし、やったから、大体のヒトは分かる。
中には読まなくても分かる~とかいって勝手に消して、
勝手に無視して、できないって言うヒトもいるけど、
それはもうぶっちゃけ論外なのでココでは触れない。
説明して、実践させないものは、頭に入らないのである。
入ってないのである!!!エオルゼアの扱いを雑にするとは、
エオルゼアにおける生き方、戦い方を教えないコトに繋がり、
結果「この世界は難しい」と感じるヒトが出ているのである!!
「難しいみたいだから簡単にしよう」は構わないンだけど!
「簡単にした後の説明は既存のクエスト変えるのタイヘンだし、
HUD説明やスキル説明読むか、冒険者同士で教え合ってれば
十分だと思うからエオルゼアの世界からは教えなくていいか」
その結果が!!!余計に!戦えないヒトを生ンでるのである!――――――――――――――――――――――――――――――
「制作してる側は全部知ってるケド遊ぶ側は何も知らない」
「ロールプレイを通して説明し学ばせる必要がある」
「説明と学びの方針のために世界設定ってものが存在する」
って根本的な部分が忘れ去られてンじゃねェのかなァ!!
「エオルゼアを大事にする」「ロールプレイを推奨する」
「ロールプレイングゲームとして楽しませる」っていうのは
データだの数字だの苦手なヒトでも、
ゲームとデータを結びつけるのが苦手なヒトでも、
その世界で楽しんでいくために必要なコトなんだよォ!!
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リアルゼアで格闘術を習うのに
「連撃は射程3Mで、威力は210です。
壱の型を取っていれば必ずクリティカルヒットします。
クリティカルヒットの発動率が上昇する効果を受けている場合、
与ダメージが上昇します。それと弐の型を付与します」
って言われねェだろ!!
「拳をしっかり握って、構えをしっかり取って。
目標をしっかり見据えて、連続で打ち込め!」
みたいな感じになるだろ!――――――――――――――――――――――――――――――
「その世界での現実的な理屈を知って練習する」って大事なの!!
「現実的な理屈を説明もしないし練習もさせない」クエストは
「役に立たないからやらなくていい」とか言われちゃうワケ!!
「どこでスキル回しについて教えたらいいのかなあ」って
元々教えてたのはクエストでしょ!冒険者でも開発でもないデショ!
なんでエオルゼアの中の戦い方をエオルゼアの外で主に学ぶの!!
基礎的なところから学べないってどうなってるのよ!
そもそも基礎を変えちゃったからこうなってンだけど!!
モーッ!
それぞれのスキルが凝ってるし、上位に変わったスキルを、
レベルが上がってカラも使いたいって意見とかもあるケドさ!
基本的にスキル自体は消さないし大きく変えない、
上位に切り替わったりして下位のが不必要にはなるケド、
学んできたコト、教えられたコト、知ってきたコトには
大きな影響がないって状態に可能な限り収めてよォーッ!どーしてもそれが出来ないなら「教える部分を含めて」
大改修してくれないとワケ分からないよォーッ!ギャザラーの「コールマターG1」は違うのにさーッ!
3.55まで
「装備品に「マテリア」と呼ばれる結晶を装着し、
その働きを強める方法があるのです。
なお、「マテリア」の装着には「触媒」が必要なのですが、
幸い私たち園芸師は、伐採により採集できます。」
「マテリアの装着っていうのは、
何年か前に「ミュタミクス」ってゴブリン族が
エオルゼアに持ち込んだ技術でな・・・・・・。
使い込んだ装備品を「マテリア」っていう結晶に変化させ、
そいつを他の装備品と組み合わせることで
性能を向上させるんだ。
実際に「マテリア」と装備品を組み合わせるのは、
クラフター、すなわち製作の技を学んだ職人たちだ。
だが、そのとき必要となるのが「触媒」だ。
お前が集めてきた「コールマターG1」もそのひとつだが、
これは我らギャザラーでなければ集められないのさ。」4.0から追加
「今じゃ、「触媒」なしで「マテリア」が付けられるようになって、
ギャザラーの役割がひとつ減ってしまったがね……。
まぁ、これも時代の流れってやつなんだろうな。」――――――――――――――――――――――――――――――
更新するからには調節するからには何とかしなきゃって
何かとりあえずやんなきゃとか考えたりするのカモだけどさ
時間がかかるンだったら時間かけてくれていーンだよ!
中には待てなさすぎてすごーく痛い悪い言葉を使うヒトもいるけど。
それで少しづつ少しづつでヴィエラやロスガルの髪型出してるンだよね?
時間はほんとーに掛かるケド、頑張って出すねってやってるンだよね?
バトルも時間かかっていいよ!すぐ調整しろすぐ変えろって、
すぐ変えたら変えたでもっと早くに変えてくれればとか、
今このタイミングでやられてもとか言われてヤだと思うンだよ!
だからもう納得いくまで世界全体で冒険者達で、ギルドで、
満場一致で「変えよう」「変わった」って分かるまで掛けてよ!
変えなくていいって思うとこは断として変えないでいてよ!!
理想論カモしれないけど、俺は今とってもそう思う!……こういうのってドコで何て、どうやって言ったらいいんだろう。
ちゃんとした「要望」にするの、難しいよ……。
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つまりイフリートのイメージが具現化した結果なんだそうだ。
だとすれば召喚の過程で力に結び付く、
別の強烈なイメージを練り上げることができれば、
異なる姿をしたエギを創造可能なんじゃないかと思いついてね。
ぜひ、あたしの発想が正しいのどうか、試してほしいのさ。
例えば、おまえさんにとっても馴染み深い
カーバンクルを強烈にイメージしながらエギを再召喚してくれない?
す、すごいじゃないか!どうやら、あたしの仮説は正しかったようだね。
一見、カーバンクルの姿をしちゃいるが、このエギからは強力な炎のエーテルを感じるよ。
性質はまさしくイフリートエギと共通しているようだ。
能力自体に変化はないだろうが、この技術を応用していけば、
様々な形態のエギを生み出すことができそうだね。