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【モブハン】リスキーモブのお話 (蒼天のイシュガルド編)

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Lv60になって、リスキーモブを受注できるようになった。
セントリオボード前のお姉さんから、まつわるお話を聞けるようになってたので、
また記録していくよ~

日記の編集が細かく出来るようになったので、遭遇したらssも貼ったりしていこう~~

◆・◆・◆



【クルザス西部高地】


クルザス西部高地(32,36) アレクソンドル


ランクB:孤高の野獣「アルティック」
俺は、この辺りが地元だから、よくわかるんだが……
クルザス西部高地は、寒冷化で生態も大きく変化してしまった。
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以前は、北アバラシアの山奥でしか見られなかったミロドンが、
この辺りに流入してきたのも、霊災以降さ。
こいつは肉食で、人も襲う恐ろしい野獣でな……。
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中でも「アルティック」と名付けられた、
はぐれミドロンには、騎兵連中も手を焼いている。
もうすでに、10名以上の人命がヤツに奪われたそうだ。

ランクB:快速の始祖鳥「クルーゼ」
アルケオーニスという魔物を知っているか?
羽毛が生えているから、鳥のように思うかもしれんが、
その正体は、ラプトルみたいな甲鱗網に近い、原始的な生き物さ。
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知性の欠片もないが、それだけに魔力に影響されやすく、
ドラゴン族に操られて眷属として利用されることが多い。
ここらの騎兵にとっては、油断ならない存在さ。
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特に警戒すべきは、「クルーゼ」と呼ばれる個体だ。
恐るべき脚力の持ち主で、氷原を自在に駆け回り、
度々、騎兵を襲撃しているらしいぞ。

ランクA:一角の雪男「ミルカ」
イエティには、ごく稀に角を持つ子が生まれるらしい。
そうした角付きは、生まれつき魔力が強く、
長じると群れを束ねる王になるそうだ。
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ここまでなら、笑って聞いていられる話だが、
聖フィネア連隊の騎兵が、角付きイエティを目撃したそうでな。
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「ミルカ」と名付けられた、この角付きが成熟し、
群れを掌握すれば、イエティの脅威は格段に増すだろう。
だからこそ、リスキーモブに指定されたって訳だ。



ランクA:復活の巨獣「リューバ」
ある時、ドラゴン族を探し求めていた騎兵が、
凍り付いたアッシュプールで、ひとつの発見をした……。
なんと氷漬けになった、巨大な魔獣を見つけたんだ。
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その騎兵は、魔獣の肉を使えば、
ドラゴン族を誘き寄せられると考えたらしい。
……止せばいいのに盛大に火を焚いて、氷を溶かし始めた。
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すると驚いたことに、氷漬けになっていた魔獣が息を吹き返して、
大暴れし始めたというじゃないか。
突き飛ばされ重傷を負った騎兵は、さぞ後悔しただろうよ。



ランクS:悲しき皇帝「カイザーベヒーモス」
霊祭を境に姿を現した魔獣、ベヒーモスが、
クルザスの大きな脅威となっていることは知ってのとおり。
幾たびも討伐が行われ、成果も上げてきた。
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しかし、深手を負いながらも逃げ延びた個体がいる。
その大柄な体躯から「皇帝」と渾名されていたヤツだ。
---
身体に無数の傷を刻まれた「皇帝」は、
冒険者たちに復讐の機会を狙っているという噂だ。
あまり目立つ行動は、取らない方が身のためだろうよ。






【アバラシア雲海】

アバラシア雲海(9,33) ノエル


ランクB:鳥猿の親分「スクオンク」
浮島という孤立した環境がそうさせたのか、
アバラシア雲海には、本当に奇妙な魔物が多いわ。
その代表格が鳥猿「パイッサ」ね。
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ギョロッとした目を持つ、あの落ち着きのない魔物よ。
熟練のモブハンターであれば、手こずる相手じゃないけど、
奴らの親分「スクオンク」にだけは注意が必要ね。
---
妙に勘が鋭いというか、はしっこいというか、
薔薇騎士団の連中も、たびたびコケにされてるらしいわ。
物資を盗み出された事も、一度や二度じゃないというしね。

