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【その469】蒼天のイシュガルドちょっと振り返り2

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【2018年6月某日】

メインクエストを進めていたら、サブクエストがぽつりと表示されました。ミン・ホーです。

基本的にサブクエストを全て終えてからメインを進めるマイルールに従って手を付けたのですが……内容はどうやら蒼天のイシュガルドで出会った人たちや思い入れのある場所を巡る旅をするというもののようでした。途中で、「あ、これすごい長いやつだ」って気づきました。

ちょうど仕事が休みの日だったので一気に終わらせましたけどね。
これ…もうちょっとゆっくりやっても良かったかなぁ。
もしくはもうちょっと時間を空けてからやっても良かったかもしれないなと、今は思っています。

ちょっと面白いなと思ったのは、私自身が思い入れのある場所と、クエストで思い入れのある場所でちょいちょいと相違があったところです。まぁ、私は「自分クエスト」とか言って自分で勝手に条件付けて寄り道冒険をしたりしている訳ですから、思いれのある場所が違うのは当然と言えば当然なんですけどね。

私が蒼天エリアの地理的なもので思い出深い場所は2か所あります。ひとつはクルザス西部高地。もうひとつはアラバシア雲海に眠る貧民街の少女のお墓です。

クルザス西部高地はまだ空を飛べない内に徒歩で手書き地図を作ったのですよね。あの複雑な地形を全部白日の下に晒してやる!という意気込みでした。

当時の記事はこちら「クルザス西部高地の段差に苦労している冒険者の皆様へ」

もうひとつの「アバラシア雲海に眠る貧民街の少女のお墓」は、数多くあるサブクエスト「小さな命の小さな願い」で訪れることになる場所です。こちらには「最後の咆哮」を終えた後に、「一番怖いドラゴンはやっつけたよ」と報告に立ち寄りました。

当時の記事はこちら「ちょっと苦手なタイプ話のが続いています」

どちらも近くを通るたびに、当時の気持ちが蘇る場所です。

今回やった、過去を巡るサブクエストも「あんなことがあった」「前にここに来たときは誰々と一緒だった」といった記憶を振り返るという意味では、楽しむことが出来たように思います。
中にはちょっと私が物語の中で気分的に消化しきれていなかったことを、補完してくれるようなお話も聞けましたしね。

メインシナリオはいよいよ「ギバラニア地方」という言葉が聞こえてくるようになってきています。

新しい土地で今度はどんな発見や出会いがあるのか。それらを楽しみに、また歩みを進めていこうと思います。
Comments (2)

Teins Nordwald

Belias [Meteor]

自分もこのクエストなんとなく始めてしまい、途中で長そうだと気づきました(笑)
内容は自分の足で歩いて見る蒼天編エンディングという感じで楽しかったですね。

Ming Hoag

Belias [Meteor]

≫たいんさん
私も、後日談的な話は好きなので、楽しめました。日記には書きませんでしたが、アジス・ラーに供えられた花束の下りは特によかったですね。新生の時は、浸るいとまもなかったですからね。
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