扉絵
庭具で天体望遠鏡がついてるのが実装されましたね。
個人家は岩肌しか見えないゴブレットなので無人島の高台に設置しました。
ここ何を置こうか迷ってたんですよねー
ちょうど良い感じ
夜 裏側
デッキ部分
ソファ 本棚 テーブルなどもあります
ただ屋根は無いので、雨が降ったら濡れちゃいます
無人島の様な澄んだ空気、光害の無い環境だと星空が恐ろしいくらいよく見えます。
そう、 まるで 星空に吸い込まれるような感覚になりま・・・・・
アレ???
それ あぶだくしょん でんがな!
(アブダクション UFOに誘拐されること)
デッキの周囲の花FCハウスにも設置
夜だと花だけ光ってる??
アップ
周囲を明るく照らす程では無い
もう一つ気になったプランター部
遠目から見て水耕栽培>と思ったが
変な色の灰色がかった土みたい。かなり垂れ下がっているので、
根っこにはかなりの重さが掛かっている様に思える。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて 話は変わって
リアルでは 笠井トレーディングから、口径50mmF4の屈折鏡筒を2本連結した、
新しいコンセプトの天体観測双眼望遠鏡「StellaBino-50」が発売されました。
基本は天体望遠鏡なので、正立プリズムを持たず倒立像で天体を観測します。
天体を見る分には逆さまでも何の問題もありません。
地上ですと上下逆さまに見えるので、使い勝手が悪いです。
露店の女風呂とかを、これで遠くから覗こうとしても、逆さまの画像ですからねーww
プリズムが無いぶん軽量で、余分な光路が無いから見え味がよくなります。
http://www.kasai-trading.jp/stellabino50.htmlhttps://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/13638_StellaBino-50StellaBino-50は、プリズム類を含まないシンプルな構造により、一般的な双眼鏡とは
段違いのクリアでシャープな像質が得られる。また、アイピースの交換が可能なため、
倍率の変更が自由でフィルターワークも自在。さらに、プリズムによる視野制限が
無いため、φ31.7mmアイピースで最大視野が確保できる。
手持ちで軽快に使用できる双眼鏡的なフォルムと、天体望遠鏡として要求される
基本的な機能・構造が両立している。660gの軽量な筐体は手に馴染むホールド感を
確保しつつ、本格的な天体望遠鏡と同様の諸仕様も備わっており、
まさに天文マニア「だけ」のために創り出された画期的な双眼望遠鏡だ。
■ 発売概要
ブランド名:KASAI
商品名:StellaBino-50 口径50mm F4 焦点距離200mm
販売価格(本体のみ):税抜 45,000円
■ スタンダードセット
セット内容:StellaBino-50本体、PF-25mm(8倍)アイピース×2本
販売価格:(税抜 62,000円)
■ DEEP-SKYセット
セット内容:StellaBino-50本体、PF-25mm(8倍)アイピース×2本、
3.7mmUHCフィルター×2枚
販売価格:(税抜 74,000円)
◆光学系◆
高精度な2枚玉アクロマート5cmF4対物レンズ
ブロードバンド・フルマルチコート、透過率99.5%以上。
■ 主な仕様
有効口径:50mm
焦点距離:200mm
口径比:F4
最大寸法:255mm×120mm×57mm
本体重量:660g
合焦機構:IF(個別ピント調整方式)
適合目幅:58~74mm
接眼部規格:回転ヘリコイド(IF) / φ31.7mm差込 (金属リング締付式)
お値段も滅茶苦茶高い訳ではなく、ちょっと欲しい。
これでも安いんですよ。
双眼鏡って 泥沼の趣味です。物凄く見え味が良いと評判の
スワロフスキーの双眼鏡は高いので80万円以上します。
上記のこの双眼鏡と同じ口径5cm 10倍のでスワロフスキーのは
66万円もするんです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B004JLYH9Gちなみに私は 2万円台のビクセンの8倍x口径42mmと
コーワの8倍x口径25mmを持ってます。
時々月や星 飛行機や船を眺めています。
あんまり倍率が高いと手振れで手持ちでは見られません。
手持ちなら10-12倍が限度でしょう。
口径は大きいほど明るいですが、その分重いです。
携帯には口径25㎜くらいが良いでしょう。
スターゲイジング・デッキの天体望遠鏡気持ちが良いのでスターゲイジング・デッキでクラフトをしていたら、
天体望遠鏡の対物レンズ(先端のレンズ)に何かが映り込んでいるのに気が付きました。
この部分を拡大して明るくしてみます
歪みがひどくて何が映ってるのか判りませんん。
またちょっと角度を変えるだけで大きく変わります
ロケーションはこんな感じで
写っているものに該当するものがちょっと見当がつきません。
角度的にあり得ないのですが、後ろのFCハウス(お城)の様な気がします?。
なんで後ろのが映るのかわかりませんけど。
無人島でも検証してみました
なんだか全く判りません
無人の設置ロケーションはこんな感じ
本体の上に付いてるガイドスコープにも似た様な画像が映り込んでいました。
接眼レンズ側は真っ暗ですが、角度を変えるとフレアみたいな
光の像が見えました。ただ画像は見えません
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
屈折式天体望遠鏡の話この天体望遠鏡は形状からして屈折式ですね
屈折式と反射式天体望遠鏡の違い
https://www.vixen.co.jp/lp/so-ten-ken/2020/07/lessons02.html屈折式は原理的には 対物レンズと接眼レンズからなります。
光はその波長(色)によって屈折率が違うので、なるべく揃ううように
レンズのガラス材に特殊なものを使ったり、レンズにコーティングをします。
赤・青・緑は「光の三原色」ですが、通常のレンズを通る光は、
赤・青・緑で焦点を結ぶ位置が異なります。これを「軸上色収差」といいます。
アクロマート(achromat)は、赤・青の2波長の色収差を補正します。
アポクロマート(apochromat)は、赤・青・緑の3波長の色収差を補正します。
※正確には、アクロマート補正の波長644nm(赤)~500nm(青)に加えて、
436nm(紫)までの可視光の波長域全体の色収差を補正。
https://xlab.leica-microsystems.com/blog/industrial/obj_20novもしこれから屈折式を買おうというのなら
この辺がお手頃かも
ビクセンの口径80mm 焦点距離910mmの屈折
ポルタII A80Mf
https://www.vixen.co.jp/product/39952_9/経緯台付きで定価7.7万
私はもう少し短いビクセンの屈折を中古で4万円くらい買いました。
経緯台なんで追尾が面倒で、あまり使てませんw
もっと安いのもありますが、高いのもあります。
この分野で有名なメーカーが タカハシ(高橋製作所)です
https://www.takahashijapan.com/何百万もしますが天文台などに収める天体望遠鏡も作っています。
同社の15cm3枚玉アポクロマート屈折望遠鏡 TOA-150Bは
鏡筒だけで150万円以上します。
https://www.starbase.co.jp/SHOP/TS-Te03-2.htmlこれとは別に架台も必要です。