ランクB:百手の勇士「舞手のサヌバリ」
アバラシア雲海に棲まう獣人、バヌバヌ族には、
優れた狩人や戦士が少なくないわ。
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特に「舞手のサヌバリ」と呼ばれ、
同族からも崇敬を集める二刀使いには、侮れないわよ。
薔薇騎士団との小競り合いでも、目立つ存在だというしね。
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ちなみに「舞手」と呼ばれるのは、
戦いを前にした威嚇の舞がひときわ華麗だからだって。
ただ、踊っている分には、無害なんだけどね。



ランクA:浮島の採掘師「エンケドラス」
グランズキーパーって見たことがあるかしら。
あれがスプライトのように、自然発生する魔法生命体なのか、
あるいはゴーレム同様の人工物なのかは、判然としていないわ。
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ただひとつ、ハッキリしているのは、
自ら浮島の岩を削って捕食し、身体を成長させるってこと。
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特に、ここの騎兵から「エンケドラス」と呼ばれるヤツは、
物凄い勢いで、成長を続けているらしくてね……。
浮島の安全を確保するため、リスキーモブに指定されたわ。



ランクA:暴れ飛獣「シシウトゥル」
バヌバヌ族は、サヌワという雲海原産の飛獣を、
騎乗獣や荷駄として利用しているわ。
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凶暴なこの野生の飛獣を、手懐けているんだから、
バヌバヌ族の獣牧士も大したものよね。
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ところが、そんな獣牧士でも決して御すことができず、
遂にはバヌバヌ族の村から逃げ出したヤツがいるの。
近隣の脅威になっている「シシウトゥル」よ。

ランクS:華麗なる捕食者「極楽鳥」
いい風が吹くアバラシア雲海には、
さまざまな種類の有翼網の魔物が生息しているわ。
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その中でも、別格の美しさを称えられるのと同時に、
類を見ない凶暴さで恐れられているのが「極楽鳥」よ。
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何よりも獣の血肉を好み、
獲物の鳴き声を聞きつけると、急降下してくるそうよ。
極楽鳥を狩るつもりなら、その点を利用することね。





【高地ドラヴァニア】


パイルラスタ







【ドラヴァニア雲海】

イシュガルド:下層(12,11) ユステシア


ランクB:優雅なる老竜「スキタリス」
飛竜ワイバーンは齢を重ね進化を続けると、
どんどん、飛行に適した滑らかな形態になっていくわ。
最終的には、角なんかもなくなっちゃうのよ。
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そんなエルダー・ワイバーンに、さる貴族からの依頼で、
リスキーモブに指定されたヤツがいるわ。
なんでも、ご子息の仇なんだとか……。
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滑らかで優雅な鱗を持つことから、
「スキタリス」という渾名がつけられているヤツよ。



ランクB:暴虐の策略家「スケアクロウ」
霊峰ソーム・アルの様子を覗うため、
麓に向かった神殿騎士団の偵察隊が、行方不明になったの。
数日後、追加派遣された捜索隊は見つけたわ……。
---
……竜の眷属ビネガロンの死体と、その前に立つ騎士の姿を。
でも、生存者を発見したと喜んで捜索隊が近づいたところ、
突如としてビネガロンが立ち上がり、襲いかかってきたらしいの。
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惨殺した騎兵を利用し、捜索隊を誘き寄せたってわけ。
この狡猾な眷属は、襲撃の後、霊峰の方へ逃げ去った……
おそらく今頃は、ドラヴァニア雲海でしょうね。

ランクA:異端の逃亡者「ブネ」
異端者は、多くが平民出身だけど、中には貴族もいるわ。
ある男性貴族が、妻である名門貴族の女当主を利用することで、
長年渡り、神殿騎士団の情報を流していた事があってね。
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こともあろうに、この男は一通り情報収集を終えると、
「竜の血」を飲んでドラゴン族の眷属と化したの。
家族を殺して、証拠を隠滅するためにね……。
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幸い神殿騎士団の活躍で、最悪の事態は免れたけど。
眷属と化した男は、皇都を脱出して逃げ去ったというわ。
討伐依頼を出してきたのは、生き残った妻よ。



