おーとふぃる!
部分的ゾンビです。
予測変換機能というんですかね、途中まで入力したらその単語なり文章なんかを予測して候補を挙げてくれる・・・ウィンドウズ10からの仕組みがとても役に立つなーと喜んでいます。
この予測変換、結構漫画とかアニメとかそういうサブカル系の単語も予測してくれるんですが・・・。
先日、ルール化が必要な案件がありレポートを作成していたのですが・・・「ルール化」を変換しようとしたらオートフィルが働いて「
ルー・ルカ」と変換されました。
・・・いや、そこか!ルー・ルカ好きだけどさ・・・。
気になってやってみたら・・・ジュドー・アーシタとかは別に予測変換しないんですわ。
当然、ビーチャ・オーレグとか
モンド・アガケとかは全然予測されない。
ルー・ルカは「・」まで勝手に変換するのに・・・。
主人公が変換されないのに何のこだわり?って思ったんですが、変換するしないをまとめてみると・・・
グレミー・トト:〇
マシュマー・セロ:×
エルピー・プル:〇
プルツー:×
ハマーン・カーン:×
ハマーン様:〇
シャア・アズナブル:×
シャアザク:〇
シャア専用ザク:〇
シャア専用ズゴック:〇
シャア専用ゲルググ:〇
・・・どの辺が線引きなんだろう・・・。ま、どうでもいいよね・・・。
インします!
注意:今週もメインストーリーのネタバレがありますからご注意ください。また、チンミの次は別のお使いを頼まれたりして冒険者の一番つらい時期の話ですので無理に読まずに飛ばしてしまってもよいかと存じます。そして・・・話が長いかも。(プレイ日:2019年10月19日)
インするとそこは、
コスタ・デル・ソル。
実は、前回折角の素晴らしいブレフロの思い出を汚したくなかったので書かなかったのですが・・・、最後のチンミと思ってゴブリンチーズをチンミおじさんに持って行くと・・・。
「よし、次
ワインな!」
・・・いや、リムサに危機が迫ってんだが・・・。もういっそこいつの左胸に
ブラッドレッター放って流れ出る赤い液体を食卓に供したらどうだろうか・・・。
そんな思いを抱えながら向かったのはワインポート。
ここにも元ヒーロー(昔タイタン倒したヒーローたちの一員のことね)でワイン詳しい人がいるらしい。
元ヒーローのワイン担当
シャマニ・ローマニさん。
タイタンとの戦いで光を失ったらしいけど、そのことで却って趣味として取り組んでいたワインに本腰をることができて・・・紆余曲折はあったが今では感謝しているらしい。
とは言え、まだ事業を始めてそんなに年月が経ってないらしく、今回の宴にふさわしいワインは持ってないそうです。いいワインはヴァイルブラント島最大のワイナリーを構える
何とかいう男に買い占められているらしい。で、その男にワインを見繕ってもらうよう頼みに行ったんですが。
「
グーブーの小便でも売ってやろうか?」(プライバシー保護のため顔を隠しています)
と、いうことで取り付く島もありません。
てか、もうゲゲルジュの財力で金積んで買おうよ。そうすればこの男も無下には断れんだろう。
プランBとして、次は第7霊災で壊滅的な被害を受けて失われた
バッカス・ワイン・・・いわゆるところの「バッカスの酒」を求めてあちこち行ってみたが、やっぱり見つからずローマニさんが責任をもって宴にぴったりのワインを手に入れることになったんですが・・・。
「その間、
ちょっとお使い頼まれてくれない?」
基本、冒険者がいたらお使い頼まないと損と思ってんですかね?
内容はローマニが光を失って失意のどん底にいる時に助けてくれた恩人に自分が作ったワインを届けてほしい、ということで・・・早速向かいました。レインキャッチャーズなんとかの近くに住んでいます。
なかなか素敵な
高床式住居じゃないですか!これは床材は大引貫式かな?分枝式の可能性も捨てきれないよなー。そもそも柱を貫いてない時点で貫じゃないのかな?壁面は落とし板じゃなくて羽目板みたいですね。加工はこちらの方が大変そう。
中にはPTSD気味の男が住んでいます。
なんでも帝国兵として戦いに参加して、激戦の中なんとか生き残ってここにいるのだとか。そもそも祖国が
ガレマールの属州なんでガレマール人でもないのに徴兵されて・・・国に家族を残してきているのだそう。
可哀そうやなー。ゲゲルジュ君に頼んでなんとか故郷に帰らせてあげられないもんかねー。
韓衣裾に取り付き泣く子らを・・・みたいな話でちょっとしんみりします。
さて、話はどうなったかというと、この人のところに行ったり来たりしているうちに、「グーブーの頭に何か植わってるで!」という話になり「こっ、これは・・・バッカス・ワインの枝や!」となり「これやったら挿し木してなんぼでもバッカス・ワイン作れるがな!ぼろ儲けや!」ということで・・・色々あってゾンビの手元に
第6星歴1547年物のバッカス・ワインが手に入ったのでした。
「これはっ!1574バッカス!わしも見るのは・・・初めてじゃ・・・」と驚くチンミおじさんとベンチにのんびり腰かけてゾンビの成果をまつ茅野君(ヤ・シュトラ)
「自分、遅かったなー。待ってるだけもくたびれるわ」
そして・・・
「実はな・・・俺たち元ヒーロー5人それぞれが
チンミ集めにかこつけてお前の実力を測っていたのさ・・・、タイタンと対峙しても命を落とさないだけの実力がある冒険者かどうかをな・・・ふっ」
「・・・・・・・・・おんなじぐらいの進捗みたいっすね」
「
ですね!」
もうチンミに関する話はどうでもよくなって、ワイン探しの初めの方からずっと同じNPCに話しかけてた進捗同じぐらいらしい別の冒険者に話しかけてみたのでした。進捗は同じぐらいでもレベルは向こうの方がずいぶん高いようです。
とにかく、タイタンのところまで直通という
蕃族エーテライトを教えてもらいました。
形がいびつですねー、そして・・・
「あかんなー、このエーテライト安定させるためにこっちからエーテル送らなあかんから、私は一緒に行かれへんなー。残念やなー」
・・・ということで、また
仕事丸投げされました。
というところで1時間!
タイタン直通のエーテライトはコボルト数匹に守られていて開放するのがなかなか難しいみたいですが・・・、今回はたまたま
進捗が同じ冒険者と共闘できたので全く危なげなく開放することができました。こういうちょっとした出会いっていうもの嬉しいんですよねー。
しかし、今回は駆け足で進めたとは言え話的に盛沢山すぎて・・・話が長くなりすぎました。
これでもかなり話を端折ったんですが・・・それでは!