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6.5ミソロジー・オブ・エオルゼアの感想・雑記

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6.5 ミソロジー・オブ・エオルゼア、華めく神域 タレイア、面白かったです。
謎の答えが変化球ではなくストレートで、きれいにまとまっていた感があります。

いつものように撮ったSSを振り返りながら感想を書こうと思いますが、神が12人もいるので絵も12倍で、いつも以上に絵日記です。




「我らは、星の意思によりて存在せし者。数多の人の祈りや想いは、我らを変じうる力となり得る。ゆえに、くびきをここに記す」

スノーゲイムに話しかけると、前回6.3までの復習から始まりました。
人の信仰が、神々の姿や性質に影響を与えたと。
メモメモ。





神域の門で呼びかけると神々とお話できるという素敵イベント、ここ面白かったですね。
気になった所はというと……


ラールガーラムウとラールガーの類似性が面白いと言ってました。


ラールガーを目撃したシルフ族が文化の違いから、ラムウという別種の神として信仰するようになった
6.1 十二神を奉る地の調査 でグ・ラハが言ってた内容が、正解ですかね。
エオルゼアのすべてを知ってそうだったラムウちゃま、やはりまがい物の神だったのでしょうか。


 

アルジクニメーヤ昔の思い出……


6.0  手向けに捧げるものはの最後を振り返ってみました。
マイラアルカイオスも、たしかに良い経験を、体験をしたようでした。





デリックの質問、私はせっかくだからこの誰もいない静かなところを選びました。





月の監視者曰く、十二神とは……
・十二神は、ハイデリンによって創りだされた機構
・十二神の使命は、分割され不安定化された星の均衡を保つこと
・十二神は、それぞれ異なる十二の機能を有している
・十二神にも、機構を形作る上でのオリジナルがいる
・十二神のオリジナルは、ヴェーネス派に属していた
・十二神は、長い時間の中で、今の形に成っていった
さらっと、すごい謎が語られてしまいました。


なんか、会話中うろちょろするベイビーオポオポ
なにかの複線かと思いましたが、特に何もありませんでした。


月の監視者と目が合うデリック。
ここ、なんかよかった。





サリャクから十二神について、補足がありました。
なるほど、エオルゼアである理由はエーテルが豊かだからなんですね。
オムファロスは、地脈の集まるこの星の中心なんですね。





何かを隠していたデリックに何と言う?
私はせっかくだからこのベイビーオポオポが、オシュオン……?を選びました。





水天、綺麗ですね。
私の印象は……オルティシエ、ですかねw


レヴェヴァ様の解説を改めて読むと、やはりその通りの場所、ですかね!





風天、こちらも絶景ですね。
レイド中はついつい先へ先へと行ってしまいますが、周りもすごいですよ。


レヴェヴァ様の解説されていた、あのオシュオンが創り出した霊峰ですよ!





うーん、キモい。
なんですかね、これ。
アンゲロスはWikiによると、ギリシア神話の使者の女神であるそうです。





十二神、全員集合シーン。





うーん、幸子。
エウロギアって、なんですかね、。
EulogiaはWeblioによると、祝福;神への賛美という意味があるそうです。





十二神の目的は十二神を祝福として星に還元すること。
・十二神には、祈りと想いが動かす力が、1万2000年分蓄積されている
・十二神を星に還し、新たな生命を紡ぐための糧とする
なるほど。
だから3ボスは、エウロギア(祝福)だったんですね。





最期の祝福のシーン、こちらは華めく神域 タレイア(カットシーン3)で見られますが、ゆっくり読みたいのでまとめてみました。


工神ビエルゴ : 人の創意に、幸多からんことを。
壊神ラールガー : 人の子らならば、どんな困難をも破壊できよう。
日神アーゼマ : 誠実に生き、真を貫くのだぞ。
商神ナルザル : 人の営みが価値となる。生を謳歌し、死を尊ぶがいい。
地神ノフィカ : 富み、潤い、豊かな実りとなりますように。
時神アルジク : 限りある時を、慈しみ生きよ。


戦神ハルオーネ : 高潔を持して、勝利のために進み続けたまえ。
月神メネフィナ : 自身を愛し、他者を愛し……そして、世界を愛して生きてくれたら、嬉しいわ。
知神サリャク : 先人から学び、己を磨き、後世へと紡ぎ……淀みない知の流れを、願っている。
星神ニメーヤ : 運命を切り拓いた先に、見たこともない、素敵な世界が待っていますように。
海神リムレーン : 何事も大海のように、どんと構えていれば大丈夫さ。
旅神オシュオン : 何にも囚われない風が、人に吹き続けるように……。






祝福機構は、十二神の皆で創ったそうです。





デリックが、十二神のオリジナルのことを話してくれました。


ビエルゴのオリジナルは、創造物管理局の幹部を務めていたそうです。


ラールガーのオリジナルは、ヴェーネスが旅先で意気投合した力自慢らしいです。


アーゼマのオリジナルは、人民管理局の司法部門に在籍していた上級職員だそうです。


ナルザルのオリジナルは、デリックの友人で商人だそうです。


ノフィカのオリジナルは、偉大なる造園家だそうです。


アルジクのオリジナルは、天測園の職員で、時魔法の名手だったそうです。


ハルオーネのオリジナルは、星に害を成す存在と化した創造生物を狩る役目を担っていたそうです。


メネフィナのオリジナルは、アナイダアカデミアのラハブレア院に在籍する学生だそうです。


サリャクのオリジナルは、アナイダアカデミアの学長だそうです。


ニメーヤのオリジナルは、アルジクとなった兄と同じ天測園の職員だそうです。


リムレーンのオリジナルは、メタバシス六洋院で働いていたそうです。


オシュオンのオリジナルは、ヴェーネスと旅先で出会ったそうです。


月の監視者のオリジナルは、ヴェーネスを大切に想っていたそうです。
また、暁月秘話によるとアニドラス・アナムネーシスの所長だったようです。


アルジクとニメーヤ以外もどこかで会ってるのかなって期待したのですが、話を聞いている感じだと他の人は面識なさそうですね。




エオルゼア十二神の謎が解けて、これで新生からの伏線が、すべて終わった感じでしょうか。
自分がもう少し知りたかったなって所を、少し箇条書きにしてみます。
・ヴェーネスとヴェーネス派は、終末前後で何をしていたのか
・ハイデリンや十二神って、どんな感じで創られたのか
・十二神は不安定化された星の均衡を、どんな感じで保っていたのか
・十二神の最期の祝福は、新たな生命にどんな影響があるのか
・十二神がいなくなった後、祝福機構は何をしてくれるのか



多分、例えばリムレーンであれば、たくさん祈ったらこっそり海が荒れないように調整してくれたり?
それとも、基本不干渉だけど初回分割時とその後の統合時には海が荒れないように調整してくれたり?



これ以上の説明は多分、野暮なのでしょう。
分割からいままで見守ってきてくれた、ハイデリンが創ってくれた神様、ということで概ね納得です。



関連日記
エオルゼア十二神をまとめてみる
6.3 ミソロジー・オブ・エオルゼアの感想・雑記
6.5クエスト「華めく神域 タレイア」の十二神のセリフ

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