ランクA:黒翼の魔竜「アガトス」
広場の名前にもなってる、聖バルロアイアンってって人はね、
200年くらい前に実在した「蒼の竜騎士」なの。
---
凄腕の竜騎士だった聖バルロアイアンが、
唯一、激戦の末に取り逃がしてしまった竜がいる……。
それが、黒翼の魔竜と恐れられる「アガトス」よ。
---
近年になって、ドラヴァニアの高空を舞うアガトスの影が、
漁師によって目撃されたって、話題になってるの。
伝説に終止符を打つチャンスだと思わない?



ランクS:邪教の教祖「ガンダルヴァ」
500年ほど前、ある異端の宗派が、
皇都の裏通りで流行したことがったの。
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この邪教は、近東の文化を採り入れていて、
特殊な花で作る香と、妙な金属で作った祭器を使って、
珍妙な儀式を繰り返していたというわ。
---
結局、神殿騎士団による取り締まりで、この邪教は壊滅。
ただし、自ら「ガンダルヴァ」と名乗っていた教祖だけは、
霊峰に逃亡したらしいわ……ドラゴン族の眷属と化してね。






【低地ドラヴァニア】

イディルシャイア(6,6) イロアズ


ランクB:大河の主「プテリゴトゥス」
低地ドラヴァニアにとって「サリャク河」は、
シンボルであり、水の恵みをもたらす母でもある。
---
その母なる大河を支配しているのが、
大型の甲殻類「プテリゴトゥス」さね。
---
動く物なら見境なしに、尾っぽの鋏で細切れにして、
瞬く間に平らげちまう大食らいの化け物さ。
尾の動きには、注意するんだね。



ランクB:放浪の猿人「ブラクキ」
イディルシャイアの住人が、
猿人に襲われるという事件が頻発していてねぇ。
---
でも、猿人「サスカッチ」が棲息するのは、
シェルダレー諸島なんかの暖かい密林と相場が決まってる。
古い記録を調べてみて、ようやく事の真相がわかったよ。
---
なんでも、かつてシャーレアン人の博物学者が、
生態調査の一環として、温室で飼育していたようなのさ。
大撤収の際に解き放ったんだろうが、迷惑な話さね。

ランクA:狂気の科学者「機兵のスリップキンクス」
ゴブリン族の科学者集団「青の手」が、
ここらで、怪しげな研究をしているのは知ってるね?
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その中に、手配中の「スリップキンクス」というヤツがいる。
自ら開発した兵器の性能を試すため、
無辜の市民を惨殺したっていう、札付きの悪党さ。
---
コイツは、カラクリ仕掛けの甲冑を着込んでいて、
常人にはおおよそ出せないような、怪力を発揮するそうだよ。
まったく科学者ってのは、手に負えないねぇ。



ランクA:賢人の助言者「ストラス」
「ストラス」の討伐を依頼してきたのは、
驚くなかれ、北洋在住のシャーレアン人の占星術師さ。
---
彼は、フクロウに魔法をかけて使い魔にしていたそうだが、
どんな偶然が作用したのか、天才的な頭脳を獲得したそうでね。
主に占星術の助言さえしていたそうだよ。
---
ところが、15年前の「大撤収」の際に、
主が持つ禁書を奪い、逃げ出しちまったそうだ。
禁断の知識を手にした使い魔を駆除しろってことだね。



ランクS:黙示の騎士「ペイルライダー」
これまた、北洋のシャーレアン人からの討伐依頼だよ。
古の預言詩を研究した結果、世に終末が訪れるとき、
恐るべき騎士が蘇ると記されていたそうでねぇ。
---
件の依頼者は、終末とは「第七霊災」を示していて、
すでに「黙示の騎士」が蘇っていると考えているのさ。
---
正直、アタシは眉唾モンの内容だと思ってるよ。
でも、あるトレジャーハンターが見たというのさ。
預言詩に記された「首なしの亡霊騎士」の姿をねぇ……。





【アジス・ラー】
オムニ


キャムパクティ


センチブロッサム
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